【花といきもの立体図鑑のレビュー】

花といきもの立体図鑑nレビュー



・・・ってことで買っちゃいました。
花といきもの立体図鑑。

花といきもの立体図鑑





完成度、高いです。

【収録数】
まず、収録されているデータですが、
 植物:約1300
 動物:約600
ちょっとした生き物図鑑なみで、そこそこのボリューム!

植物は野草も多いのですが、いわゆる園芸品種も多い。
町で見かけて気になっていた植物も検索できます。

動物はちょっと少なめ。
動物の中には、哺乳類はもちろん、昆虫や爬虫類なども収録。





【検索機能】
一番の売りは、やはり検索機能。
花の形状、色、大きさ、季節、場所などから
どんどんと検索をかけて行って絞り込みができるので、
初心者でも、目的の種にたどりつけます!

本の図鑑だと、この検索が難しいので、
この機能だけでも、とっても良いですね!




【鳴き声】
鳴き声がある生き物は、その鳴き声も収録されています。
野鳥などの場合、鳴き声の雰囲気から検索をかけることができ、
それも面白い検索方法!

野鳥の鳴き声をのんびりと聞いているだけで、
「あ、山で良く鳴いていた鳴き声だ、この鳥だったのか!!」
なんて発見もありますよ♪





【3D】
3Dが、意外と3Dしていました。
図鑑に収録されている写真は(たぶん)すべて3D表示。
浮かび上がって見えます。

これが見てるだけでも意外と楽しい。

子どもの時に見た、「飛び出す絵本」ちっくですよ♪
もちろん、物語性はないので、すぐ飽きますが。





【マイナス点:似た種の一覧表記はできんのか→】
この図鑑の中で、いくつか似た種が掲載されていますが、
その似た種の違いが一目でわかるような表記が無い・・・。
どこが違うのか、
似た種の数が多ければ多いほど、
「ここを見て、●●となっていたら、××という植物」
っていうのが一目で分かるようになっていたら・・・。





【マイナス点:動物が少ないんじゃ→】
ここで言う動物っていうのは、
昆虫や爬虫類、両生類、哺乳類全部込みこみ!
600種類と多そうにも見えるけど、
本当に有名なものだけど、チョンチョンとつまんでいる感じで
個人的には少なく感じる・・・。

きっと、もとは「花図鑑」を作っていて、
「生き物のリンク機能」を取り入れる結果として
良く見られやすい生き物から順番に取り入れたのだと思うけど・・・。





総評としては、良くできた図鑑。
子供向けの図鑑としては、とっても活用できそう!
見つけたものをチェックできるので、
自分の近所や活動フィールドの図鑑も作ることができるし、
そういった点でも良い感じです。

ヒトも載っているんですよね♪

気になったのは発売のタイミング・・・。
これ、夏休み前に発売すべきでしょ・・・。


















おまけ


個人的には「検索機能」がしっかりとしているので、
これをベースに「データ売り」にすれば良いのにと思っちゃいました。
Nintendo3DSの機能的に、それが可能なのか分かりませんが・・・。

以下、私の妄想!



ソフトは「検索機能」のみで2000円程度で販売。

データはWifiを使ってダウンロードする形で販売。
(せっかくSDカード入れれるんだから)
 野草図鑑1000円とか、
 蝶図鑑1000円とか、
 カエル図鑑1000円とか、
 野鳥図鑑1000円とか。
様々なデータを自分の好みで購入。

文一総合出版が販売しているマニアックなハンドブック系も
データとして販売されたら買っちゃうなぁ。

使い方は、ソフトを使って起動。
購入しているデータを読み込んで検索できる。
(サクサク読み込んでくれないとストレスは感じる?)
各生き物の繋がり間(いきものリンク)もフォローしてくれるとより嬉しい。



なんて、私の妄想でした♪









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by mikenekohanten | 2011-10-10 13:39 | 雑談