カテゴリ:自然生態園風景( 40 )

10月23日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



先日の荒野の決闘・・・
結末が気になるというコメントを頂き
ここに結末を・・・

















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互いに一歩も引かず・・・

















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凍りついたかに思えた時間は、一瞬の後に動き始める・・・。

















その結末は・・・

















向かって左側のハラビロカマキリが・・・

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ゆっくりと後退して・・・

















あっ!!!

















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落ちたっ!!!!!Σ( ̄□ ̄;)
9月9日 くもり


にゃんぴゃ~ん はゆです♪



今夜、なんとなく空を見上げると月がとっても綺麗でした。
もうそんな時期なんですね(・`ω´・)
月の中ではウサギさんがちゃ~んと餅つきをしていました(*゜―゜)

その姿を写真に納めようとD50を取り出して撮影したのだけど・・・

















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月にモヤが掛かったみたいになって、綺麗に取れませんでした。
満月は月の光が強すぎるのかなぁ・・・
月を綺麗に撮るのは難しそうです(´・ω・`)
にゃんぱち はゆです♪



静かな時間帯の自然生態園を歩いてみると、
良く彼らと出会うことがあります。

もちろん、すぐに足音に気付き飛んで行っちゃうんですけど・・・

















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 【アオサギ】青鷺・蒼鷺

  日本全国で見られる、日本最大のサギ科の水鳥。
  長く白い首に黒い線の紋様が入り、翼は灰色をしている。
  長い首がツルを連想するが、
  普段何もしていないときや、空を飛ぶ時は首をS字に折り曲げる。

  食性は主に魚であるが、
  時にカエルやザリガニ、ネズミなどを食することもある。
  
  名前の由来の青とは古語で"アヲ"と読み、
  その種類は現在で言う、青、緑、紫、灰色を含んでいたとされ、
  アオサギの羽の色が灰色と青の中間色に見える為アオサギと呼ばれる。
  また、サギという言葉の由来は諸説が多くあり、特定出来ないのだが、
  有名な物として鳴き声が騒がしいことから「サワギ」が転じた説がある。

  サギ科
  学名:Ardea cinerea
















「顔が青くなる」って言葉に違和感を感じていたはゆです。
青ざめると言う言葉の意味も、血色が悪くなり淡くなることを指しているのですね。
昔の言葉で言う青という意味の幅広さ。
昔はそれだけ色が少なかったのかな?

一見するとアオサギは灰色の鳥。
英語ではGrey Heron(灰色のサギ)とも呼ばれます。
でも、良く見ると青く見える部分もありますよね(*゜―゜)

ちなみに写真はアオサギが私に気付いて飛び去る姿。
日本最大のサギだけあって、その翼はとても大きいですね(≧▽≦)
写真の下のほうには、飛び立つのに失敗した子も写っています( ̄ー ̄)
(すぐに体勢を整えて飛んでいきましたが♪)
















TBさせていただいたブログ様
 すまいる~自然の散歩道 : アオサギ
   :すっごく綺麗に撮影されたアオサギさん。羽ばたこうとする姿もバッチリ(≧▽≦)b
にゃんぱち はゆです♪



自然生態園を歩いていると
たま~にこんなのを見つける事があります。
その形がちょっと面白い・・・けどなんだろう?
思わず見入ってしまいます(・`ω´・)
















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 【コマチグモの仲間の巣】小町蜘蛛の仲間の巣
  全長1~2cm程度の小型のクモの仲間。
  ススキなどのイネ科の植物を巻いてその中に糸を張り巣にし、
  一般的な糸で出来たクモの巣は張らない。
  食性は小さな昆虫であるが、糸のクモの巣を張らないため、
  夜間の草むらで昆虫を捕食して食する。

  メスは夏に産卵期を向かえ、1度に100個ほどの卵を巣の中に産み、
  卵が羽化するまで巣の中で卵を守る。
  生まれてきたクモは、母グモを食べて栄養とし大きくなる。

