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【管理人よりお知らせ】(更新情報)
 06.7.31:【アリさんの花便り・第12号】を更新しました。
 06.7.31:7月29日~7月30日の更新をおやすみしました。
        里山合宿に参加されたボランティアさん、
        援助やヘルプなどの様々なお手伝いをしてくださったボランティアさん
        本当におつかれさまでした♪
 06.7.22:少しずつですが、更新を再開します。

 関連
   5月5日~6月5日までの更新




【始めに管理人から】   【当ブログの楽しみ方】   【はゆのお友達リンク集】



自然生態園情報
 アギナシとヘラオモダカが花満開♪
 どちらも同じオモダカの仲間だけど、
 アギナシは湿地の谷に咲いている白い花、
 ヘラオモダカは南の谷に咲いている白い小さな小さな花。
 見つけられるかな?(≧▽≦)


「自然生態園へ行こう の ブログ」最新の記事
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  →【ジュンサイ】
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アリさんの花便り
  →【アリさんの花便り・第12号】

 新記事を含む過去の花便り
  →【アリさんの花便り】




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by mikenekohanten | 2006-07-31 23:59 | お知らせ
【アリさんの花便り・第12号】・7月31日


貴方はエヘン虫?派、モヤットボール?派

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花茎の上の方で咲いている、白くて丸い物は雄花、下側の薄緑色の物が雌花です。
いがいがしたものは雌花が実になった姿です。この実の形が名前の元になっています。


写真を見て、貴方なら何と名付けますか。
時々アリさんのやるガイドウォーク、
図鑑に載っている名前ではなく、参加者達に名前を考えてもらう事をしています。

その中でもこの植物は、以前参加されたファミリーのお母さんは
「エヘン虫」とつけてくれた、私もお気に入りの物です。

先日夏休みに入って最初の日曜日、
7月のガイドのテーマは「夏の虫たち」ということになっていますが、
なにせ植物中心に進めることの多いアリさんのこと、
テーマの虫たちとも遊びましたが、
ファミリーで参加してくれた人に同じ質問をしてみました。

子供さんの付けてくれた名は、「モヤットボール」。
最近ではこちらの方が一般向けかもしれません。
(ありさんもこの番組はよく見ています。)

















図鑑に載っている名前は、実の形から「ミクリ」と名付けられています。
ミクリの仲間は何種類かあり、讃岐では
ミクリ、ナガエミクリ、ヒメミクリ、ヤマトミクリの4種類が記録されています。
その中で自然生態園にはナガエミクリ、ヒメミクリの2種類が生育しています。
同定は花序の出方と、種子の形で見分けます。
ナガエミクリは紡錘形、ヒメミクリは倒卵形をしています。

種子の写真
ナガエミクリの種子(ファイルサイズ56.9KB)
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ヒメミクリの種子(ファイルサイズ66.4KB)
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7月31日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



さて、やってきましたっ!!!
自然生態園の田んぼで見られる水田雑草紹介のコーナ(≧▽≦)ノ

っと、
まぁ、そんなコーナはありませんが、
以前、【キカシグサ】をご紹介しましたので、
水田雑草第2弾ですよっ!!!(・`ω´・)

ちなみに、水田雑草紹介コーナ第1弾はこちらっ
 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【キカシグサ】
















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 【キクモ】菊藻
  本州から四国、九州に分布する抽水性の多年草。
  秋頃には水上葉の脇に薄い紅紫色の花を咲かせる。
  海外にも多く生息しているが、地域変種が見られる。
  観賞用水草、アクアリウムなどにも多く利用される。

  似た種にコキクモと呼ばれるものがあるが、
  コキクモは全体的に無毛であるために区別する事ができると言う。

  名前の由来はその葉の形状から、
  水上に上がってきた菊藻の葉が菊の葉に似ていることからキクモと呼ばれる。
  また、別名のアンブリアは旧標準和名であり、
  金魚藻は水槽などに使われる水中藻を総称してそう呼ぶ。

