カテゴリ:雑談( 129 )

12月5日 雨

にゃんぱち はゆです♪



出雲にお出かけの巻 その6です♪

 初めから読むにはこちらから
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その1
















さて、お友達の恋愛成就のお祈りを済ませた後、
時間がやや(たっぷり)余ってしまったので、ちょっとした観光を行う事に。

でも、観光に行く前には"腹ごしらえ"です♪



私たちが向かった2件目のお蕎麦屋さんは大梶そばさん
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 注)写真は駐車場です

お店は小さく、大衆食堂のような雰囲気を出しています。
香川県でうどんを食べている私としては、こう言うお店って凄くスキ♪
お昼の時間を過ぎていた為か、平日だった為か、
お店には誰も居なくって、独占状態♪
店から出てきたおばちゃんとおっちゃんはちょっと無愛想な感じでしたが、
「そうそう、コレコレ、これで不味かったら、机ヒックリ返したるっ!!!」と言うノリ(≧▽≦)

メニューを見て、即注文♪
頼んだのは、やはり三色割子ではなく・・・温♪
今回は月見そばです(≧▽≦)



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これに、甘目濃い口のそばつゆをかけて、卵を潰してかき混ぜて食するっ!!!
蕎麦はやっぱり少し細いと感じるものの凄く蕎麦の風味が強くって、
卵と甘目濃口のそばつゆの相性がバツグン♪
谷川米穀店の釜玉を彷彿とさせる美味しさです(*´▽`*)

麺好きのはゆさんとしては、もう満足ですっ!!!

実は先に入った田中そばさんでお蕎麦を食べて
まだ1時間経っていないぐらいだったのですが、
私がお友達に無理行って2件目に挑んだのです♪

うどんの国・讃岐では、うどん屋のハシゴは当たり前ですしね♪
(でも、ちょっとお腹一杯♪)
















さて、お腹が一杯になったところで観光開始。
実はこの大梶そばのお店の正面にあるものが・・・



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旧大社駅・・・
風格がありますね(*´▽`*)



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中に入るとこんな感じ。
和洋が上手く融合しようとした空間・・・
大正ロマンを感じさせますね(`・ω・´)



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精算所・・・小さいですよね?



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精算所の中はこんな感じになっています。
駅員さんもちゃんといるんですね(*´▽`*)
着ているものも、昔の制服のようですっ!!!





大梶そばのお店の正面ですから、
お蕎麦を食べる+観光が楽しめるスポットの1つですね♪
出雲で大梶そばを食べに行かれる方は、
是非、足を運んでみてください(ФωФ)





さぁって次回は・・・次回は・・・妖怪の町ですっ!!!
もう、お解かりですよねっ!!!!!

詳細は、次回を待てっ!!!!(゜∇゜)!

 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その7
by mikenekohanten | 2007-12-05 18:28 | 雑談
12月5日 雨

にゃんぱち はゆです♪



出雲にお出かけの巻 その5です♪

 初めから読むにはこちらから
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その1
















さて、腹ごしらえ(今は言わない?)が済んだら、
目的地の出雲大社にブッコミです(`・ω・´)

実は今回の目的・・・
お友達の一人が恋愛成就の為に
出雲に行きたいと言い出したのがキッカケ。
私はお蕎麦が食べたかったので、
その旅行に腰ぎんちゃくしていたのでしたヽ(*゜▽゜)ノ



そんなこんなで、目的の出雲大社の入り口・・・

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やや小雨が降ったり止んだりしている中、
出雲大社の奥へっ!!!

ちなみに道の中央を歩いてはいけません。
中央は神様の通り道っ!!
人間は隅っこを歩くのが慣わし♪

友達と「鳥居の中はくぐっていいの?
隅っこってどの辺り」なんて話をしながら、
ズイズイと奥へ・・・



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いやぁ、出雲大社の注連縄の大きさには圧巻ですね(*´▽`*)
この拝殿の注連縄にお賽銭(コイン)を投げ、
それが見事に刺さると恋愛成就なんだとか。
この大きな注連縄を下から見上げると、かなりの数のお賽銭が刺さっていました♪
皆さんは願いが叶ったのでしょうか(ФωФ)



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お賽銭が終わると、御神籤とお守りを購入。
御神籤は良い結果ではなかったので秘密っ!!!
しっかりと結び付けてきました( ̄△ ̄;)ゞ

結びつける場所が無いぐらい一杯の御神籤・・・



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本殿をぐるりと一周。
本殿を後から撮影してみたり♪
本殿造りが見事ですね(ФωФ)



本殿の隣には神楽殿と呼ばれる建物も。
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立派な建物ですよね。
上でも書きました、注連縄にお賽銭が刺さると恋愛成就の話。
実は拝殿では無く、こちらの神楽殿で行うのが正しいのです・・・が
拝殿より神楽殿の方がお賽銭の刺さり数が少ないように思えました・・・
みんな知らない!?
拝殿より神楽殿の注連縄の方がおっきいんですよ♪



ちなみに、神楽殿とは儀式を行なう場所らしいです。
中を覗いてみると・・・
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これは、結婚式っ!?
すっごいチャンスに巡り合えちゃったんぢゃないでしょうか?
覗いているだけで幸せに♪
まさに幸せのお裾分けを頂いちゃいました(*´▽`*)ぽわわ~んっ





そんな感じでお友達の恋愛成就のお祈りが終わり、目的を終了・・・
しかし、時間はまだまだたっぷりとあります♪





さぁ・・・どうする・・・?

















