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【管理人よりお知らせ】(更新情報)
 06.3.28:3月28日の更新をお休みいたしました。
 06.3.07:「ロハスな生活で健康ライフ」のTBの1つを削除しました。


【始めに管理人から】   【当ブログの楽しみ方】   【はゆのお友達リンク集】



2006年3月の自然生態園イベント
 【竹細工をしよう!】3月12日(日)
 【ネイチャークラフト】3月19日(日)
 【竹飯をつくろう!】3月21日(祝)
 【うどんをつくろう!】3月26日(日)
 【ガイドウォーク】土曜日・日曜日・祝日

  *イベントの日時は変更する場合があります。
  *また、有料イベント、事前予約が必要なイベントがあります。
  *詳しくは国営讃岐まんのう公園にお問い合わせください。




「自然生態園へ行こう の ブログ」最新の記事
  →【漢字バトン】
  →【竹細工をしよう!】3月
  →【ヤシャブシ】
  →【ヒメグモ?】Wanted
  →【ツチイナゴ】



アリさんの花便り
  →【アリさんの花便り・第4号】
  →【アリさんの花便り・第3号】
  →【アリさんの花便り・第2号】
  →【アリさんの花便り・第1号】


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by mikenekohanten | 2006-03-31 23:59 | お知らせ
ということで、
どうにもすれ違いばかりなので
「私がどのように考えていた」のかここに記載します。

ここなら、文字数を数えながらタイプする必要も無いですしね( ̄▽ ̄;)ヾ
もう少し早くにこれに気付けば、
あなぐま先生のブログを荒らすような真似にもならなかったですか・・・orz


ではメモ代わりにあなぐま先生の記事を引用します
 出所:http://blogs.yahoo.co.jp/a_anaguma_kun
 サイト管理者:a_anaguma_kun


4月1日改変。
あなぐま先生より、
記事の非公開化、または転載された部分の削除を求められましたので、
転載部分は削除し、他は法的引用の許される範囲で"引用"と言う形でログを残します。
不用意に転載しましたこと、ここにお詫び申し上げます。

あなぐま先生がおかきになられた記事本文に関しては
あなぐま先生本人から非公開であれば良いというお話をいただきましたので、
非公開の状態にします。

 引用先:http://blogs.yahoo.co.jp/a_anaguma_kun/30416343.html
 サイト管理者:a_anaguma_kun

記事を要約。
 何故か環境対策を行なっている人を目にすると怒り出す人や不快感を示す人が居る。
 例えばゴミ拾いなど、人には迷惑をかけずに個人でやっているのだから
 何も言わなければ良いのに。
 このように怒り出す人の怒りを解く、怒りに繋げないためにはどうしたら良いのか?


以下はそれに対する私とあなぐま先生のレスです。
赤文字で記載されているのは私がどの発言を見てどのように感じ
どのような意味合いでその時にレスをしたのかの補足です
青文字はあなぐま先生の発言からの引用、
桃文字ははゆの発言からの引用です。



>はゆの発言

「はゆです。"世の中に我侭な人は居ない"と言う言葉があります。一方から我侭に見えても、それは文化の違いであると言う意味です。文化の違いは国と言う広い意味もありますし、同じ家に住んでいても各個人の文化を持つ場合もあります(文化と言う言葉は集団行動の場合に使われますが、ここではあえて個人においても文化と表現しています)。 」

「続きです。怒っている人にはそれなりの考えがあって怒っているのであって、それを見て「黙ってやっている事、黙ってみてればええやん」と心の中で思っていることも、実は怒った人となんら変わりの無い物の考え方だと言えます。つまり"自分の意にそぐわない行動をとる相手に対して怒りだす"のも"怒られたときに「怒らなくてもいいやん」と思う"のも各個の文化といえます。と小難しい事を並べましたが、昔の人は簡潔に一言で言う術を知っています。【十人十色】。 」

