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06.1.25:【アリさんの花便り】を開始しました。
 はゆのお友達であり、とてもとても植物に詳しいアリさんが、
 自然生態園の現在見ごろのお花を紹介してくださいます(≧▽≦)


【始めに管理人から】


2006年1月の自然生態園イベント
 【あん餅雑煮を食べよう!】1月3日(火)
 【竹細工をしよう!】1月8日(日)
 【つる細工をしよう!】1月14日(土)
 【うどんをつくろう!】1月22日(日)
 【きなこ飴をつくろう!】1月28日(土)、1月29日(日)
 【ガイドウォーク】土曜日・日曜日・祝日

  *イベントの日時は変更する場合があります。
  *また、有料イベント、事前予約が必要なイベントがあります。
  *詳しくは国営讃岐まんのう公園にお問い合わせください。




自然生態園へ行こう、最新の記事
  →【ロゼット】
  →【きなこ飴をつくろう!】のおまけ♪
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アリさんの花便り
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by mikenekohanten | 2006-01-31 00:00 | お知らせ
1月29日・晴れ



にゃんぱち はゆです♪
2日間に渡って【きなこ飴をつくろう!】が行なわれました(・`ω´・)
今日はそのおまけの画像をちょこっとアップです(≧▽≦)

大豆を石臼で挽く前にちゃんと火を通して煎らないとダメなのです。
もちろん、【きなこ飴をつくろう!】のイベントでも焙烙鍋を使って煎られていました。
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イベント会場の入り口でコロコロと煎られている大豆さん。

はじめは強火で常に大豆をコロコロと転がして火を通し、
パチパチッて音がしてくると、
大豆の表面が割れてくるので弱火で最後まで熱を通します。

大豆は火が通ってないとダメなんだけど、
火を通しすぎるときなこにした時の香ばしさが抜けちゃうので
その見極めが難しい(・`ω´・)

基本は、大豆がカリッカリになればok(≧▽≦)
きなこにしなくても、この時点ですっごく食べたいゾ(*´ρ`*)





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この写真では大豆は
菜ばしがたっくさんくっついた形のしているクシ状のモノを使っていますが、
下の写真のように硬い葉を編んで熊手状に作ったモノを使ったりもします♪

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by mikenekohanten | 2006-01-29 00:00 | イベント
1月28日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪
1月28日のこの日、
自然生態園では【きなこ飴をつくろう!】と言うイベントが行なわれていました。
イベントは盛大に盛り上がりました。

それと同時刻。
自然生態園に一本の電話がかかってきたそうです。



電話の内容は、
近隣の建物の窓ガラスに小鳥が激突し、
そのまま事切れたそうで、
自然生態園のボランティアの方で鳥に詳しい方が居ましたら、
何の鳥なのか、判別して欲しい。との事です。

最近は高い建物が多く、
空を自由に飛ぶ鳥も、安全に飛べなくなって来ちゃいました。
まだ、ビルの壁とかなら判別できるんだろうけど、
透明の窓ガラスにそのまま激突しちゃうケースは多いみたい。

こう言った鳥の激突に対してちゃんと考えているビルのオーナなどは、
例えばガラスに大きな鳥の絵を貼り付けたりして、
「あそこには自分より大きな鳥が居るから近づかない方が良い」と言うイメージを
小鳥に植え付ける事で、こう言った事故を減らそうとされているんだとか・・・。





そうやって対策を練っていても、
やっぱり稀にこう言う事故は起きちゃうみたい(´・ω・`)





【ホオジロ】
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 【ホオジロ】頬白(メス)
  スズメより少し大きいホオジロ科の野鳥。
  名前の通り目の上(眉班)や頬が白いのが特徴。
  雌はオオジュリンやカシラダカの雌に似ているので注意が必要。
  ホオジロの鳴き声には特徴があり、
  聞きなしでは「一筆啓上仕り候」や「源平ツツジ白ツツジ」と言われる。

  補足
   聞きなし:鳥のさえずりなどを人の言葉で意味のあるものに変換したもの。

  ホオジロ科
  学名:Emberiza cioides
  繁殖時期:4月~9月に1~3回




この鳥が一体なんなのか、
自然生態園のボランティアさんの間でもいろいろと言われました。
説明にある通り、似た種の鳥が多くて中々特定が出来ません( ̄△ ̄;)ヾ
鳥に詳しいボランティアさんが
くちばし、翼、足、爪、尾、模様 などを一つずつチェックしていき、
最終的に【ホオジロ】と断定されました。

う~ん

実物がこんなに近くにあるのに、これだけ種の断定が難しいのに、
空を飛んでいる鳥の断定を瞬時に出来る人って本当に凄い・・・





亡くなったホオジロの魂、無事天国へ行きますように。
by mikenekohanten | 2006-01-28 01:00 | 雑談
1月28日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪

今日は【きなこ飴をつくろう!】と言うイベントが開催されました。
「きなこ飴」と聞いてピーンと来た方。
鋭いですね(≧▽≦)

そう、もうすぐ「節分」です(≧▽≦)
だから「きなこ飴」なんですっ!!!