って、観光するに決まっていますヽ(*゜▽゜)ノ
次回はイズモソバ、もう一杯 ですゾッ!!!

出雲におでかけの巻 その6へ続くっ!!!

 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その6
by mikenekohanten | 2007-12-05 05:00 | 雑談
12月5日 雨

にゃんぱち はゆです♪



出雲にお出かけの巻 その4です♪

 初めから読むにはこちらから
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その1
















さて、前回までの石見銀山の観光。
続いて出雲大社まで車を走らせます。
日本海の横をずずずいっと走っていたのですが、中々の強風。

物凄い風と、白波が見えます。
やや走り抜けた先で車を駐車できるちょっとしたスペースを見つけたので、
車を止めて日本海を見る事に・・・。



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風が轟々と響きます。
髪の毛は乱れ、吹き飛ばれそうな勢い・・・

そんな中で広場に目をやると何やら鐘のオブジェ・・・



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どうやらカップルで訪れて、2人でこの鐘を鳴らせば結ばれる・・・
・・・と言う良くある仕掛けのようです♪

 →道の駅キララ多伎施設紹介 : キララ多伎

愛の鐘と幸せの鐘の2つがあり、
カップルで手を繋いで互いのベルを鳴らすそうです♪

これはどうやら私には無縁の代物のよう。( ̄△ ̄;)ゞ



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物凄い風に揺られるカラス(?)。
流石にこの風は辛そう・・・。



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振り返ると風力発電の風車かな?
さすが風が強い事だけはあります♪
太陽を背に雄大に、その存在を見てつけていました(*´▽`*)
















さて、愛と幸せの鐘を後にして、車をどんどんと走らせます。
石見銀山を出て、約1時間半ほど経ったでしょうか・・・

ようやく、出雲大社の駐車場に到着したのですが・・・
時計を見ると13時になろうとしていました。
ここは先に食事をしようと立ったのです(`・ω・´)





まず、お蕎麦屋さんの老舗として、お友達から紹介されたお店・・・
それは荒木屋。
心ウキウキと、お店の近くまで通りかかると・・・

水曜日・定休日と電信柱の広告・・・

荒木屋、今日休みや―――→。゚(゚つ△T゚)゚。

これを見た友達全員が電信柱の広告に唖然としたものです。



ただ、目的が出雲大社であったため、
近くでお蕎麦を食べようということで、選んだのがそば処・田中屋でした♪



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入り口は中々お洒落な感じ。
中もキレイなモダン和風と言った感じで、若い子向けのレイアウト。
あっさりと入りやすいお店のつくりでした(*´▽`*)

 →そば処 田中屋/ホットペッパー.jp



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はゆさんのお友達は三色割子蕎麦。
う~んっ!!!
割子蕎麦もおいしそだなぁ―――ッ!!!!



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出雲蕎麦といえば三色割子蕎麦ですが、
はゆさんは定番を頼まずに、とろろ蕎麦の温を頂きました(`・ω・´)
理由は2つ。
蕎麦は温の方がすきという事と、
風が強かったので身体を温めておきたかったのです( ̄△ ̄;)ゞ

温は、香川県のうどんで言うところの「釜揚げ」状態。
どんぶりに蕎麦と蕎麦湯。
横の小さな徳利には甘目濃い口のそばつゆが入っていて、
この釜揚げの"蕎麦湯"の上から好みで適量をかけていただきます(*´▽`*)

出雲蕎麦にしては麺が細い感じがしましたが、
つゆとの相性は良いようで、これが中々の美味♪
蕎麦は茹ですぎず、丁度良く歯ごたえもあって若い子に受けそうな味わいでした♪





こうやって昼食を食べ、栄養を取ったところで、
今回の目的である出雲大社へと向かいます・・・





って事で、次回は"出雲大社"へブッコミだッ!!!
出雲におでかけの巻 その5へ続くっ!!!