散々あなぐま先生のブログで述べましたが、
「文句を言う人も言わない人も世の中にはいて、それぞれです」と言う事を記載しました。



>あなぐま先生の発言

「ちゅうことは,怒られたら謝っておけばいいということでしょうか?,はゆさん(^^;ゞ 「怒る」というのは,ひとつの反応の結果であり,それに対する連鎖反応もあるわけで,怒る方は分化として自由が容認され,怒られたことでとまどう連鎖反応の方は分化ではなく単なる我がままで容認されない・・そうこうとしょうか? それも一方的だと思うのですね(^^;ゞ(サイト管理者:a_anaguma_kun 、『あなぐま君は食べて掘る』、Yahoo!ブログ、 2006/3/31(金) 午前 7:57、なぜ怒るの?引用先:http://blogs.yahoo.co.jp/a_anaguma_kun/30416343.html)」

私は「怒られたら謝っておけばいい」とは一言も言っていません。
また、「怒られた事でとまどうのは我侭で容認されない」とも言っていません。
私が言ったのは「言う方も言わない方も人それぞれ」と言う事だけです。
そこで、あなぐま先生がどこかで読み違い勘違いされていると判断して
私は次のレスをつけました。(・`ω´・)



>はゆの発言

「はゆです。私の書き込みを良く読んでいただければ解ると思うのですが、簡潔に書くと「怒る方も文化なら、怒られた時に連鎖反応する方も文化」だと発言しています。私は「怒られたら謝れ」とも「連鎖反応し出た感情が我侭」とも言っていません。最初に明言している通り"世の中に我侭な人は居ない"と言う言葉があると言う事です。

続きです。もちろん、あなぐまさんの言う"怒る"と言う行為が他者に対して迷惑行為や何らかの危険に当たるのであれば相手に対して注意を呼びかける必要性はあるかと思いますが、"怒る"と言う言葉の意味単体で考えた場合、それはコミュニケーションの一つでしかないと思うのです。長文失礼いたしました。

上の段落で間違いの訂正。
下の段落で相手の発言に対し、ハラスメントと成りうる
「迷惑行為」や「何らかの危険に当たる」(言われる事が苦痛であると感じる)のであれば、
相手に対して注意する必要性はある
(個人でやっているのだからほっておいってと言うなど)とコメントしています。
この私のレスに帰ってきたあなぐま先生のコメントは次の通り




>あなぐま先生の発言

「そこなんですよね(^^;ゞ 「怒り」の感情と「怒る」という行動は,別物だと思うのですよ,はゆさん。実際,はゆさん,怒ってらっしゃるように感じるわけですが,それはなぜですか? ということを,「怒る」の中にみているのです。「怒る」は,「阻止」行動でもありますから,なぜ「阻止」が必要なのか?ということです。どう思われます? 特に,黙って行なっている個人の選択を「阻止」する理由は? それも現象ではありますが,文化って言葉とは相いれないものに感じますが(^^;ゞ (サイト管理者:a_anaguma_kun 、『あなぐま君は食べて掘る』、Yahoo!ブログ、 2006/3/31(金) 午前 7:57、なぜ怒るの?引用先:http://blogs.yahoo.co.jp/a_anaguma_kun/30416343.html)」

ここであなぐま先生より
>黙って行なっている個人の選択を「阻止」する理由は?
と問われましたのでそれに対するレスポンスを入れました。


>はゆの発言

「極端な話をします。「自殺しようとしている人に自殺するなと止める人」も居れば「他人が死のうが関係ないと考える人」も居ると思います。これは「死ぬ」と言う物の考え方に対する個人の"文化"(ここでは個性と言った方が解りやすいでしょうか)だと考えて良いかと思います。このとき自殺を「阻止」する理由は容易に考え付くはずです。容易に考え付くのは広く一般的にその考えが文化として広まっているからに他なりません。 」


「自殺」は「黙って行なう個人の選択」である事を例に出し、
しかしながら、「自殺であれば個人の選択だろうが阻止しますよね?」と話を続けます。
恐らく「自殺を阻止する為の理由」はあなぐま先生もわかると思うんです。
そして、どうして「自殺を阻止する為の理由」があなぐま先生にも解るのか。
それは「命が尊いものだと言う事を阻止する人みんなが知っている」ということ。
すなわち、そう言った文化の中で育ってきているからです。