まだ「ムムムッ」と考え込んでいるあなたは、
この先を必ずチェックすべし(・`ω´・)bビシッ





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会場に入ってみると並べられた石臼。






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石臼って実物を見る機会ってあんまりない(*゜―゜)
お茶用? の小さいのならお店で見かけたりもあるけど。
そんなものだから実際に触ったりする事なんてまずないですね。
だから石臼を触れるのってスッゴイ貴重な経験です(・`ω´・)





さて、
冒頭で何故「節分」だから「きなこ飴」なのか?
この問題の答えはここにあります。
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そうっ!!!
きなこって実は「大豆」から出来ているんですヽ(´―`)ノ

えっ!?
当たり前?
実は、私は先日まで知りませんでした・・・
お恥ずかしい( ̄▽ ̄;)ヾ

今日来られたお客様でも、
「きなこ」「大豆」から出来ている事を
知らないお客様もいらっしゃいましたが、
知っている人と知らない人にはある年代から境目があったように思います。

やっぱり、
昔は普通に家で大豆を石臼で挽いていた。
家で普通に大豆を挽いていたのを見ていた人は
ちゃんと「きなこ」「大豆」であると知ってる。

でも、きなこをお店で買う年代に時代が移り変わると、
「きなこ」「大豆」から出来ている事を知らない人も出てくる・・・。

時代の移り変わりを象徴している感じがしますね(´・ω・`)

最近の子供は「虫はお店で売っているものだと思っている」なんて
とてもじゃないけど笑えないです。
だって、私自身「きなこは大豆で出来ている」ことを知らなかったんだから( ̄△ ̄;)ヾ








さて、
大豆からきなこを作るには、石臼で挽かなければなりません。
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今日はボランティアの方が
大豆の大切さや石臼の使い方などを教えてくださいました。

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ボランティアさんのお話。
 「大豆の一粒々々には小さな命が宿っていて、
  みんなはその命を「いただきます」と言ってご飯を食べています。
  命は大豆だけでは無くて、口にするもの全てに宿っています。
  みんなはその命を頂くことで生きていけるんだから、
  ご飯を食べる時に「いただきます」と"形"だけでするのではなく、
  ちゃんと心から感謝して「いただきます」をしようね」

「小さな子には難しい話かな?」なんて横で聞いていたのですが、
聞いていた子は、真剣な表情でしきりに頷いて聞いていました。
難しい 難しくない ではなく、
話をしてちゃんと教えてあげるのが大切なんだなぁ なんて思う一瞬でした(*゜―゜)

その他、
 「"大豆"は畑のお肉といわれるほど栄養が豊富で
  昔の人にとってはとても"大事"な物」
なんて冗談も交えながら、楽しく説明してくださいました♪





続いては石臼。
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私はこれを見て「石臼」って思ったんだけど、正式には「挽臼」と言うそうです。
もちろん、石臼でも正解なんだそうですが、
お餅をついたりするのも"臼"なので、それと区別するための名称なのだとか。





この石臼を見てまず不思議に思うのは何故、中に入れた大豆がきなこに変わるのか?
それも、ちゃんとボランティアさんが説明してくださいました。

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石臼は2つに分解できます。
上の穴から入った大豆は、石臼の中の小さな道を通ります。
小さな道はどんどん狭くなっていって最終的には細かいガタガタの溝になります。

石臼の上側をグルグル回転させる事で、大豆はコロコロ転がり、狭くなっていく道の中を
体を削りながら小さくなっていきながら奥へと進んで、最後には粉々になってしまいます。





石臼でどうして粉になるのか。
こうやって石臼を分解してくださると良く解りますね(*゜―゜)
単純な仕掛けだけど、昔の方の知恵が凝縮された形。

石臼は必ず時計と反対周りに回すのですが、
この回す方向が決まっているって言うのも、
この仕掛けを知っていれば「なるほど」と納得できちゃいますね(・`ω´・)