 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その5
by mikenekohanten | 2007-12-05 04:00 | 雑談
12月5日 雨


にゃんぱち はゆです♪



出雲にお出かけの巻 その2です♪

 その1はこちらから
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その1






石見銀山から抜け出たら山の谷間だったりします。
そこから山間をくだり、石見の町並みを見ながら
最初のバス乗り場まで歩いて下るルートが一般的。

実は個人的には石見銀山より、
この谷間下り&町並みの方がテンションが上がりました♪

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友達と一緒に行っていたのですが、
こう言う山道を歩くと、ついつい植物とか撮影しちゃいます♪
それで、オイテケボリ喰らうんですが( ̄△ ̄;)ゞ

山間はやや管理が放棄された山の風景をし、竹が多く見られました。
けれど、その竹を伐採して並べている光景を目にしたので
世界遺産に登録された事もあり、再び里山の環境を戻そうとしている様子。



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とは言うものの、この谷間の風景。
山の植物と空気感にあわせて、
人が住んでいたり利用していたりする風景には目を奪われます。



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木で出来た電信柱。
演出で残してあるのか、それとも撤去できないのか。
中々面白いものです♪



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所々にこういった風景を見る事があります。
山の中の石段には魔力があります。
日本人の心を思わずくすぐるような・・・・風景ですよね♪



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降りてくる途中で民家もあったのですが、気になったのは田んぼがない事。
各家庭に小さな畑は見られたのですが、田んぼがありません。
もちろん、こういった谷間は大抵迫田で難しいと言うのもあるのでしょうが・・・
時代背景から考えると、銀山工としてこの地に永住した人たちだから、
田を作るより、銀を掘り続けたということでしょうか。



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前回の記事では「石見銀山でお客が殆ど居ない」としましたが、
この銀山下りルートに入った頃からチラチラと観光客のような方とすれ違います。
始めに乗ったバスにも数回すれ違いましたが、中にはお客様で一杯♪

朝一番だったからこそ、人が居無かったと言うわけですね(*´▽`*)
(実は元のバス停乗り場まで戻る頃にはとんでもない行列が出来ていました)










さて、次回は石見大森の町並みのご紹介っ!!!
出雲におでかけの巻 その3に続くっ!!!



 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲にお出かけ・・・】 その3
by mikenekohanten | 2007-12-05 02:00 | 雑談
12月5日 雨


にゃんぱち はゆです♪



今回は個人的な記事のお話♪
以前、イズモソバの記事を書いたと思います♪

 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【イズモソバ】

実はこの時、イズモソバを食べただけではありませんでした♪
しっかり日帰り小旅行してきていたのです(*´▽`*)
今回はその小旅行を日を、写真を追ってご紹介しようかと♪





なんと言っても日帰り旅行っ!!!
お友達数人と一緒に行ったのですが、
香川県を出たのが深夜3時っ!!!
ぶっ倒れないように頑張りながらのスタートでした(`・ω・´)

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始めに目指したのは石見銀山っ!!!
道の駅などで休憩を取りつつ、車を走らせますっ

 →【みずほ(瑞穂)スタイル】
 (道の駅・瑞穂・田所駅)

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世界遺産登録された場所で、
石見銀山までの道の途中にはこんなものまで( ̄△ ̄;)ゞ

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石見銀山の麓に車をつけると、そこからは路線バスに乗ります。
昔は石見銀山の入り口付近まで車で付ける事が出来たらしいのだけど、
世界遺産に登録されてからは車では入れず、足はこの路線バスとなります。

そう言えばこんなバスに乗ったの、すっごい久しぶり・・・
細~い山間の道をバスがゆっくりと走ること30分ほど。

 →石見銀山|島根県大田市

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石見銀山入り口に到着。
入り口ではチケットを購入・・・

中は間歩と呼ばれる人工的に山をくりぬいたような・・・
人が1人通れるくらいの細い洞穴になっています。

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中はなんと写真撮影okッ!!!
しかも、お客様が他にいないと言う、ほぼ貸切状態で
中で数枚撮影させていただいたのです(*´▽`*)

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洞穴を抜けた辺りには、
銀山の歴史がわかり易くパネルにされていました。

洞穴の中は意外とあっさり。
ものの15分もあればすらっと抜け出れるぐらいの大きさ・・・
最初は、これで世界遺産っ!? って感じもしたのだけど、
後からいろいろと聞いてみると、
この付近の山にはこんな"間歩"がいたるところに開いていて
その山全体、町全体を一つの世界遺産として認定されているのだとか・・・
(観光で入れるのはその1部と言うことですね)

なるほど・・・世界遺産、奥が深しっ!!!(`・ω・´)










出雲におでかけの巻・・・ その2に続くっ!!!!!
 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【出雲におでかけ・・・】その2
by mikenekohanten | 2007-12-05 01:00 | 雑談
12月5日 雨


にゃげろっちぇん はゆです♪



今日、ご紹介するのはイズモソバです(≧▽≦)

・・・って、あえてカタカナで書いてみるφ(._.*)