>はゆの発言

「続きです。上の例はもちろん極論ですが、自殺を止めると言う例をあなぐまさんの記事の内容と比べても、起きている事は同じだと思います。他人が何かをしているのに怒る人も居れば、怒られて何故怒るのかと考える人も居るという事です。そして何故怒るのだろうか? と考えたとき、怒る相手の考えが解らないのは「文化(個人の場合は考え方)が違うから」と言うに行き着く筈です。 」


ここで話は戻ります。
「自殺」と言う題材は極論ですが、
あなぐま先生の「黙って行なっている個人の選択を「阻止」する理由は?」の問いに答え、
「個人を阻止するための理由」は確かにそこに存在した事を説明しました。

そして、「自殺を阻止する事」は
多くの人の認識として存在しているため理由は容易に解るけれど、
「いきなり怒り出す人」の行動は沢山居るとしても"少数派"なはずで、
容易に理解出来る考えであればすでに決着しているだろうけども、
こうやって決着していない状況を考えると
変だと感じる"多数派"には考え付かないのでしょう



>はゆの発言

「続きです。"怒り"と言うメカニズムは記事内にある1~5の考え方もあると思うのですが、"何故その人はあなぐまさんの行動を見て怒ったのか"はその人にしか解らず、その人の怒りを解くのも怒りに繋げないのもその人自身か、広く見てもその人と長く付き合い性格(文化)を理解している人しか解らないのではないかと考えます。案外"声を荒上げ、厳しい顔をしながら言った一言"もその人にしてみれば普通の会話の延長線上でしかなかったのかもしれません


「多数派には考え付かないけど、その人にも理由はあるのでしょう
 それはきっと文化の違いなので、本人か、本人の性格や周りを取り巻く環境を
 良く知っている人しか解らないんじゃないのかな?」
と言う意味合いでレスしたのです。

また、
あなぐま先生が言う
「黙って行なっている個人の選択を「阻止」する理由は?」と言う問いに関して、
案外"声を荒上げ、厳しい顔をしながら言った一言"もその人にしてみれば普通の会話の延長線上でしかなかったのかもしれません

「相手にしてみれば怒っているのではなく、ただ会話しただけなのでは?」
とレスしたのです。



>あなぐま先生の発言

「いや,はゆさん(^^;ゞ この場合は,単にアイドリングストップのようなものであり,公共福祉に反するものでも,自殺のように人道に反するものでもないので,ちょいと,話しが飛躍しすぎて,ごめんなさい,ついていけないです(^^;ゞ なぜ,特に問題もない,むしろ環境の時代の中で推進されようとするような,しかも個人の選択を「阻止」する必要があるのか?が,きっと重要なんだと思うのですね(^^;ゞ (サイト管理者:a_anaguma_kun 、『あなぐま君は食べて掘る』、Yahoo!ブログ、 2006/3/31(金) 午前 7:57、なぜ怒るの?引用先:http://blogs.yahoo.co.jp/a_anaguma_kun/30416343.html)」


>単にアイドリングストップのようなものであり,公共福祉に反するものでも,自殺のように人道に反するものでもない
この時点で私が「自殺」を例にあげた事が間違って捕らわれています。
まぁ、自殺に関しては後から読んでみる分に
あなぐま先生が捕らえたような感覚になってもおかしくは無いと思います( ̄▽ ̄;)ヾ
文章能力の無い私・・・orz
>特に問題もない,むしろ環境の時代の中で推進されようとするような,しかも個人の選択を「阻止」する必要があるのか?
これに関しても散々「その人の考え方であり、それは解らない」と言っているのですが
「自殺」の例が間違って捕らわれてしまった所為で伝わらなかったようです。



話の整理がしたいのです2へ
by mikenekohanten | 2006-03-31 23:28 | 雑談
にゃんぱち はゆです♪

以前、ブログのお友達の凹さんから
「"バトン"あるけどやってみない~?」的な事を言われたのだけど、
その時は、バトンが何であるかも解らずにちんぷかぷんで辞退させていただいたり。