ボランティアさんの良く解る石臼の説明が終わったところで、
早速きなこ作りに挑戦♪
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2人でペアになって、
片方が石臼を回す人、もう片方が大豆を穴に入れる人。
石臼を速く回しすぎると荒い粉になるので、ゆっくりと回しながら、
でも、石臼を回す手を止めると動かすのに疲れちゃうから、回す手は止めないように。

時計と反対周りに石臼をグルグル~
隙を見て大豆を穴にポロポロ~

見る見るうちに石臼からきなこがあふれ出てきます。





大豆が全部無くなったら、石臼をばらしてきなこを取り除きます。
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そして、ふるいにかけて、さらっさらのきなこが完成(☆∀☆)
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ほわわ~んと食欲をそそる、
きなこの香ばしく、どこか懐かしい香り。

お腹が空いてくるっ!!!ヽ(*´ρ`)ノ





でも、まだまだ作業は残っています。
今回は【きなこ飴をつくろう!】なのです♪





別に用意しておいた、湯煎で熱く熱した柔らかい水あめ。
ボールの中にきなこを入れて、その上から適量の水あめ。
熱々に気をつけながらきなこを水あめの中に混ぜ込んでいきます。
水あめが冷めて、適当な硬さになったら
適当な大きさにちぎって丸めてきなこ飴の完成っ!!!

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きなこ飴をコネコネしている男の子のホッペの中は「モグモク」(゜~゜)
「ツマミ食いはダメよ?」なんて思わず言っちゃったり(*´▽`*)

でも、同じ立場なら
はゆの場合は完成までに半分ぐらいなくなってそう( ̄~ ̄*)ヾ





食べた感じは凄く素朴なお味。
メインとなっているのが水あめだから水あめの味が強いけど、
その中に香ばしいきなこの香りが(*´▽`*)

それに、楽しかったのが食感。
キャラメルみたいに柔らか~いきなこ飴の食感が楽しかったです♪

これは自宅でも簡単に出来そうだから
時間があるときに試して見るかな(・`ω´・)






トラックバックさせていただきましたブログ様・リンク先。
 →Aatys-アーティーズ- | 文明と歴史の長さと重みを伝える
 石臼について、そしてモノの大切さについて真剣にコメントされています。
by mikenekohanten | 2006-01-28 00:00 | イベント

にゃんぱっ はゆです♪
今回は、はゆのお友達である"アリさん"から花便りが届きましたのでご紹介(*´▽`*)

この【アリさんの花便り】で紹介されるお花は、
なんと、国営讃岐まんのう公園・自然生態園で今見られるお花っ!!!
気になったら是非、ホンモノを見に自然生態園に行きましょう♪(≧▽≦)b




【アリさんの花便り・第1号】 1月25日

 ハンノキ

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  花に見えませんが、雄の花と雌の花に分かれて咲いています。

  垂れ下がっているのが雄花(雄花序)、
  上向きの小さな赤く丸いのが雌花(雌花序)です。
  1月半ばから2月初め頃、
  雪の積もる時もある自然生態園で最初に見られる、木に咲く花です。

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画像・文 アリ



ぱっと見ると花には見えませんね( ̄▽ ̄;)ヾ
でも、アリさんのお話ではしっかり「花粉」が出ているそうです。
花粉が出ているんだから、お花が咲いているんですよね。
お花としてみると、ヘンテコな形がすっごく不思議です(≧▽≦)

今後も、定期的に
アリさんから花便りが届く予定になっています。
楽しみにしていてくださいです♪(*゜―゜)
管理人・はゆです。

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by mikenekohanten | 2006-01-24 22:54 | お知らせ
1月22日・晴れ


にゃんぱち・はゆです♪

つい先々日に見つかったカエルの卵隗。
あの日を堺に、ニホンアカガエルの卵隗が少しずつ増えています。

そして何とっ!!
今日のガイドウォークでは、
生まれたばかりのニホンアカガエルの卵隗を
触らせていただけると言う得点がヽ(≧▽≦)ノ
これは最近体験した事無い嬉しさ♪

【ニホンアカガエルの卵隗】
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触ってみるとニホンアカガエルの卵隗の面白さが良く解る。
ゼリー状の膜がスッゴイ"プルンプルン"としてる。
弾力がしっかりあって、ゼリーは綺麗なほどに透明(*゜―゜)
手のひらから零れ落ちそうだけど、
お互いのゼリーが引っ張り合って実際は零れ落ちない(・`ω´・)

