カテゴリ:植物・冬・赤/紫/青色の花( 4 )

12月28日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園の中庭で
この時期ひときわ目を引く花はやっぱりサザンカです♪
赤い花びらのサザンカは色が少なくなっている園内の中で
とても目を引く存在となります♪

ってことで、
今回は自然生態園のサザンカを取り上げ(`・ω・´)
















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 【サザンカ】山茶花
  野生種としては四国と本州に分布が確認されているツバキ科の常緑高木。
  野生種(自生)のサザンカは通常白色と言われるが、
  園芸用に数多くの品種があり、花の色合いもさまざまである。

  似た種にツバキがある。
  一般的にツバキは次のことがいわれ、
    ・花びらは筒状で開きにくい。  ・花の香りが強い  ・おしべが長い
    ・花は首ごと落ちる。  ・葉にギザギザが少ない   ・葉に毛が少ない
  一般的にサザンカは次のことが言われるが、
    ・花びらは綺麗に開く。  ・花の香りが弱い  ・おしべが短い
    ・花びらが一枚ずつ散る。  ・葉にギザギザがある。  ・葉に毛がある
  近年、園芸用に数多くの品種改良が行われ、
  これらの見分けに当てはまらない品種もある。

  名前の由来は"山に咲く茶の花"で山茶花とされ、
  サンサカと呼ばれていたのが訛ってサザンカと呼ばれるようになったと言う。
  (読みの通りで行けば茶山花と漢字で書くのが正しくなる)
  漢名では"山茶花"はツバキの事を指す。

  ツバキ科
  学名:Camellia sasanqua
  花期:冬



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自然生態園の裏庭では白色のツバキも見ることが出来ます♪
先の記事で取り上げたのが、そのツバキですね(≧▽≦)

 参照
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【ツバキ】





個人的には
ツバキの方が雰囲気が大人しい感じがするのは何故かと写真を見比べてみると、
どうやら花の咲き方にあるみたいです(`・ω・´)
ツバキは花びらがしっかり開かずに、筒状で遠慮がちなのに対して、
サザンカは花びらが命一杯開いてゴージャスに見えるからですね(*´▽`*)




一般的にツバキの花は首から落ちると言われますが、
花びらを散らす"武士椿"と呼ばれる品種があります(`・ω・´)
品種改良によってサザンカの特徴を持つツバキ、
ツバキの特徴を持つサザンカなどがあるそうなのです(ФωФ)

でも、よくよく考えれば両方ともツバキ科ですし、
似た特徴を持った種が現われても不思議じゃありませんよね( ̄△ ̄;)ゞ







H19.1.27(土)記載
 え―――、
 2006年の写真はここで全て終了いたしました。

 本当であれば、
 このまますぐに2007年の写真ブログへと移行するつもりだったのですが、
 1月中にほとんど写真を撮っていないことと、
 カメラが故障してしばらくの間、写真が使えないことがあり、
 カメラが直ってくるまでの間、写真ブログはお休みいたします。

 でも、何かしら記事は書こうと思っていますので
 これからもよろしくお願いいたしますっ!!!


11月25日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



里山の風景は随分と冬模様となってきましたが
まだまだ暖かさは続きますね(・`ω´・)

自然生態園で見られる"花"は随分と減ってきましたが、
まだまだ元気に咲いている花も多いです。

今回ご紹介するベニバラボロギク
これは当ブログでも夏の頃に取り上げた花だったりするのですが、
まだまだ元気に自然生態園で咲いていました(*゜―゜)

 参照
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【ベニバナボロギク】

でも、このベニバナボロギクの名前の由来・・・
ちょっとかわいそうですよね・・・
兜の襤褸に見立てた説もあるのですが・・・(´・ω・`)