その後にブログのお友達も増えて、周るブログサイトが増えるにつれ、
ようやく"バトン"がなんであるかを理解した私・・・。
そんな私に、このたび、一本のバトンが周ってきたのですっ!!!(・`ω´・)


猫のようにのんびりとのmihooさんから周ってきたのは【漢字バトン】
しっかりと使命を果たさせていただきますっ!!!(・`ω´・)







【漢字バトン】

1.バトンを回してくれた人をイメージする漢字は?・・・【和】
  猫のようにのんびりと

 "なごやか"と読んでいただければ。
 ブログを見ていていつも思うのは
 とっても可愛いまこちゃんとmihooさんのなごやかな内容の記事。
 見ているこちらが和んでしまいます(≧▽≦)

2.前の人が『問6』で答えた漢字、【親】【道】【猫】に持つイメージは? 
 【親】:迷惑掛け通しでした。これからも迷惑かけていくと思います。
    目に見える形での感謝は出来ませんが、
    目に見えない想いでの感謝はいつもしています。
    (親に見せられないなぁ、このブログ・・・)
    って事で、親という漢字には「感謝のイメージ」
 【道】:土道、畦道。 今はめっきり歩かなくなりました。
    移動も車がメインになってきちゃってるし・・・歩いてもアスファルトばかり。
    柔らかく体を支えてくれる土道を想像してしまう私は
    道と言う漢字には「暖かなイメージ」を持ってます。
 【猫】:もう、可愛くてしかたありませんっ!!!
    私のお家のミケさん、シロさんもそうだし、mihooさんのとこのまこちゃんも。
    先日お顔を拝見したばかりのハナちゃんとクーちゃんも♪
    この世の全てのにゃんこちゃんに愛を♪
    私はにゃんこちゃんが目をつぶっている時の
    と~~~~~~~~~~~~~~~~っても幸せそうな顔が大好きなのです♪
    って事で、猫と言う漢字には「シアワセのイメージ」 

3.大切にしたい漢字を3つあげるなら?
 【命】:イロイロな意味で使われることがありますが、
    どの場合に使われても「大切で尊く、大事なもの」と言う意味合いに使われます。
 【争】:この世に存在する全てのモノは必ずどこかで競って争って生きています。
    でも、今の日本では"争うことを悪"と言う事を教えている部分が多いですよね。
    "争うこと"は決して悪では無いのに・・・。
 【徳】:一生涯掛けて勉強していかないといけないものですね。
    今だに武徳を精進中のはゆです。

4.漢字のことをどう思う?
 母国語を愛するのは当然と思うのですが、最近、漢字が書けなくて困っています・・・
 読めるんだけど書けない。
 これって文字離れと呼ばれる症状ですね・・・
 日本人として、もっともっと漢字にしたしんでいきたいです♪
 (あや? 質問の答えになってないっぽい?( ̄▽ ̄;)ヾ)

5.あなたの好きな四字熟語を3つあげるなら?
 【老少不定】:死に年齢は関係ない。
 【和魂漢才】:中国技術を取り入れても日本の心を忘れてはいけない。"和魂洋(外)才"
 【反面教師】人の振り見て我が振り直せ
 ・・・意味はあえて書きませぬ・・・
 書いてるじゃんっ!!!
6.次の人に回す漢字を3つ。
 【羽】【床】【志】
 ("はゆ"とは"羽床"からきているのですよ)

7.バトンを回す5人と、そのイメージする漢字を。
 【鏡】凹さん「美しい思いを秘めながら、悪びれて写し出すその鏡」
 【直】マクおじさん「真っ直ぐな心は時に自らを傷つける。それでも折れずに一直線で」
 【詩】ララさん「キラキラと輝くその詩を、愛してくれる人にも敵意の人にも」
 【旅】てのひらさん「歩きつかれたらゆっくり休んで。そしてまた歩こっ」
 【齣】かじょんさん「時を止めてと願うも儚く。けれどその一齣は心の中に留まる」

忙しい方も多いと思います。
バトンはいつでもokですので、のんびり出来そうな時に書いてあげてください。



猫のようにのんびりとのmihooさんが私にくださった漢字は"然"
自然の然と言う意味だと思うのだけど、
まだまだ私は"然"を受けるには程遠いです・・・
mihooさんが送ってくれた然を胸にもっともっと精進しなきゃ(≧▽≦)