  日本を代表するコマチグモの中でカバキコマチグモと呼ばれる種があるが、
  日本の在来種のクモの中で最も毒性の高いクモである。

  地域によっては、このクモ同士を戦わせる遊びなどがあるそうだ。

  別名:笹蜘蛛(ササグモ)

















自然の造形物ってすごいな~って思うことが多いですが、
特にすごいと思うのは"巣"だったりします。
例えばこのコマチグモの巣だって、スズメバチの巣だって、
人間の巣だって、美的センスが光っていますよね(・`ω´・)

動物がそれを本能で行なっているのだとは思うのですが、
恐らくその形が彼らに取っては使いやすいはず。
無駄を省き、利便性を追求するとそれが一つのデザインになってくる・・・
素敵ですね(≧▽≦)

ちなみに、
このコマチグモの仲間を戦わせる遊びが地方にはあったり、
巣をあけて中の子グモで遊んだりする子も多いそうですが、
噛まれると非常に痛い毒を持つことで有名なクモですので注意が必要です(・`ω´・)





TBをお願いしたサイト様・リンク先
 →富士見坂だより - 子育て中につき
  :ニョキっとでてきた手がエイリアンを彷彿させます♪
   ちょっと面白いクイズもあります(≧▽≦)b
【オンツツジの山道】
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オンツツジの説明はこちらへ
 自然生態園へ行こう の ブログ : 【オンツツジ】
4月27日・雨


にゃげらっちょ はゆです♪

以前、あそ美工房さんの山野草を食べようのイベントに参加して以来、
山野草を食べる事が楽しくなって
道を歩いていても、「あの草食べれるかな~?」なんて思うようになったはゆです♪

  【あそ美工房】~山野草を食べようツアー~





ってことで、
今日はそんな山野草、山菜の女王とも言われるタラノメにスポットを♪
もちろん、自然生態園にも自生しています(*゜―゜)
















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 【タラノキ】太郎の木
  木全体に沢山のトゲがあり、成長しても殆ど取れることは無い。
  幹は殆ど枝分かれする事が無く、
  そのトゲの付いた一本の木を"ヨメノシリタタキ"と呼ぶ地方もあるそうだ。

  タラノキの新芽はタラノメやタランボと呼ばれる。
  山野草・山菜の女王(王様・王者)とされ
  山野草や山菜の代表として天ぷらなどで食される。
  最近ではメダラと呼ばれるトゲの少ないものが市場に出回っているが、
  野生種の場合、トゲの無いものはヤマウルシと考えた方が無難である。


  ウコギ科
  学名:Aralia elata
  花期:夏

  別名:タロウノキ・タロノキ・ウドタラ・ウドモドキ・ヨメノシリタタキ?
     :タラノメ(新芽)・タランボ(新芽)

















そう言えば、あのトゲトゲの付いた木は"タラの木"なんですよね。
木を含めてタラノメって呼んじゃっていました( ̄▽ ̄;)ヾ

私の祖父が昔歌っていた歌に
「一太郎、二太郎は喰うても良いが、三郎喰うたら血が絶える」と言うモノがあります。
タラノキは芽に成長の栄養大半を捧げるため、
芽を取りすぎるとその成長が出来ずに枯れてしまうのです。
上の歌では芽を2本だけ取って3本目は残そうと言う意味ですが、
2度目の芽を残すと言う考え方もあるそうです。


近年の山野草・山菜ブームにより、
初心者の人が取りすぎてタラノキの多くが枯れているという話も聞きますが、
最近では「取りすぎてはいけない」と言うのも一般的に知れ渡ってきましたね(*゜―゜)