こう言う風に実際に触れるのは産卵されたばかりの卵隗だけ。
(この卵は昨夜のうちに産卵されたらしいです)
産卵されてから時間が経つと、
このゼリーがどんどん水を吸収して、大きくなっていきます。
さらに弾力性も無くなりゆる~くなって
卵隗をすくおうとするとバラバラになっちゃうんだとか・・・
この卵隗を触れただけでも貴重な体験♪

ちなみに。
カエルの卵隗って、あんなに大量に、堂々と目立つところに産卵されています。
カエルが卵を産むところを知っていれば、とても容易に発見する事が出来ちゃいます。
でも、それって、他の動物達から見ても同じなはず。
なのにどうして他の動物達は冬の食べ物が少ない時期なのに
カエルの卵隗を食料として食べないんだろう・・・。

この疑問をボランティアさんに聞いて見たところ、
実はカエルの卵隗のゼリー状の部分。
 これが、と~~~~っても"不味い"らしい。
 だから他の生き物はカエルの卵を好んでは食べない
」との事。
なるほど~
あの食欲旺盛で、自然生態園の中を荒らしまわっていたイノシシさんでさえ、
カエルの卵隗には手をつけてない訳か・・・(・`ω´・)
これも子孫を多く残すための知恵なのか~

と、思っていると、ボランティアさんからまだ続きが。

でも、最近は野生化したアライグマがたくさん繁殖しているらしく、
 コイツは何故かカエルの卵を食べるらしい。
 一時期、ペットとしてペットショップが販売して流行った事があったのだけど、
 アライグマは意外に凶暴でペットには向いてなく、
 飼いきれなくなった飼い主が野に放ったのが原因で野生化しているそうだ


ここでも、日本の生態系を脅かす存在が出てきて・・・
そして、その原因を作ったのが、日本人・・・
本当に残念で仕方ありません(´・ω・`)






話は元に戻ってニホンアカガエルの卵隗のお話。

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この日のガイドウォークに参加されたお客様も、
カエルさんにはちょっと失礼して触らせてもらいました♪

小さな男の子や女の子は「カエルの卵を見るのも触るのも初めて」って言ってたり♪
確かに今じゃ、カエルの卵隗を見る機会も減ってたり、
近くで見かけたとしても"触ってみる"って言う行為には行き着かないのかも・・・。

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小さな手いっぱいにカエルの卵をすくって、初体験(☆▽☆)
不思議な感覚に戸惑いながらも楽しそうな表情を浮かべてました♪
きもちわる~いっていうような顔もしていたかも?( ̄▽ ̄;)ヾ











そして、このガイドウォークで
ニホンアカガエルの卵隗を触らせて頂いているその時、
とってもビックリなハプニングがΣ( ̄□ ̄;)


卵隗にさわろうとゆっくりと手を伸ばしてみると、
近くで「ケコケコケコ
思わず、あたりをキョロキョロしてみたけど、何も居ない。
もう一度、さわろうと手を伸ばしたら、「ケコケコケコ







やっぱり何か居るっ!?







慎重にあたりを見回してみると、やっぱり居ましたっ!!!!
【ニホンアカガエル】
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落ち葉と草の陰に隠れていました(☆▽☆)


すっごく小さくてかわいい目をしてる。
しかも、近くによってもあまり逃げる気配をみせません。

もしかして・・・卵を勝手にさわるな―っって怒っちゃってる?Σ( ̄□ ̄;)







ボランティアさんのお話では
また産卵するために縄張りを張っているのかも。
  大きさからみてオスのようなので、メスをまっているかもね
」との事。

なるほど・・・
子孫を残すためには"種"として子孫を残すほか、
個々の血を残すためにも(より良い種の血を残すためにも)
ニホンアカガエルは頑張っていたのね(・`ω´・)

大切な大切な命の詰まったニホンアカガエルの卵隗。
貴重な体験をさせて頂いたあと、
この卵隗を傷つけないように、元の場所へと戻しました。

カエルさんありがとうね♪
そして、たくさんのおたまじゃくしが生まれますように(゜―゜)
管理人・はゆです。

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要約すると、
「関係無い記事はご遠慮してください。
       あとは常識の範囲内でTBしてください」

と言う事です(*゜―゜)

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2009.7.1 追記文
 非常に、迷惑トラックバックが多いため、
 管理者認証制を導入しました。
 トラックバックを行っても、管理人が認証しない限り表示されません。
 また、管理人がすぐに対応できない可能性がありますので、
 正当なトラックバックで有る場合、気長にお待ちください。