以下は勝手にお友達をイメージする一言。
【遊】森くまちゃん「すっかり遊び疲れて眠っちゃってる。その夢の中でまた遊ぶ」
【勲】ダンくん「誰もそれに気付かずとも、胸には確固たる勲章」
【偽】あなぐま先生「偽善ではなく否定でしかないモノに、決して何も読み取れない」
【換】しじゅうからさん「移り換わり行くものに終点は無なく、正解も間違いもその先も無い」
【淡】さっさん「瞼の奥に広がる淡い風景は、いつかあなたの意志の元に」
【奏】WAKAZUKURIさん「時には笑って。時には泣いて。そして笑顔で音を奏でて」
【和】mihooさん「いつまでも側にいて、いつまでも和ませていて」
【夢】sabbathdayさん「今まで歩いてきた道。振り向くとそこには昔描いた夢」
【芽】Hanaさん「大地に芽生えた小さな芽、大事に育てるあなたの手」
【穿】緑水庵さん「万物の全てを穿つその白羽はやがて天をも切り裂く」
【行】himeteruさん「道を行く。その道を行く。誰もが例外もなく、その道を行く」
【羽】ogak2さん「時にマニュアルを捨てて、心を空へ羽ばたかせて」
【切】tsuuさん「優しい過ぎる思いが強すぎるほど、あなた自身が切なくなる」



TB:
 バイク、車で旅をしよう : 【漢字バトン】
by mikenekohanten | 2006-03-30 20:38 | 雑談
3月27日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪

【あそ美工房】のレポートも第3回目を迎えましたが、
おまけばっかりとか言わないでーヽ(;´▽`)ノ

ってことで、
【あそ美工房】~山野草を食べようツアー~さらにおまけです♪

 【あそ美工房】~山野草を食べようツアー~
 【あそ美工房】~山野草を食べようツアー~のおまけ
















さて、
今回のメインは山野草を食べようって事だったのですが、
主催者のあそ美工房さんの知り合いの方がタイを釣ったと言う事で、
この日、御裾別けで参加者にふるまわれました(*゜―゜)

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参加者の1人が器用に3枚におろしていきます。
その様子を横で見守るにゃんこちゃん(☆▽☆)



美味しそうな匂いだニャー(ФωФ)



向うから覗いているのは、
お鼻の下にちょび髭のある、ハナちゃんと
灰色のカワイイ、クーちゃん(*゜―゜)
















さて、お昼ご飯、美味しい山野草とお刺身を食べてお腹が膨れたところで
「アリさんの写真展」を見ることに♪

実はこの日、
あそ美工房ではアリさんの写真展も行なわれていたのです(*゜―゜)

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アリさんのセンスある感慨深い写真が並んでいます♪
とってもキレイな花々の一瞬が切り取られています(・`ω´・)

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雫の中に見える向こう側の風景の写真や、闇に浮ぶお花の写真など。
「どうやって撮ったんだろう?」なんて不思議に思える写真もあり、
撮られたお花の説明もちゃんとされていて、
写真の撮り方の勉強にも、植物の勉強にもなる良い個展でした(*゜―゜)

また、次回の個展も楽しみにしています(≧▽≦)b

















今日一日、と~っても、楽しく過ごせました(≧▽≦)
あそ美工房さん、チャンスがあればまた参加したいですね(・`ω´・)

お帰りにはあそ美工房さんのお家のクーちゃんがお見送り♪
本当に至れり尽せりのイベントですたヽ(≧▽≦)ノ
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by mikenekohanten | 2006-03-27 02:00 | 雑談
3月27日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪

先日は【あそ美工房】~山野草を食べようツアー~をレポートしました♪

 【あそ美工房】~山野草を食べようツアー~

今日はその時のおまけを♪

















山の中を歩いてきました♪
もちろん、山野草が1番の目的でしたが、
それ以外にもたくさんの生き物たちに出会うことが出来ました♪






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とっても可愛らしいオオイヌフグリ。
一つ一つがとってもちっちゃくて可愛らしいのだけど、
視点を大きく見ると、辺りに生い茂って生命力の強さを感じさせます♪