実はですね・・・
先日から、数人のお友達のブログサイトなどで
「お蕎麦のお店」が紹介されていたり、
リアルのお友達とも、何人か美味しいお蕎麦屋さんの話題で盛り上がったりして、
すっごく口の中が「お蕎麦食べたい症」になってしまったのです♪




そこで、お友達と一緒に美味しいお蕎麦屋さんに食べに行くことにしたのです♪

















まず、お蕎麦屋さんの老舗として、お友達から紹介されたお店・・・
それは荒木屋
心ウキウキと、お店の近くまで通りかかると・・・

水曜日・定休日と電信柱の広告・・・

荒木屋、今日休みや―――→。゚(゚つ△T゚)゚。

















って事で、荒木屋は縁が無かったと言うことで、また次回に・・・。

その次にお勧めのお店はこちら♪
そば処・田中屋

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入り口を見て思ったこと・・・
香川県坂出市で育った私としては、
この田中屋のお店のマークが鎌田醤油のマークに見えて仕方がなくって・・・( ̄△ ̄;)ゞ
 →寛政元年創業 鎌田醤油
なんで、同じマークなのっ!?!?!?



中に入ってみると、和な感じだけど、若い子向けのレイアウトで
あっさりと入りやすいお店のつくりでした(*´▽`*)

出雲蕎麦といえば三色割子蕎麦ですが、
はゆさんは定番を頼まずに、とろろ蕎麦の温を頂きました(`・ω・´)

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温は、香川県のうどんで言うところの「釜揚げ」状態。
どんぶりに蕎麦と蕎麦湯。
横の小さな徳利には甘目濃い口のそばつゆが入っていて、
この釜揚げの"蕎麦湯"の上から好みで適量をかけていただきます(*´▽`*)

出雲蕎麦にしては麺が細い感じがしましたが、
つゆとの相性は良いようで、これが中々の美味♪
蕎麦は茹ですぎず、丁度良く歯ごたえもあって若い子に受けそうな味わいでした♪

















続いて2件目は・・・
本家 大梶

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 注)写真は駐車場です

お店は小さく、大衆食堂のような雰囲気を出しています。
香川県でうどんを食べている私としては、こう言うお店って凄くスキ♪
お昼の時間を過ぎていた為か、平日だった為か、
お店には誰も居なくって、独占状態♪
店から出てきたおばちゃんとおっちゃんはちょっと無愛想な感じでしたが、
「そうそう、コレコレ、これで不味かったら、机ヒックリ返したるっ!!!」と言うノリ(≧▽≦)

メニューを見て、即注文♪
頼んだのは、やはり三色割子ではなく・・・温♪
今回は月見そばです(≧▽≦)

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これに、甘目濃い口のそばつゆをかけて、卵を潰してかき混ぜて食するっ!!!
蕎麦はやっぱり少し細いと感じるものの凄く蕎麦の風味が強くって、
卵と甘目濃口のそばつゆの相性がバツグン♪
谷川米穀店の釜玉を彷彿とさせる美味しさです(*´▽`*)

麺好きのはゆさんとしては、もう満足ですっ!!!

いやぁ~
うどんも良いけど、蕎麦も良いですよね(*´▽`*)
ちょっと、お値段が「讃岐のうどん」って訳には行きませんが・・・
この味なら満足の2件でしたっ★





あっ、
この今日の記事は「雑談」ですヽ(*゜▽゜)ノ
by mikenekohanten | 2007-12-05 00:00 | 雑談
にゃらたき はゆです♪



はゆのトンデモ地球論、第36回目です。
でも、読まれる前には注意があります。
はゆのトンでも地球論は第1回目から順番にお読みください(`・ω・´)

 →【はゆのトンデモ地球論】
















では、【はゆのトンデモ地球論】の第36回目に行きましょう♪
今回のテーマは「シガラミと先行投資的考え5」です。

















今回は国民年金シガラミの関連を話す。

最近の若者の間では国民年金の支払いを行なわない者が増えている
少し前にニュースなどにも多く取り上げられた話であるが、
これがまさにご近所付き合いのシガラミと保険業と言う商売におけるシガラミの
中間に位置する問題となっていると言える。

前回に締めくくった言葉である。
ここで、問題となる国民年金本来の目的を説明しようと思うのだが、
恐らく、今国民年金を支払いしていない者も、国民年金を支払いしている者も、
この国民年金本来の目的を正しく理解していないのではないかと思われる。

果たしてあなたは、国民年金本来の目的を理解しているだろうか?