  ゴマノハグサ科
  学名:Limnophila sessiliflora
  別名:アンブリア、金魚藻
  繁期:夏
  花期:秋
  
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複雑に入り組んだ形状の葉を持つ草ですよね♪
写真ではまだ花は咲かせていません。
私も見た事がないので、是非写真をチェックしなきゃいけませんね(*゜―゜)

今年は自然生態園では発生の確認が出来たものの、
去年ほどの数は見られて無い気がします(´・ω・`)

植物には当たり年と言うのがあるらしいので、今年はハズレ年なのかな?( ̄▽ ̄;)ヾ





写真は水中にあるキクモを撮ったのでなんだか妙に横伸びしちゃってますね(´・ω・`)
水中のものを撮影するのはホント難しいです( ̄▽ ̄;)ヾ
7月31日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



以前、当ブログでご紹介した【アギナシ】と言うお花を覚えていますでしょうか?
白い可愛らしい花と、不思議な形の葉っぱを付けた植物です♪
「アリさんの花便り」でもご紹介しましたね(≧▽≦)

 参照
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【アリさんの花便り・第10号】
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【アギナシ】



今日紹介するのは
そのアギナシの仲間の【ヘラオモダカ】です♪

















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 【ヘラオモダカ】箆面高
  日本全土の休耕田や湿地などで見られる多年草。
  1cmほどの小さな白い花を咲かせる。
  またオモダカの仲間の内もっとも花茎を高くするのが特徴である。
  
  似た種にサジオモダカとマルバオモダカといわれるものがあるが、
  サジオモダカの葉は広平たい形であり、
  マルバオモダカの葉が丸みを帯び水草のように水面に浮いているのに対し、
  ヘラオモダカの葉は平たく細いために区別する事ができる。

  名前の由来は葉を顔と見立て、花よりも葉が高いので面高(オモダカ)と呼ばれ、
  本種はその中でも葉がヘラ状の形をすることからヘラオモダカと呼ばれる。

  オモダカ科
  学名:Alisma canaliculatum
  花期:夏~秋

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2枚目の写真はヘラオモダカの葉の写真。
アギナシと比べてみると、同じ仲間なのに葉っぱの形が随分違うことが解ります♪
花の大きさもアギナシが3cmほどあるのに対して、
ヘラオモダカは1cmと、とっても小さいですね(´・ω・`)
見た目の派手さはありませんが、とっても可愛らしいお花です(*゜―゜)

オモダカの名前の由来は、葉が花より高くなるからなんだけど、
このヘラオモダカと言う種は高くなっていませんね(´・ω・`)
なんだか混乱しちゃいそう( ̄▽ ̄;)ヾ
7月30日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



以前、6月に【メスグロヒョウモン・♀】を記事にした事があります。
最初に発見したときはてっきりイチモンジチョウだと思っていたのですが、
紋様の違いが気になって、調べて見ると、
メスグロヒョウモンの♀だと解ったという事がありました♪

 参照
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【メスグロヒョウモン・♀】

さて、今回ご紹介するのは
そのメスグロヒョウモンの♀に間違えたイチモンジチョウ
紋様のどのあたりが違うか、見比べてみてください(・`ω´・)
















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 【イチモンジチョウ】一文字蝶
  日本全土の低山地や雑木林などで見る事ができるタテハチョウの仲間。
  初夏の頃から初秋まで活動を見る事ができる。
  黒地の羽根に白い一文字の紋様で、
  羽ばたかず滑空するようにして飛ぶのが特徴。
  成虫は白い花の蜜を好む。
  幼虫の食性はスイカズラやウツギなどを好む。

  似た種にアサマイチモンジと呼ばれるものがあるが、
  羽根の紋様で見分ける事ができると言う。

  名前の由来はその羽根の紋様から。
  羽根を開いた時、前羽根と後羽根の白い帯状の紋様が繋がり、
  一文字に見えることからイチモンジチョウと呼ばれる。

  タテハチョウ科
  学名:Ladoga camilla
  活期:夏~秋

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ん~
こうやって見比べると、
イチモンジチョウとメスグロヒョウモンの♀は全然違いますね( ̄▽ ̄;)ヾ