この植物はよく、名前を取り上げられる事があります。
確かに変な名前ですよね( ̄▽ ̄;)ヾ
でも、個人的にはその変な名前が一般的に定着してしまった方が気になります・・・
誰もが認めたから定着したんですよね?
なんだかな―→(´・ω・`)






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コチラは春の花の代名詞とも言えるスミレ。
小さく凜とした姿が特徴ですね(*゜―゜)






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コチラは俗に言うクッツキムシ。
なんだか、久々にみちゃったかも(*゜―゜)
ホントに足とかにポコポコくっついてくるんだよね♪

確か、このクッツキムシの原理がマジックテープに使われているんだとか。
(キッカケはごぼうの実だったかな?)
自然のものから知識を得て新しいモノを発明するのも人間の特徴ですね。






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見つかったのは植物だけではありません♪
カエルもみつかったり♪
何カエルだろう・・・?
ヒキガエル? 
まだまだ出てくるのにはちょっと早い時期ですね(*゜―゜)





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コチラは"ヒル"
実は、ヒルなんんて見たの初めてだったりします( ̄▽ ̄;)ヾ
想像通り気持ち悪いですね・・・
水中でウネウネしていました・・・。






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ちょっとばかり、グロテスクな生き物が並んだので目の保養に♪
(カエルさんやヒルさんを批判する意味はないんですけどね( ̄▽ ̄;)ヾ)

テントウムシのひなたぼっこ♪
光沢の有る羽根が太陽の光で輝いていますね(≧▽≦)





山の中をゆっくり歩いてみると、いろ~んな生き物に会う事が出来ました♪
コレも山歩きの醍醐味ですねぃ(≧▽≦)b
とっても楽しかったです♪

また山野草ツアーにいきたいな~(≧▽≦)
by mikenekohanten | 2006-03-27 01:00 | 雑談
3月27日・晴れ



にゃんぱち はゆです♪
3月27日は、自然生態園を離れ、
あそ美工房にお邪魔してきたのでレポート、レポート♪

あそ美工房は何とっ
中四国に住んでいるみんなの憧れのテレビ番組、
ニョッキン7にも出演した事もあるのですっ!!!

 参照
  →
OHK web
  フジテレビ系列、OHK公式サイト。
  ニョッキン7のコンテンツから
  検索キーワードジャンル]創作・工芸 [エリア]西讃地区で、あそ美工房が開きます♪

















コチラがあそ美工房の正面玄関です(・`ω´・)

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さて、
この日のあそ美工房のイベントは「山野草を食べよう」というもの。




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みんなが集まれば早速スタートです(≧▽≦)
手には山野草を入れるカゴとスコップ♪
みんなでそろって近隣の山に足を進めます(*゜―゜)





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辺りを見ると、すっごく良い景色♪
段々の田んぼが広がって、土の畦もちゃんと残ってて、
とっても懐かしい気持ちになりますね♪





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小さな湿地帯に見えるのはセリ♪






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キレイな紫色の花を咲かせるカラスノエンドウの葉っぱも食べる事が出来ます♪





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野草の定番と言えば、やっぱりツクシでしょうか(*゜―゜)
ちゃ~んと生えていました(≧▽≦)
















参加者同士でワイワイと楽しみながら山野草をを摘んで歩きます。
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山野草も楽しみだけど、
こうやって山を歩くのも楽しいですよね♪
手に持ったカゴの中身が見る見る山野草で一杯になっていきます。

















気付いたら山のこんな高いところまで♪
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すっごく空気がキレイ(≧▽≦)
私が住んでいる家付近も田舎と言えば田舎なんだけど、
こうやって緑に囲まれて、山の上で青い空を見ながら吸う深呼吸は、
本当に気持ち良い(*´0`*)





みんなで山歩きを楽しみながら
山野草をいっぱい取っていたら、時間がいっぱいたっちゃった(・`ω´・)
カゴの中にいっぱい入っている山野草を持ってあそ美工房へと帰ります♪


