年金と言えば、若者の間では
定年になった後に生活していくために保障されるお金」と言う認識であるだろう。
もしかすれば、今、年金で生活をされている年配の方なども同じ認識かもしれない。


しかし、これは全くの間違いである。


国民年金の本来の目的、即ち基本概念は別にある。
国民年金の基本概念を一言で言うのであれば、
日本に住む一人一人が互いを助け合いましょう」だ。

日本に住む民の1人が何らかの理由で生活が困難となるとき
その他のの国民達がそれを補助・支援しよう、と言う考え方で成り立っている。

例えば、定年後に貰う年金・・・と一般的に言われている老齢基礎年金
これは年齢的に仕事を行う事で収入を得ることが難しくなった国民に対し、
元気で働ける国民達がそれを補助・支援しようと言う事になる。

また、怪我や病気をしたときなどに支払われる障害年金でも同様で、
怪我や病気をして仕事に支障が出来たなどの国民に対して、
元気で働ける国民達がそれを補助・支援しようと言う事になる。


これが国民年金本来の目的である。










上で語った事は、実は物凄く当たり前の事だ。
しかしながら国民年金のシステムから、多くの者は目的を見誤ってしまう。

その国民年金のシステムとは、老齢基礎年金にある
険料納付期間が25年以上あるものが老後に年金をもらえる仕組みである。
この為、本来であれば「お互いがお互いを助ける為の年金」である筈が、
このシステムの所為で「自分の老後の為の年金」に目的が摩り替わっているのだ。





つまりは、先に 【はゆのトンデモ地球論】その35で語った事だが、国民年金は、
本来、国民達が互いに支えあう為のシガラミから
"お金"と言う基準を置き、
それに表される"明確な対価"を求める傾向に変わってきている
と言えるのである。






もちろん、しっかりと年金を払い続けた者と
あえて支払いを行なわなかった者とを明確に区別する点では必用なものである。
しかしながら、「将来的に国民は老後に○○円、もらう事が出来ますよ」と
出鼻にニンジンをチラ付かせるやり方は間違いと言えるだろう。

これを見ると実は以前に語った、
【はゆのトンデモ地球論】その18でも通じると事では無いだろうか。

仮に、老齢基礎年金を「自分の老後の為の年金」が目的とするなら、
日本人は毎年、定年を迎えた一定数量の老人が死亡する事が前提であり、
それと同時に毎年、新しく一定数量の子供が生まれてくる事が前提で成り立つ。
だが、現在それが崩壊しつつあるのが解かるだろう。
日本人の平均寿命は伸び続け、更に少子化で新しく生まれ続ける子供は減る。
結果として一人当たりが負債する支払い額が上がる。
更に、ここまで変化の著しい状態で、更に物価の変動などが加わるであろう状態。
つまりは将来的にどのような結果になるなど、推測できても保障は出来ないのだ。

少子化、少子化と叫んでは居るが、年金問題だけで言えば、
仮に少子化が解消され、子供が増えれば人口総数が増え、
更に日本人の平均寿命が延び続ける事が考えられるとすれば、
未来はどんどんと人口が増えていく結果になる。
ある一点で死亡率と出産率の均等が取れる時点が来る可能性もあるだろうが、
私には無限連鎖講に近いニュアンスに見えて仕方ない。

だからこそ、若者は「将来、幾らもらえるか解からないから」と言うのだ。
目的が「自分の老後の為」だとするのなら、
働けるときにしこたま貯金するだけで良いのだから。
そう言う経緯から若者が年金を支払わなくなるのである。





国民年金が、法的に定めたシガラミであり、
元気で働ける者が、何らかの理由で働けない者を補助・支援すると言う目的である以上、
国はそう言った告知と、それに合わせた教育を行なうべきなのである。

ここでも以前に述べた
【はゆのトンデモ地球論】その14の「情けは人の為ならず」の話にも通じ、
【はゆのトンデモ地球論】その17で話た「徳」の話にも通じるのだ。





個人的には、"愛国心"や"美しい国"なんて言われてもピンと来ないが、
そう言う点が改善されたのなら、もしかすると、
愛国心(国民が互いに手を取り助け合う国)なんて、
比較的近くに見え隠れしているのではないだろうかと思えるのだ。

まぁ、近年のニュースで流れる
社保庁関連の問題を見ていれば、それも虚しくなる一方ではあるが。
by mikenekohanten | 2007-11-30 12:48 | 雑談
にゃったんこ はゆです♪



はゆのトンデモ地球論、第35回目です。
でも、読まれる前には注意があります。
はゆのトンでも地球論は第1回目から順番にお読みください(`・ω・´)

 →【はゆのトンデモ地球論】
















では、【はゆのトンデモ地球論】の第35回目に行きましょう♪
今回のテーマは「シガラミと先行投資的考え4」です。

















これまでシガラミと言う言葉の意味やモノの考え方をいくつか語ってきた。
その考え方を要約すれば、次のようになる。

 シガラミとは、自らの現状の立場を維持する為、
 またはより良いものとする為に
 他の者に力を貸す、または他の者から力を借りる行為である。

一本の杭であれば横からの力で簡単に倒れてしまうが、
それが数本手を取るように柵を付ければ、
お互いがお互いを支えあうようになり、頑丈で簡単には倒れなくなる。

ここから、シガラミの意味を再認識し、
人の言うシガラミには正のイメージと負のイメージがあることを説明した訳が、
実はこのシガラミと言う言葉の意味やモノの考え方を
商売として成立させている企業がいくつかある。

その企業が何か解るだろうか?


















