【オオアオイトトンボ】

7月25日 はれ


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にゃんぱち はゆです♪



キイトトンボ、モノサシトンボ♪
イトトンボにもいろいろあるけれどぉ~(≧▽≦)♪
この世~で一匹~(ウソ)



ってことで、
今回紹介するトンボは少し珍しいイトトンボの仲間だったりします(・`ω´・)
















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【オオアオイトトンボ】大青糸蜻蛉
 本州から九州にまで分布が確認されているアオイトトンボの仲間。
 周囲が木で覆われたヤや薄暗い池を好む。
 イトトンボの仲間では大型種で、体長4cmほど。
 光沢のある金属緑色をし、成熟しても白い粉を吹かない。
 メスはオスに比べて色合がやや褪せている。
 梅雨の終わりごろに現れ、夏の中ごろまで観察が出来る。
 産卵は池の上に位置する細い木の枝などに行なわれ、
 卵から孵ったヤゴは水面に落ちるようになる。

 似た種にアオイトトンボ科の種があり、
 特にオオアオイトトンボとコバネアオイトトンボの同定が難しい。
  オオアオイトトンボ
   ・♂は腹部第10節に白い粉を噴く
   ・♂の下付属器の先は外に反る
   ・♀の産卵管は大きく発達している
   ・♂♀共に、翅胸側面の金属緑色の部が第2側縫線に十分に届く

  アオイトトンボ
   ・♂は腹部第9,10節に白い粉を噴く
   ・♂の下付属器の先は反らずに長い
   ・♀の産卵管はオオアオイトトンボに比べ未発達
   ・♂♀共に、翅胸側面の金属緑色の部が第2側縫線にやや届く

  コバネアオイトトンボ
   ・♂は腹部第9,10節に白い粉を噴く
   ・♂の下付属器の先は短い
   ・♀の産卵管はオオアオイトトンボに比べ未発達
   ・♂♀共に、翅胸側面の金属緑色の部が第2側縫線に届かない

 名前の由来は、その色合から。
 本体が糸のように細く、美しい緑色をして
 粉を吹く種がやや青色になることから、アオイトトンボと呼ばれ
 本種は粉を吹かないのだが、大型であるためオオアオイトトンボと呼ばれる。

 アオイトトンボ科
 学名:Lestes temporalis
 活期:夏



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すごい色鮮やかですよね♪
メタリックの光沢が美しいです(≧▽≦)

過去、当ブログでもいくつかのイトトンボをご紹介しました。

 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【モノサシトンボ♀】
 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【モノサシトンボ♂】
 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【クロイトトンボ・♀】
 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【キイトトンボ・♂】



他のイトトンボと見比べて見ると、
大きな違いが1点。
何か気付きますか?(≧▽≦)
















そうっ!!!
アオイトトンボは羽根を広げて止まっているのです(・`ω´・)ビシッ

私が初めてアオイトトンボを見たときも、
この特徴がすごく眼に付いて、
「うわっ このイトトンボ、羽広げて止まってるっ!?」って思った事を覚えています♪
同じイトトンボの仲間なのにホント不思議です(*゜―゜)

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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
*商用の利用は禁止です。



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by mikenekohanten | 2006-07-25 22:32 | 昆虫・生き物他