【ミドリヒョウモン】

9月13日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



さてさてさてっ!!!!
今回紹介するのはミドリヒョウモンですよヽ(*゜▽゜)ノ
以前のメスグロヒョウモンの記事を覚えていますかっ?

覚えてない人はこちらからっ!!!
 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【メスグロヒョウモン】

そうですっ!!!
メスグロヒョウモンの♂とミドリヒョウモンの♂の表羽根の見分け。
これがしたかったのですっ!!!

そして、この9月13日にメスグロヒョウモンを発見っ!!!
写真に捉えたのです♪

















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(写真は♂)

【ミドリヒョウモン】翠豹紋・緑豹紋
 日本全土に分布が確認されているタテハチョウ科のヒョウモンチョウの仲間。
 やや薄暗い雑木林などを好むが、
 食性が合えば都市部から山地まで幅広く見られる。
 ♂の腹部は光線加減で緑色に見える。
 ♀は褐色掛かり色鮮やかさに欠け、性標黒条が細い。
 幼虫の食性はスミレなど。
 成虫になると各種の花の蜜を吸う。
 晩春と秋に姿を見せ、夏の暑い時期には姿が見えず、
 休眠すると言われている。
  
 似た種にメスグロヒョウモン♂がある。
 本種の体は光線加減で鮮やかな緑色に見え、
 裏後羽根に薄く太い白い条が3本ほど確認する事が出来るのに対し、
 メスグロヒョウモン♂の裏後羽根は白と黒の条が1本である点で識別できる。

 名前の由来は豹のような紋様をつけていることからヒョウモンチョウと呼ばれ、
 本種はその中でも♂の腹部が
 光線加減で鮮やかな緑色に見えることから、ミドリヒョウモンと呼ばれる。

 タテハチョウ科
 学名:Argynnis paphia
 活期:春、秋



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(写真は♀)
















1枚目の写真は♂、2枚目の写真は♀。

1枚目の写真を見ると、「おっ!?」と思わず思っちゃうぐらいに緑色。
肉眼ではもう少し薄い印象がありましたが、
それでもハッキリと緑色が見られ、
ミドリヒョウモンの名前の由来がまさにですね♪





さて、そんなわけで、前回のメスグロヒョウモンの記事に書きましたとおり、

ミドリヒョウモンの♂とメスグロヒョウモンの♂の
表羽根だけの見分けにチャレンジです(*´▽`*)
















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この見分け方は飽く迄、私が個人的に見比べた結果であり、
正しい同定点と異なる事があります。
また、書かれている文章はメスグロヒョウモンの♂と比べたものです。

いかがですか?
前回のメスグロヒョウモンの♂の識別点と比べると
少々識別点が増えている気もしますが、
こうやって見てみると随分と違いますよね(*´▽`*)

さて、
これでもしフィールドで出会っても、
表羽根だけで、この2種を見分けることが出来ますよねっ!!!
(えっ!? 難しいっ!?)

そんなときは・・・下の図鑑を♪





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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
*商用の利用は禁止です。
by mikenekohanten | 2007-09-13 23:17 | 昆虫・生き物他