代表的なものとして言えるのは「保険業」である。

















システムや詳細は各保険業や取り扱う保険によっても変わってくるのだろうが、
基本的な概念は概ね変わらない。
客が加盟する条件で金銭を支払い、それをプールする。
加盟する客が増えれば、プールされる金額は増える。
そして、その加盟された客の中で金銭が必要となった時、
そのプールされている資金から使用する。

どうだろうか。

まさにシガラミの基本的概念をそのまま商売にしていると言えないだろうか。
互いが互いを支え合う条件の元に金銭を支払い、
一人が何らかの理由で その金銭が必要になった時、
互いが助け合うという条件の元で、プールされた資金を利用する。
このとき、保険業はその中央に入り、誰か一方が損をしないように
管理運営を行なっていると言う訳だ。

近年放映されている保険業のテレビCMに興味深いものがある。
背広を着た男女が、ただ只管に手を取り整然と並んでいる。
そして並んだその先には自転車で転んだ男の子が泣いている。
やがて整然と並んだ人の柵の先の女性が子供に手を差し伸べ起こしてあげる。
こうやって保険業とシガラミの関係を見たとき、
この保険業のテレビCMは何やら含むモノを感じずには居られないだろう。




さて・・・
先にも述べたとおり、
近年ではご近所付き合いのシガラミが希薄化していると言われているが、
それと比べると、近年の保険業は非常に様々な種類が生まれ
充実しているように感じないだろうか。

この、希薄化するご近所付き合いと
充実化する保険業の大きな違いとは一体何であるのか?





それは対価である。





保険業と言うのは商売である。
つまり、金銭を払うことで、それに見合った役務を受ける事が出来る訳だ。
ここでは、その無形の商品ともいえる保障が商品となる。

逆にご近所付き合いのシガラミは商売では無い。
その為、漠然と互いが互いを助け合う信頼と言う名の条件を持つものの、
その対価は明確なものでは無く、保障もないのだ。

つまり、今の人々は"お金"と言う基準を置き、
それに表される"明確な対価"を求める傾向にある
と言えるのである。



こういった考え方を象徴しているのが、近年に言われた国民年金の話である。
最近の若者の間では国民年金の支払いを行なわない者が増えている
少し前にニュースなどにも多く取り上げられた話であるが、
これがまさにご近所付き合いのシガラミと保険業と言う商売におけるシガラミの
中間に位置する問題となっていると言えるのである・・・。





"国民年金の考え方"を次回に続こう。
by mikenekohanten | 2007-11-20 18:48 | 雑談
にゃいでぁ はゆです♪



はゆのトンデモ地球論、第34回目です。
でも、読まれる前には注意があります。
はゆのトンでも地球論は第1回目から順番にお読みください(`・ω・´)

 →【はゆのトンデモ地球論】
















では、【はゆのトンデモ地球論】の第34回目に行きましょう♪
今回のテーマは「シガラミと先行投資的考え3」です。

















さて、前回まででシガラミと言う言葉の持つ意味を説明してきた。
これを私たちの生活に入め込んでみても面白い事が解かると思うのだが、
ここでは少し、子供たちに入め込んで考えて見たいと思う。





一昔前に「挨拶をしなくなった子供たち」と言うキーワードが随分流行ったように思う。
皆さんはこのキーワードを耳にした事があるだろうか?
近年になればなるほど聞かれなくなってきた事なのだが、
実はこの「挨拶をしなくなった子供たち」もシガラミを考えればその意味が見えてくる。










まず、子供たちの行動にシガラミを当てはめる前に、少し「挨拶」について考えよう。

挨拶とは何か。
いろいろな考え方はあるかもしれないが、
大きく言われることはコミュニケーションであると言えるだろう。

もう少し正確に言うなれば、コミュニケーションの導入部であると言える。

例えば、「おはよう」は「お早いですね・・・・」と言う言葉が短縮されたものだが、
本来であれば「お早いですね・・・」の後に日常会話などの言葉が続く。
つまり「あなたと会話します」と言う意思表示こそが挨拶といえるのだ。