い~~~っぱい取れた山野草を食材にするため、種類ごとに分けていきます♪
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ツクシ、カキドウシ、ノビル、タンポポ、カラスノエンドウ、ギシギシ、ヨモギなどなど★
あの、セイタカアワダチソウまで、春芽のキレイなところは食べる事が出来ちゃいます♪

い~っぱい取れました(≧▽≦)
今度はこの食材を利用して調理開始なのですっ♪

















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野草といったら、やっぱり天ぷらが醍醐味(≧▽≦)
キレイに洗った食材の水気を取ったら天ぷら粉をしっかりつけて揚げます♪
この日は、あそ美工房さんで準備されていた椿の花も天ぷらに(*゜―゜)

食べたことなかった椿の花、どんな味がするんだろ~っヽ(´―`)ノ




天ぷらの他にも、ご飯に混ぜ込んだり、サラダにしたり(・`ω´・)
お味噌汁もハム巻きも・・・もう美味しそうで美味しそうで~早く食べたいっヽ(*´ρ`)ノ

















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出来た完成品はコレ♪
凄すぎ(・`ω´・)
とても山野草だとは思えない豪勢(≧▽≦)b

山野草を取りに山に登ってきたからお腹ペコペコ♪
って事で、早速みんなで食卓を囲ってお食事タイムッ(*゜―゜)



山野草っていってもちゃんと調理すればと~ってもおいしい(゜~゜*)モグモグ
初めて食べた椿の花もちょっと苦味があったけど柔らかな食感が珍味でした♪
フキノトウはやっぱり苦い( ̄△ ̄;)ヾ
これこそ大人の味なのかなぁ・・・

中でも一番はゆ好みだったのは、塩でした♪
その名も"ハコベ塩"(≧▽≦)

たくさんのハコベをすり潰して青汁をたくさん取り、
おいしいお塩と混ぜてフライパンの上でかき混ぜながら過熱。
水分が飛んでしまったら、緑色の塩だけが残ります。
これが"ハコベ塩"。

古い昔は歯磨き粉の代わりとして使われていたそうですが、
このハコベ塩、天ぷらとの相性が良くって、めっちゃんこ美味しい(*´~`*)
















これまで、こんなに山野草をちゃんと食べたことなかったので、
なんだか新鮮な感じで美味しく頂きました♪

でも、
道に生えている草々がなんだか美味しそうに見えるようになったはゆでした( ̄▽ ̄;)ヾ
by mikenekohanten | 2006-03-27 00:00 | 雑談
3月25日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪
とても天気の良いこの日、
自然生態園の中をのんびり歩いていると森の中から物音が。

「コンコンコンコンコン・・・・」

何の音?
と、思っていると近くにいた職員さんが
コゲラがいるね」と言って音のする方に歩いていきました。





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 【コゲラ】(小啄木鳥)
  日本では最小のキツツキで、大きさはスズメ程度。
  特徴的な褐色と白の斑模様の背中をしている。
  木の幹をクルクルと周るようにして上がったり降りたりし、
  食料となる虫を探したり、巣になる穴を掘るなどを行なう。
  巣にする木は、枯れ木や柔らかな木を選ぶ傾向にある。
  名前は"虫ケラ"を食する"小さなキツツキ"で、
  小ケラが転じてコゲラとなったといわれる。
  泣き声は「ギー」

 キツツキ科
 学名:Dendrocopos kizuki





上の写真で解りますか・・・?
中央の木にある黒い塊。
写真の丁度中央にいるのがコゲラです・・・。

私の使っているデジカメ(IXY)でキレイに取れる限度はここまで・・・
巣を作っている最中に人間が近寄ると、警戒してすぐに逃げていきます。
もちろん、その巣は放棄してしまうので近づきすぎるのは禁止。





私のデジカメの光学ズームを最大限に利用してアップにして・・・

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背中の模様。
そして・・・木に穴をあけている姿が辛うじて確認出来ます( ̄▽ ̄;)ヾ





