【ウグイス】

2月28日 はれ


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にゃんぱち はゆです♪















ずいぶんとお休みしちゃって申し訳ないです(・ω・;)ヾ
久しぶりの記事はこの時期一番の美しい鳴き声を聞かせてくれる・・・ウグイスちゃんです♪

ちなみに、アンパンには餡が入ってる、
ジャムパンにはジャムが入ってる、
だけど、ウグイスパンにはウグイス入っていないんです!

















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【ウグイス】鶯
 日本全土で分布が確認されているウグイス科の留鳥。
 警戒心が強く、藪の中を好む。
 食性は雑食、通常夏場は虫、冬場は植物の種子などを好む。

 体長15cm程度(スズメ)
 眉紋は薄汚れた白、眼上紋は濃い茶色。
 背は濃緑褐色、胸は薄汚れた白色。

 名前の由来は諸説あるが、有名なものは鳴き声から。
 現在のウグイスの聞きなしは「ホーホケキョ」であるが、
 その昔のウグイスの聞きなしは「ーウゥウクイ」といわれたとされ、
 その鳴き声に鳥をあらわす「ス」をつけて、
 ウクイスと呼んだのが始まりといわれる。
 漢字で「鶯」と書くが、これは中国では鳴き声の美しいコウライウグイスを指す。
 日本のウグイスとは科が違うのだが、綺麗な声で鳴く鳥の総称として、
 漢字の「鶯」が当てられたと言う説がある。

 ウグイス科
 学名:Cettia diphone
 別名:春告鳥(はるつげどり)、花見鳥(はなみどり)、
 英名:Japanese Bush Warbler(日本の茂みでさえずる鳥)
 活期:春~秋



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梅にウグイス・・・とは、花札の一枚。
春を感じさせる美しい取り合わせの1つとされますが、
基本的に「人を警戒して藪の中でなくウグイス」が梅に止まる事は珍しいとの事・・・。
これは、昔の人がウグイスとメジロを勘違いしたのが原因とも・・・。

・・・つまり、梅にウグイスの花札は、本当は「梅にメジロ」ではないか? と言うもの。

これが現在のところ有力な説とされていますが、
これに反論を言う人もいるんですよね♪


昔の人が「梅に止まったメジロを勘違いした」と言う証拠はあるのか?
古い歌のいくつかにはウグイスの巣の中にホトトギスの子がいる事が歌われ、
それほど観察に優れていた昔の人が、
安易にメジロをウグイスを間違えるものなのか?



なるほど、反論される方の意見もわかります。
でも、このあたりの議論って、
肯定派、否定派、ひっくるめて

「アンパンには餡が入っているのに、ウグイスパンにはウグイス入っていないぢゃないか!」

・・・に近い感じがするんですよね。
さすが、天才バカボン!
(てか、赤塚不二夫先生か嘉門達夫先生のフレーズかな)

ウグイスパンは、「ウグイス豆」で作られた緑色の餡が入ったパンの事。
だから、ウグイスパンって言うんです。
でも、ウグイス豆が入れられた事を知らなければ、
「ウグイスパンって言うのに、ウグイス入っていないぢゃないか!」と言うことになる。
じゃぁ、「ウグイス豆」が入っている事を知りえない環境だったらどうなるのか?

これを「梅にウグイス」に置き換えてみれば、
肯定にせよ、否定にせよ、証明するべき情報は揃っていないので。
グレイなものを、「白っぽく見える」と言う人もあれば、
「黒っぽく見える」と言う人出てくるわけですね。
そして、私たちはその真実を知るすべが「今のところ」無いわけです。

まぁ、平たく言えば、「想像するならどちらも有り」って事ですか♪





ちなみに私は「梅にメジロ」を解く方です♪
だって、梅の枝にウグイスが止まっている姿はまず見ませんから♪
でも、梅の枝にメジロが止まっている姿はしょっちゅう見ます。

UFOは信じません。
私は見た事ありませんから。
でも、「虫の知らせ」は信じます。
私の祖父が、私の目の前で離れた場所にいた祖母の死を言い当てましたから。

きっと、こういう事なんだと思います♪

ただ、もうひとつ面白い説があり、
「梅に鶯」と言う言葉自体が中国からわたってきたと言う話。
「梅」と「鶯」はセットであると言う言葉が中国から入ってきた。
もちろん、中国で言う「鶯」と日本で言う「鶯」は違う鳥を指すため、
それを当てたときに歪が出来た・・・と。

まぁ、これも面白い説でありますね♪















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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
*商用の利用は禁止です。




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by mikenekohanten | 2008-02-28 22:30