例えば挨拶は「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」以外にもある。
有名なもので言えば大阪では「もうかりまっか?」と言う言葉がある。
おそらく今、実際に使っている人は少ないのだろうが、
商業都市とも言える大阪ではコミュニケーションの導入部に
「おはよう」などの言葉よりも「もうかりまっか?」の方が
都合が良かったのだろうと想像することが出来る。
ちなみに、こう言ったコミュニケーションの導入部に成り得る言葉は地方にいくらでもある。
私は香川県の出身であるが、
香川では「なんがでっきょんな?」がコミュニケーションの導入部だ。
「何か出来ているのですか?」から会話に入るための導入部と言える。

また、私は挨拶が持つ意味の一つにコミュニケーション以外に、
仲間意識が大きく含まれると思っている。

先にあげた大阪の方言や香川の方言は、今でこそ通じる点もあるかもしれないが、
他の県に住んでいるものが行き成り言われても通じないだろう。
つまり、挨拶はコミュニケーションの導入部であると共に、
相手が自分の仲間であるのかを識別する方法でもあったのではないかと私は考えている。



続いて、「挨拶」と言う漢字の持つ本来の意味を見てみよう。
 「挨」は押しのける。
 「拶」は迫りよる。
つまり、競り合い押しのけあう姿が「挨拶」である。
これは元々、禅における問答から来る言葉で、
位の高い僧が修行僧に問答を行い、
返答から相手の考えを知り、その悟りの深さを試した行為から来ている。
ここから、問答をする事は互いに情報を交換する行為に繋がる事や、
互いに敵意が無い事を示す事、仲間である事の確認と言った意味合いから
「挨拶」を行なうようになったと言われている。

平たく言えば、互いが常に情報交換をする事で相手を知る為の手法と言える。
茶道などには一挨一拶と言う言葉で残っているのも頷ける。
一挨(一つ押す・一回、話を聞く)と一拶(一つ迫りよる・一歩相手に近づく)



ここから見ても、やはり「挨拶」がコミュニケーションの導入部として大切である事、
また互いの人間関係を円滑にするところが見え隠れする。
これが「挨拶」の本来の意味だと言えよう。










さて、本題に戻ろう。
少し前に言われていた「挨拶をしなくなった子供たち」だが、
本当に挨拶をしなくなったのか? と問えば、それは嘘となる。
子供たちはちゃんと挨拶をしているのだ。
学校に行けば、親しい友達に「おはよー」と挨拶している。
以前、仕事柄、小学校に出入りする事が多かったが、
登校時の子供たちの賑やかな挨拶の声は私自身が良く知っている。

では、子供たちが挨拶をしているのであれば、
「挨拶をしなくなった」とはどういうことなのか?

この「挨拶をしなくなった子供たち」と言う言葉は
正確には「子供たちが挨拶する相手を選び始めた」ではないだろうかと思う。

先のトンデモ地球論33で述べたことだが、
正のイメージのシガラミ負のイメージのシガラミの関係である。

挨拶をしなくなったと言われる子供たちに、この正と負のイメージを当てはめると、
友達同士の挨拶はまさに正のイメージのシガラミにあたる。
互いが情報交換を行い得ることで互いが得をする存在なのだ。
即ちなのである。

では、挨拶をしなくなったのは?
負のイメージのシガラミで言えば、「挨拶をする必要のない相手」となる。

挨拶を行なうのは先にも言ったとおりコミュニケーションの導入部と言える。
つまり、コミュニケーションを取る必要がない相手に挨拶をする必要はないのだ。

近所の子どもが挨拶をしても返事をしない、と言うのであれば、
その近所の子どもはあなたに対して「挨拶する必要がない」と思っているのである。

もちろん、小学生の子供がそこまで深く考えているとは思わない。
だが、親しい友達には積極的に挨拶をする姿を見れば解かるだろう?
正のイメージのシガラミ」はであるが、
負のイメージのシガラミ」は苦(またはどうでも良い事)であるのだ。

人生経験の少ない子供たちは容易にを選ぶ。
自らの意思でを選ぶものは少ない。

こう考えれば「挨拶をしなくなった子供たち」と言うのは間違いで
正確には「子供たちが挨拶する相手を選び始めた」と言う事が解かるのだ。










この結論が出れば、逆に一つの疑問点が浮かんでくるだろう。
それは「では、何故昔の子供たちは挨拶をしていたのか?」である。

それは・・・言うまでもなく簡単な事だと言える。
昔の子供は負のイメージのシガラミを持っていたからだ。

昔の子供たちを取り巻く環境、近隣の環境を見れば、それらがすぐに理解できる。
昔は「町内会」や「婦人会」、「農会」や「子供会」などの地域ぐるみの付き合いが強かった。
近所に住む人たちが家族ぐるみの付き合いをしているのはもちろん、
近所に住まない人であっても、どこの誰であるかを把握しているケースもあるだろう。
そこで親は子供たちの躾として、挨拶の徹底をしたのだ。
知らない人でも挨拶をする。
地域ぐるみでの付き合いを円滑に進めるためには、その躾は必要不可欠だったのだ。
更に、子供たちは子供たちで、その負のイメージのシガラミを知っていた。
遠くの場所で悪戯をしても、大抵その悪戯行為を行なった事は親の耳に入ってくる。
つまり、どこで誰が見ているか解からない状況だからこそ、
子供たちもまた知らない人にも挨拶をしていたのだ。