また、
最近ではメタラと呼ばれるとげの少ない種が栽培され一般に流通していることから、
初心者の方が、ヤマウルシをメタラと勘違いして取って帰る人が多いそうです。

















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 【ヌルデ】塗手・白膠木
  日本では、山野などに比較的普通に生える落葉小高木である。
  撹乱跡地にいち早く生育する代表的な先駆樹種で、
  5mほどの大きさに育つといわれているが、それほど大きくならない種が多い。
  名前の由来は、木の枝を傷つけると出てきた白い液を
  モノに塗っていたことに由来する。

  ウルシ科の植物であり、
  ウルシほどではないが、稀に被れる人も居るので注意が必要である。

  ウルシ科
  学名:Rhus javanica
  花期:晩夏~初秋

















上の写真はヤマウルシに似たヌルデと言う植物ですが、
これを見てもタラノメと似ていますよね。

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この写真なんか、タラノキとヌルデが2本仲良く並んじゃってます。
こうやって見比べると違いが良く解るのですが、
トゲの無いタラノキ、メタラを想像すると、
ヤマウルシを間違えて食べちゃうって言うのもありそう。

山野草に取りに入る時は、
トゲの無いものはヤマウルシと考えて、手を出さないのが賢明。
触るだけでもあんなに被れちゃうのに、それを食べちゃったりすると・・・((((゜△゜;))))
















山に入る時、タラノメは3本目を残す、
もしくは2度目の新芽は残すようにするのはもちろんですが、

自然生態園では植物の採取は禁止されているので、
自然生態園ではタラノメを取ってはいけません。

自然生態園を歩いていて
昨日まであったタラノメが綺麗になくなってたりするとちょっと悲しくなったりもします・・・。

自然生態園で美味しそうなものを見つけても、
絶対にとって帰ったりしないで下さい_(._.)_




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このタラノキは私の身長の3~4倍・・・
この子ならタラノメとられる心配はもう無いか( ̄▽ ̄;)ヾ
4月14日・雨


にゃんぱち はゆです♪

4月9日に
しじゅうからさんに案内してもらって
撮影したマツの赤ちゃん。(*゜―)■*

あの後どうなったのか・・・

















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帽子がポロリと取れて、
ふぁ~っとトゲが広がりかけていますね(*゜―゜)

まだまだ柔らかな形だけど、大きなマツになりそうな予感を感じさせます♪
3月25日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪

先日行なわれた動物小屋の砂の総入れ替え。

 【動物小屋の砂の入れ替え】

キレイになった動物小屋で
ヤギさんたちはどう過ごしているのか・・・


















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この日がとっても天気がよくって暖かかったこともあるのかも知れないけど、
と~~~ってものんびりまったりしていますね♪
ふかふかの砂と暖かい日差しがとっても気持ち良さそう(≧▽≦)
















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こちらはウサギちゃん。
暖かいから、砂にのび~~~~ってしてます(*´▽`*)
とってもかわいいですね(≧▽≦)















こうやって、
動物さんたちの幸せそうな顔を見ていると、
こちらの方まで幸せになりますね♪
3月23日・くもり


にゃんぱち はゆです♪

3月23日、
この日、動物小屋は業者の方たちが慌しく作業を行なっていました。

















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何を行っていたかと言うと、【動物小屋の砂の入れ替え】です。

ヤギさんやうさぎさん、にわとりさんがここで生活しているのですが、
みんな地面に糞尿をします。
もちろん、清掃の方がちゃんとキレイに掃除をしてくださっているのですが、
長く使われていると汚れてしまいます。
そこで、汚れた砂を全て取り出して、
キレイな砂を入れるという作業を行なっていたのです(*゜―゜)
















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汚れた土をキレイに取り除かれた動物小屋。
とってもサッパリしちゃってますね(≧▽≦)b

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そして、汚れてしまった土をキレイに取り除いたら、
今度はキレイなふかふかの土を敷き詰めていきます(*゜―゜)

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業者の方が1日係りでされていた作業。
大変な作業でしたが、
これにより、キレイになった動物小屋で、
ヤギさんもウサギさんも、ニワトリさんもまた1年気持ち良く過ごせそうですね(*゜―゜)