【ノハラナデシコ】

6月22日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





今回紹介する植物は自然生態園では初見の植物です。
南の台地で見慣れぬ赤い花を発見。
遠目で、ナデシコだと思い、
恐らくムシトリナデシコ? と思いながら近寄ってみると、
どうにも印象が違うのです・・・(´・ω・`)
















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【ノハラナデシコ】野原撫子
 本州から九州まで分布が確認されているヨーロッパ原産、
 ナデシコ科の多年草。
 日当たりの良い草地を好む。
 花は紅色をし、茎の頂上につける。
 花びらには不規則な切れ込みが入り、白色の斑点が見られる。
 根生葉はヘラ状、茎にも葉が付くが、細く対生で付く。
 全体的に毛が多く見られる。

 名前の由来は、その様子から。
 小さな花に"撫でたくなるほど可愛い子"と言う意味の撫子を当て、
 本種はその仲間でも野原(雑草)などで見られる事から
 ノハラナデシコと呼ばれる。

 ナデシコ科
 学名:Dianthus armeria
 花期:夏



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ノハラナデシコと言う植物を知らなかったので、
始めてみた時は妙な違和感を感じた記憶があります。
カトリナデシコやカワラナデシコっぽいなぁ・・・と(´・ω・`)

図鑑で調べてみると、ヨーロッパ原産の帰化植物だそうですね。

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自然生態園では初見(だと思います)
外来種だから自然生態園で見られるのは喜ばしい事では無いのでしょうが、
名前の由来どおり、撫でたくなるようなカワイさです(*´▽`*)