2007.9.12追記文

  2007.9.12:
   最近増えた迷惑TBの中でも、通常のブログからTBをし、TBのリンク先に飛ぶと、
   リンク先でプログラムが働き、別のサイトに飛ばされるという迷惑TBがあります。
   本日、当ブログにも1件の迷惑TBが確認されました。
   通常のTBと見分けが付かない為、
   当ブログでは本記事と関係ないTBは全て削除対象とします。
   また、TBされた記事に関して、当サイトは一切の責任を負いません。
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   管理人・はゆ からの推奨としまして、
   当ブログの本記事と関係の無い内容の記事のTBは飛ばないようお願いします。
   ご了承ください。


2006.9.13 追記分
 06.9.13:重大なお知らせ
  海外からの迷惑TB防止のため、半角英数記号のみのコメント、
  及びトラックバックを受け付けないように設定を変更したしました。
  これにより、半角英数記号のみのコメント及びトラックバックは
  迷惑TBでなくても全て拒否します。
  もし、半角英数記号のみの記事をトラックバックを行ないたい場合は
  コメントにて管理人に報告ください。

 06.9.12:重大なお知らせ
  TBのうち、タイトルや本文が日本語で記載され、
  クリックすると別サイトに転送されるものが確認されました。
  こう言ったTBは全て削除していきます。
  みなさまも日本語で記載されていても、
  内容が不明なTBのリンクへは飛ばないようにお願いします。
  また、当ブログにTBをされる場合は必ずコメントも添えてください。
  表題・本文だけでTBの内容が判断できないものは全て削除いたします。

  お手数をおかけしますが、迷惑TB対策としてご理解ください。


2006.4.12 追記文

 最近になって目立って関係の無いTBなどの数は減りましたが、
 やはり関係無いだろうと思われる記事がTBされることがあります。
 特に、関係あるのかないのか判断が微妙に困るのが多いです。

 例えば・・・
  オランダミミナグサの草を紹介した記事のTBに、オランダ旅行の記事がありました。
  「オランダ」と言う共通のキーワードが含まれるも、
  とても、タイトルや議題が一緒だとは思えません・・・

 上の場合は明らかに関係無いので消去していますが、
 関係あるのかないのか、怪しい雰囲気の記事も含めて、
 こう言った記事は全て削除し、TB禁止URLとして登録させて頂いています。
 一度、TB禁止URLとして登録したものは原則としてはずす事を考えていません。
 ご了承ください。


by mikenekohanten | 2006-01-21 01:00 | お知らせ
管理人・はゆです。

現在【にゃんぱち地球生態園】ではトラックバックを行なう事が出来ます。
トラックバック(以下TB)とはブログの機能のひとつで、
他者のブログへリンクを貼り付ける事が出来ると同時に、
リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する事が出来ます。

ただし、
このTBという機能にはいくつかのルールがあるそうなのですが、
このブログというもの、そしてTBという機能自体の歴史が浅く、
そのルール自体に"個人差"があり、ルール自体が定まっていないそうです。



そこで、TBというものの本来の意味と現在の一般的な使われ方を記載します。

 1)トラックバック本来の意味。
   ・A氏の記事を参照して新たな記事を書いた事を、A氏に通知する機能。

 2)トラックバックの現在の一般的な使われ方。
   ・A氏の記事と同じタイトル(議題)で記事を書いたので
    興味があれば見に来てください、と新たな記事を宣伝する機能。



このTBに関しては賛否両論あるそうで、
1)で上げた本来の意味でのTBのみ受け付けるというブログサイト様、
2)で上げた現行一般に使われているTBでも受け付けるというブログサイト様があり、
また逆に、TBを行なう上でも、その両者の考え方があるそうです。



さて、明確なTBのルールが一般的に決まってい無いと言うことで、
当【にゃんぱち地球生態園】では
このTBの方法について定義を定めたいと思います。
これは当【にゃんぱち地球生態園】内のみで適用すると同時に、
管理人はゆのTBに対する考え方でもあります。





○当【にゃんぱち地球生態園】が他者様のブログにTBする場合。
  ・他者A氏の記事を参照にして新たな記事を書いた場合。
  ・他者A氏の記事の内容のタイトルや内容が、当方の内容とリンクする場合。
  ・他者A氏の記事の内容が、当方の内容の補足になる場合。