諺に「旅の恥は掻き捨て」と言う言葉がある。
旅をしていてお金がなくなったら物乞いをしてでも国へ帰る」と言うのが
本来、使われるべき意味合いであるが、
現在においては一般的に
旅先でどのような恥ずかしい事をしても、羽目を外しても、
そこに留まるのは一時的なことであり、自分を知るものもいないから
恥を掻いても、捨てて帰れる
」と言う意味で使われる。

つまり、前者も後者も平たく言えば、
旅先では自分を知るものがいないから
少々恥ずかしい事をしても問題ないという意味だ。

これを反して言えば、
地元では自分を知るものが多くいるから、
恥ずかしい行為をしないようにしなければいけないという意味に変わる。

こういった諺を見ても、昔の人が「地域」に対してどのような思いなのかが解かるだろう。
それが子供たちの挨拶にまで気を配る躾になっていたのである。
そしてそれは地域のシガラミと言えるのだ。










では、再び話を"表"に戻そう。
何故、今の子供たちは容易に負のイメージのシガラミを捨てる事が出来たのか。

まさに地域ぐるみの付き合いと言えるシガラミが欠如したのだ。
だから親たちも、子供たちの知らない相手への挨拶に対する躾が弱くなり、
子供たちも親から強く躾けられないため、
自ら負のイメージのシガラミを背負わないのだ。

簡単な話だ。
あなたは隣人の家族構成がわかるだろうか?
隣人がどのような仕事をしているか解かるだろうか?

一つ例えを出そう。
昔は同じ町内の人が亡くなれば、
御通夜や御葬式に町内に住む人たちが借り出された。
もちろん、御葬式にも顔を出した事だろう。
今も田舎に行けばその様な地域はある。

だが、今の時代、
同じ町内の人が亡くなって御通夜や御葬式に借り出される人がどれほどいるだろう。
身内でも知人でもない同じ町内の人の御葬式に顔を出す人がどれほどいるだろう。

先に説明したように「挨拶」は「コミュニケーションの導入部」である。
そして「挨拶」から得るのは「互いの情報」である。
つまり、隣人の情報を全く知らないと言うことは、
隣人と「コミュニケーション」が取れていないと言う事。
即ち、「コミュニケーションの導入部」といえる「挨拶」が隣人と出来ていないと言うことだ。



親が負のイメージのシガラミを捨てようとしている現在に、
子供たちが負のイメージのシガラミを捨てたとしても、それは当然の結果であると言える。

そして、近年、挨拶しなくなった子供たちの話すら聞かなくなってしまった。
最早、挨拶をしない事自体が当たり前となりつつあるのだろうか。

















次回に続く

















・・・ところで、
近年のテレビニュースを見ていると
結構「恥」な事をやっている人が多いと感じる・・・
旅の恥は掻き捨てと言う言葉はもう使えない時代かもしれない。
旅に出るまでもなく、自分を知る近隣がいないのだ・・・。
by mikenekohanten | 2007-10-31 18:52 | 雑談
10月21日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



以前、里山教室の稲刈りとほだ掛けの記事を書いたのですが、
実はこのほだ掛けには後日談があるのです・・・

 里山教室の稲刈りとほだ掛けはこちらから
 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【里山教室・稲刈り】















実はお友達のさっさんから
ほだ掛けに掛けている稲がスズメにやられている」と連絡を受け、
どれほどの被害が出ているのか・・・と、
カメラを持って自然生態園の田んぼに訪れたときでした。

















a0059328_0462182.jpg


離れた所から、望遠カメラでパシャリッ(`・ω)■*
上の写真にどれだけスズメが写っているか解かりますか?

















a0059328_0474979.jpg


あっちゃぁ~
こりゃ沢山、ほだ掛けに群がっています・・・

まぁ、スズメにしてみれば、
すぐ近くに御飯が沢山あるのだから・・・集まりますよね?( ̄△ ̄;)ゞ
農家の方がスズメと戦ってきたと言うのもわかります・・・





もう少し、アップで撮影しておこうと・・・
そろ~り、そろ~りと近寄ってみると・・・

















あっ 逃げられたっ!!!Σ( ̄口 ̄∥)

a0059328_0535942.jpg

















えっ!!!

a0059328_11456.jpg


こんなに居たのっ!!!





そか・・・
片面に17匹で、裏面にも居たのか・・・





コレは・・・脱穀するまでにお米がなくなってしまう・・・((((゜△゜;))))
by mikenekohanten | 2007-10-21 00:42 | 雑談