そこで、このベニバナボロギクを美しく撮影することに頑張ってみましたヽ(´▽`)ノ

















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 【ベニバナボロギク】紅花襤褸菊
  本州から九州にまで分布が確認されている一年草。
  南アフリカ原産の帰化植物である。
  夏の頃に先の赤い花を重たそうに付け、やがて綿毛をつける。
  荒地や山火事の跡地などに生息し、数年間蔓延んだ後、やがて数を減らす。
  葉を食用にする地域もあり、春菊に似た香りがあると言う。

  名前の由来はその花と綿毛の形状から。
  キレイな花が次第に綻び、綿毛になり解けて行く様が
  布が解けてボロになる姿に似ているというところからボロギクと名づけられ、
  本種はその中でも赤い花を付ける為ベニバナボロギクと呼ばれる。

  キク科
  学名:Crassocephalum crepidioides
  別名:昭和草(ショウワソウ)、飛行機草(ひこうきぐさ)
  花期:夏~冬



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夏の頃に撮影したものは丁度花が終わった個体で
赤色が鮮やかではなかったので、
再チャレンジは花盛りな固体を狙ってみました(・`ω´・)

花びらが派手な花とは違いますが、色合いがとても美しい花だと思います。
この色合い、Webから伝わるかな?(≧▽≦)
1月20日・くもり


にゃんぱち はゆです♪

自然生態園中庭にある【サザンカ】
赤いつぼみを今にも開きそうでしたので写真でパシャリッ!!!(*´▽`)■*

【サザンカ】
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 【サザンカ】山茶花
  山茶花と椿は非常に良く似た種で両方ともツバキ科に属される。
  椿は春に花を咲かせ、山茶花は秋に花を咲かせると言われるが、
  椿と山茶花の明確な違いは
  椿は枯れると花首からぼとりと落ちるが、山茶花は花びらが1枚ずつ散っていく。
  また、サザンカの若い葉には毛が生えていて触るとザラザラしているのが特徴である。

  ツバキ科
  学名:Camellia sasanqua
  花期:冬


このサザンカ。
サザンカって記事で書いちゃったけど本当にサザンカなのかな?( ̄▽ ̄;)ヾ
ツバキとサザンカがすっごく似てるから不安になってきちゃった・・・

サザンカの学名を良く見てみると・・・
sasanqua・・・ササンクワ
日本原産? なのかなぁ?( ̄▽ ̄;)ヾ




「サザンカ、サザンカ咲いた道~♪
              焚き火だ、焚き火だ、落ち葉掻き~♪」


自然生態園でも落ち葉掻きをやります♪
そして、それをイベントでもやっちゃいます♪
いっぱい頑張って落ち葉を集めたお客様にはムフフなプレゼントもあるらしいですよ?

 【落ち葉掻きをしよう!】2月11日(土)

イベントの詳細に関しては、まんのう公園HPをご覧下さい。




トラックバックさせていただきましたブログ様・リンク先。
 →建築設計事務所-花日和 : サザンカ:西洋では山茶花と椿をを区別しないのかぁ。
1月12日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪

自然生態園の裏庭に植えられている真っ赤なボケが綺麗だったので掲載です(・`ω´・)





【ボケ】
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 【ボケ】木瓜
  冬の寒い時期に開花するものを「寒木瓜」と区別する事がある。
  実が瓜のような形をしている事から木の瓜、木瓜(もっけ)と呼ばれ、
  やがてなまってボケと呼ばれるようになった説がある。
  バラ科の植物で、木の枝には小さなトゲがある。

  バラ科
  学名:Chaenomeles speciosa
  花期:冬~春




同じ木なのに、寒いうちに咲いたり、
暖かい時に咲いたりするボケ見るけど、
あれは寒木瓜なのかな?
それとも、普通の木瓜?

ただ狂い咲きしてるだけなのかなぁ~

学名のChaenomelesは「裂けたリンゴ」って言う意味だそうです。
真っ赤に花開いていく過程がリンゴが裂けていくように見えたのかな(≧▽≦)