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左:メスグロヒョウモン   右:イチモンジチョウ

まぁ、メスグロヒョウモンの♀を見つけたときは、
メスグロヒョウモンの♀の存在を知らなかったので・・・。
もっと勉強しなきゃなぁ(´・ω・`)
7月26日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



以前、自然生態園で見られるコオニユリの記事を書きました♪

 参照
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【コオニユリ】



実は自然生態園ではコオニユリに似た"オニユリ"も見る事が出来ちゃいます(*゜―゜)
















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 【オニユリ】鬼百合
  日本全土に分布する多年草。
  原産地中国からの帰化植物であり、
  元々は花は観賞に、球根は食用にする為に日本に持ち込まれたとされる。
  正月に出される百合根などがそれに当たる。

  似た種にコオニユリがあるが、コオニユリに比べ大きく、
  葉っぱの付け根にムカゴと呼ばれる種があることで区別ができる。

  名前の由来にはいくつか説があり、
  虎模様の花びらと草原からいきなり現れる大きな花を鬼の顔に見立て、
  "鬼の顔のようなユリ"という意味でオニユリと呼ばれる説と、
  ヒメユリに比べ大型であるために鬼(大きい)百合と呼ばる説などがある。

  ユリ科
  学名:Lilium lancifolium
  別名:天蓋百合(テンガイユリ)
  花期:夏

















本当にコオニユリと良く似ていますよね。
花だけ見ると絶対に区別つかないです・・・

自然生態園でコオニユリを見つけたとき、
「あっ、こっちにもコオニユリが咲いてるっ!!!」と見つけたのがこのオニユリ。

コオニユリの説明をお友達から聞いた時、
「葉っぱの付け根にムカゴと呼ばれる黒い玉があったらそれはオニユリ」と聞いていて、
葉っぱについたいっぱいのムカゴでオニユリと判別したのでした(・`ω´・)

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こうやって葉っぱを見比べれば解りますね♪
黒い粒があって葉が広い方がオニユリで、
黒い粒がなくて葉が細い方がコオニユリです(≧▽≦)b



この地域に詳しい方のお話では、
元々、自然生態園の場所に住んでいた方たちが
食用で植えていたものの球根が今に残っているのだろうと言う事です。
昭和30年代に植えられていたものが今に残る・・・って言うのも、
ふと考えるとすごい事ですよね♪
7月26日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



今日、自然生態園に来ていたしじゅうからさんの一報が
「今、学習室に国蝶のオオムラサキが居るよ」と(≧▽≦)



『コクチョウ? 国鳥?』



なんて風に勘違いしながら、ようやくカメラを準備して学習室へ・・・

先に来ていたしじゅうからさんから
「さっき逃げたみたい」と報告を受けてガックシ・・・orz

















でもすぐに
「今、オオムラサキ、学習室の横の情報コーナにいるよっ」って情報が出てきて、
今度こそすぐに現場へ♪

















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【オオムラサキ】大紫
 日本全土に分布が確認されている大型のタテハチョウの仲間。
 食樹などの環境が整い、
 冬越しの間、落ち葉を掛かれないなどの条件が合う場所であれば、
 比較的町の中でも見る事ができる種である。
 ♂でも10cm、♀になると最大12cm程になる。
 幼虫はエノキの葉を食し、冬に落ち葉の裏に隠れて冬を越す。
 成虫はクヌギやコナラの樹液を好む。
 ♂の羽根は色鮮やかな紫色をしており、
 ♀の羽根は♂に比べくすみ、大型である。

 日本の国蝶としても知られる。   
 当初、国蝶を選ぶ話が持ち上がったときに話し合われた選出基準は
 日本全国に分布し、比較的見る機会の多いものであり、
 比較的誰でも知っている種であり、
 日本的な美しさのあるものとして話し合われたが、
 いくつかの種が候補として出されたものの、結局決議されなかった。
 後に1956年、日本で初めての"蝶"の切手としてオオムラサキが選ばれ、
 翌年の1957年に日本昆虫学会総会でオオムラサキが国蝶として選ばれた。

