【キキョウソウ】

にゃんぱち はゆです♪



自然生態園を歩いていると、
園路のすみっこで紫色の綺麗な花を見かけました♪
でも、名前を知らなかったので、
植物に詳しいお友達に聞いてみることに(・`ω´・)

お友達に説明する時に、
「キキョウのような綺麗な色をした小さな草」と説明したところ、
ずばり、「それはそのまんまキキョウソウだと思います」との返事がΣ( ̄□ ̄;)
なるほど、私がその草を見てキキョウをイメージしたように、
名前を付けた人もキキョウをイメージしてキキョウソウと名づけたのね♪

ただ、そのお友達曰く、
「キキョウソウには似た種があったはずだから、そのあたりは調べてみて」とのこと。
ってことで、早速写真を撮って、どのキキョウソウなのか調べてみることに♪ヽ(´―`)ノ

















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 【キキョウソウ】桔梗草・段々桔梗
  北アメリカ原産の帰化植物。
  元は観賞用として日本に入り、それが野生化したものだと思われる。
  茎は真っ直ぐ延び、いくつかの花が段々に咲いていくのが特徴。

  キキョウソウにはつぼみが開花しないまま
  つぼみの中で自家受粉する閉鎖花もつける。 
  スミレは始めに花を咲かせ、時期が終わると閉鎖花に変化するが、
  キキョウソウはその逆で始めに閉鎖化を付け、
  時期が変わると普通に開花するのが特徴的である。

  同系種でヒナキキョウソウというものがあるのだが、
  キキョウソウがいくつかの花を段々につけるのに対して、
  ヒナキキョウソウは最上部の1つだけしか花が咲かない為、
  容易に見分ける事が出来る。

  名前の由来はキキョウ科に属するキキョウ色の花を咲かせる草という意味。
  また、別名のダンダンキキョウはいくつかの花を段々に咲かせるためにそう呼ばれる。

  キキョウ科
  学名:Specularia perfoliata
  別名:段々桔梗
  花期:夏

















小さい花ですが、しっかりキキョウですよね♪
一番上の写真のキキョウソウを良く見てもらうと、
通常のキキョウソウの花びらは5枚なのに対し、写真に写っているのは6枚♪

なんだか、
4葉のクローバを見つけたみたいに嬉しくなっちゃいました(≧▽≦)ノ






H18.6.13撮影
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