しばらくして、コゲラが木に穴をあけるのを諦めて飛んでいきました。
疲れちゃったのか、飽きちゃったのか、一休みなのか。
飛んでいった隙を見て掘っていた穴を写真で撮影。

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穴が2つ開いているのが確認出来ます。
2階建てのお家を作るつもりだったのかな?
でも、両方とも中途半端( ̄▽ ̄;)ヾ

もしかすると、枯れた木だと思って穴をあけはじめたんだけど、
思ったより枯れてなくて硬くって諦めたのかも・・・

















おまけ♪

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コゲラの泣き声に吸い込まれるように、
またカメラを持った人が一人・・・(≧▽≦)

















しっかし・・・
今のカメラでは距離を離れて撮影しなければいけない場合とか、
何にもとる事ができないです・・・



でもっ
ついにっ!!!!
CannonのD50を購入するお金がたまりましたっ!!!!(*゜―゜)

今度お仕事がお休みの日にカメラ屋さんに詳しいお話を聞きに行ってきます♪
3月25日・晴れ


にゃんぱち はゆです♪

先日行なわれた動物小屋の砂の総入れ替え。

 【動物小屋の砂の入れ替え】

キレイになった動物小屋で
ヤギさんたちはどう過ごしているのか・・・


















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この日がとっても天気がよくって暖かかったこともあるのかも知れないけど、
と~~~ってものんびりまったりしていますね♪
ふかふかの砂と暖かい日差しがとっても気持ち良さそう(≧▽≦)
















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こちらはウサギちゃん。
暖かいから、砂にのび~~~~ってしてます(*´▽`*)
とってもかわいいですね(≧▽≦)















こうやって、
動物さんたちの幸せそうな顔を見ていると、
こちらの方まで幸せになりますね♪
3月23日・くもり


にゃんぱち はゆです♪

3月23日、
この日、動物小屋は業者の方たちが慌しく作業を行なっていました。

















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何を行っていたかと言うと、【動物小屋の砂の入れ替え】です。

ヤギさんやうさぎさん、にわとりさんがここで生活しているのですが、
みんな地面に糞尿をします。
もちろん、清掃の方がちゃんとキレイに掃除をしてくださっているのですが、
長く使われていると汚れてしまいます。
そこで、汚れた砂を全て取り出して、
キレイな砂を入れるという作業を行なっていたのです(*゜―゜)
















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汚れた土をキレイに取り除かれた動物小屋。
とってもサッパリしちゃってますね(≧▽≦)b

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そして、汚れてしまった土をキレイに取り除いたら、
今度はキレイなふかふかの土を敷き詰めていきます(*゜―゜)

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業者の方が1日係りでされていた作業。
大変な作業でしたが、
これにより、キレイになった動物小屋で、
ヤギさんもウサギさんも、ニワトリさんもまた1年気持ち良く過ごせそうですね(*゜―゜)
3月23日・くもり


にゃんぱち はゆです♪





自然生態園を歩いていると、
畑の石垣に妙な形の植物を発見しました(・`ω´・)

何の植物か良く解らなかったのですが、
お友達のさっさんに聞いて、一緒に調べて見たところ、
どうやら、【ムスカリ】ではないかということが解りました(・`ω´・)
















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 【ムスカリ】
  英明はグレープヒアシンスと呼ばれる。
  その名のとおり、花をブドウの房を逆様につけたようになる。
  ムスカリとはギリシア語で麝香(じゃこう)を意味するムスクスが語源であり、
  香りが強いことに由来する。

  ユリ科
  学名:Muscari armeniacum
  別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ)・ブドウムスカリ・グレープヒヤシンス
  花期:春






初めて見たときは花ではなく、実に見えたんだけど、
この房になっているのは全てツボミで小さな花を咲かせる見たい。( ̄▽ ̄;)ヾ






不思議なのはこのムスカリって球根植物らしい事。
自然生態園の石垣にひょっこり生えてきたムスカリ。
こんなところに球根・・・?
誰かが植えたのか、石垣を作るときに使った土に混じっていたのか・・・

でも、ほんと、植物は強いと実感させられたりもします(・`ω´・)


情報をくださった、さっさんに感謝(≧▽≦)