【オランダミミナグサ】

3月5日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪

自然生態園を歩いていると
園路沿いに小さな白い花をつけた植物がありました。

いわゆる"雑草"と呼ばれるレベルの植物。
人が勝手に"雑草"って呼んでいるだけで自然の中に"雑"なものは無いんだけど、
こんな事を言っているはゆ自身、野に蔓延る草を雑草と言っているときがあります。

ホンモノになるためには、まだまだ精進が必要ですね(´・ω・`)





さて、その雑草扱いされている白い花。
その正体は「オランダミミナグサ」と呼ばれる花でした♪





a0059328_19325514.jpg


 【オランダミミナグサ】阿蘭陀耳菜草
  ヨーロッパからの帰化植物。
  在来種にミミナグサと呼ばれるものがあるが、
  ミミナグサと比べると、花柄が短く花が密集しているために容易に区別がつく。

  茎についた2枚の葉が、ネズミの耳のように見えることから、耳の菜の草。
  さらに外来種と言う事でオランダと言う名前がついたとされる。

  ナデシコ科
  学名:Cerastium glomeratum
  花期:春






一見した時はハコベに良く似ているように見えるオランダミミナグサ。
雑草なんて言っているけど、ちゃ~んとかわいい花を咲かせます(*゜―゜)

そう言えば・・・小さい頃は、こう言う地に近い花をちゃんと見ていた気がする。
でも、今は気をつけて歩いていないと気付かなくなっちゃった。
成長するにしたがって"地面が遠くなっちゃった"のかなぁ。
こうやって雑草なんて呼ばれる草に、
ぐぅ~~~~っと寄って見ると、
また違った世界が広がっている事を再認識しました(・`ω´・)




トラックバックさせていただきましたブログ様・リンク先。
 →masamiの気まぐれ写真集 : オランダミミナグサハコベと違いが比較できます♪
 →Y's ROOM : オランダミミナグサアップでみるとハコベのシベが紫に見えます