  注)上記の場合どの事例に限らず、記事中にTB先のリンクを貼らせて頂きます。
  リンク不要のブログサイト様がございましたコメント欄に一報ください。
  すぐに削除させていただきます。
  また、TB先のブログサイト様の意思にそぐわない内容であれば
  一方的に削除して頂いても構いません。
  お手数を取らせる形になりますが、ご了承ください。




○当【にゃんぱち地球生態園】が他者様のブログから受けたTBを削除する場合。
  ・記事の内容に関係がないTB。
  ・誹謗中傷が含まれる記事(ページ)からTB。
  ・個人のプライバシー侵害につながる記事(ページ)からTB。
  ・著作権上問題がある記事(ページ)からTB。
  ・公序良俗、法律に反する記事(ページ)からTB。
  ・その他、管理人・はゆが支障があるなど不適当と判断した記事(ページ)からTB。

  注)TBの際、記事中に当方のへのリンクは必要ありません。
  もちろん、TB削除対象に触れていないTBであれば、
  リンクを貼って頂いても問題はありません。






要約すると以下のとおりです。
 TBの本来の意味に捕らわれる事無く、
 タイトルや議題がリンクする内容のものであればTBを行ないます。
 また、同様にそう言った内容のTBを受け付けます。
 (TB先の判断で不要と感じられたTBは削除をお願いします。
  また、当方で不要と感じられたTBは削除致します)

当【にゃんぱち地球生態園】では
上記の定義を元に、TB機能を利用していきたいと思っています。
by mikenekohanten | 2006-01-21 00:00 | 雑談
1月20日・くもり


にゃんぱち はゆです♪

ここ数日、ボランティアさんがなぜかそわそわモード。
ちょっと気になってその訳を聞いてみると、
そろそろ、ニホンアカガエルの卵隗が出てきても良いんだけど
高知の方では先日、卵隗が確認されたらしいから、生態園でもそろそろかも
最近暖かくなって、雨も降ったみたいだから今夜あたり産卵してるかも
こんなお話を聞く事が出来ました♪

なるほど~
ニホンアカガエルってこの時期に産卵するのか~(≧▽≦)
私の持っているイメージだと、もっと暖かい春になってからって思い込んでいたけど・・・。

そのニホンアカガエルの卵隗が、なんとこの日に見つかったのですっ!!!
待ちに待ったニホンアカガエルの卵隗♪
これは写真に納めなければ(・`ω´・)





【ニホンアカガエルの卵隗】
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 【ニホンアカガエル】日本赤蛙
   日本で最も早く繁殖を開始する蛙。
   暖かい場所では1月下旬、北国では4月頃に繁殖が行なわれる。
   繁殖場所は早春でも水が溜まっている湿田や湿地など。
   日当たりの良い浅い止水に産卵する。

  アカガエル科
  学名:Rana japonica

似た種にヤマアカガエルが居て、
産卵時期も近く、卵隗の姿も非常に良く似ているらしい。

ニホンアカガエルとヤマアカガエルの卵隗を見分ける方法としては、
生まれたばかりの卵を実際に手にとって見ると良く解るそうで、
手のひらですくったときに、ゼリー状の卵が弾力性が強く、
一塊でバラバラにならないものがニホンアカガエルの卵隗。
逆に、バラバラになりやすいのがヤマアカガエルの卵隗。
ただし、この見分ける方法は産卵されたばかりの新しい卵でないと実践できないみたい。



この卵隗は産卵されて1~2日経過しているじゃないかな? とボランティアさん。
生まれたばかりの卵隗は、
卵隗を包んでいるゼリー状のモノが綺麗に透き通っていて見てすぐ解るそうです。



なんだかぷよぷよして、ちょっと不気味( ̄▽ ̄;)ヾ
で、ここからたくさんのカエルが生まれるんですね(*゜―゜)

一個の卵隗に500個から3000個を生むらしいです。

そんなにっ!?
って思っちゃうけど、ここから実際に大人のカエルになれるのは数%程度なんだとか。
自然界の生存競争はとても厳しそう・・・(´・ω・`)

でも、全部が大人になっちゃうと
数が多くなりすぎてニホンアカガエル自身の食べ物が少なくなって飢えちゃう。
この数%って数字は自然界での均等が取れた数字になっているんだね。

ちなみに日本で最も早く産卵を始めるカエル。
ボランティアさんのお話では
この時期だと、天敵になりうる蛇などは冬眠していて、
 春の暖かい時期に比べると比較的安心して産卵できるのかもしれない。
 本能的に、そう言ったことを知っているのかも知れないね

なんて風に言っていました(*゜―゜)

これも子孫を残すための本能なのかな(≧▽≦)





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