 名前の由来はその姿から。
 大きな羽根を持つタテハチョウの仲間の内、
 紫色が鮮やかなため、オオムラサキと呼ばれる。

 タテハチョウ科
 学名:Sasakia charonda
 活期:夏


















アゲハチョウ以外のチョウでこんなにおっきいのが居るとは思いませんでした。
条件が整えば比較的街の中でも見る事ができると言うお話ですが、
今まで見たこと無かったです( ̄▽ ̄;)ヾ

・・・国蝶なのに・・・

初めて見たときは
やっぱり驚いたのがその大きさ。
写真で撮ったものでも8cm以上はあったと思われます。
色鮮やかな紫を見る事ができると言うことは・・・♂。
ってことは、♀はこれよりまだ大きいって事になるのか・・・( ̄▽ ̄;)ヾ

オオムラサキ・・・
国蝶として相応しい、迫力のある蝶でした(≧▽≦)
7月26日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



以前、ルリタテハをデジカメを使って撮影した事があります♪
でも、この頃、デジカメの限界を感じてしまいました。
素早く動き、近づくと逃げる。
コンパクトなデジタルカメラでは
この小さな生き物たちを鮮明に撮影することに限界があるのです・・・

 参照
  →【ルリタテハ】





私がD50を購入しようと決心するに至った生き物、ルリタテハ。
すなわち・・・

















リベンジですっ!!!!
















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 【ルリタテハ】瑠璃立羽・瑠璃(虫夾)
  本州から九州にまで分布する瑠璃色が美しいタテハチョウ。
  羽根の裏は薄茶で樹皮のような色合いをしている。
  成虫はクヌギやコナラの樹液を食すため、雑木林などで多く見られる。
  成虫で冬越しし、春の早い時期から飛び始める。
  寄生はサルトリイバラやオニユリなどで、幼虫はそれを食性とする。

  名前の由来は、羽根を閉じる姿から、立羽(タテハ)とされ、
  本種はその中でも瑠璃色が際立って美しいため、ルリタテハと呼ばれる。

  タテハチョウ科
  学名:Kaniska canace
  活期:春~秋

















写真・・・どうですか?
まだまだ、D50のカメラの性能に頼りっぱなしな私ですが、
ほんの少しはカメラの技術も上がりましたか?( ̄▽ ̄;)ヾ
7月26日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園には田んぼがあります。
しかし、自然生態園には貴重な植物や昆虫、多くの生き物が存在しているため、
自然生態園の田んぼでは農薬を撒くことも、肥料をあげることも出来ません。
農薬を撒いて害虫を殺そうとすれば、
貴重な生物たちも殺してしまうことに繋がります。
肥料を上げて稲を元気に育てようとすれば、
その中の栄養バランスが崩れ、栄養が多すぎると生息できないような
貴重な植物達が姿を消して行く事になります。



そこで、自然生態園で行なっているのが"不耕起農法"と呼ばれる手法です。
不耕起農法とは、田んぼを耕さずに水を入れたままで
害虫駆除もほとんど行なわず、除草も最低限度しか行ないません。

と聞くと、
「そんな環境で本当に稲が育てられるのか?」と言う疑問も当然出てきます。

 Q.除草しなければ他の草に稲苗が負けてしまうのでは?
 A.他の草と競合させて、他の草に負けない強い稲を作ります。

 Q.害虫駆除しなければ苗などが食べられてしまうのでは?
 A.多少の被害はあります。
  けれど、農薬などを撒かない為、その害虫を食べる多くの虫も沢山生息し、
  結果的には大きな被害無く、適量の収穫を得る事が出来ます。

つまり、不耕起農法とは、
自然の生態系の中にほんの少しだけ人間もお邪魔させて頂くという手法なのです。

そのため、自然生態園の田んぼでは
稲以外にも沢山の水田雑草と呼ばれる草を観察する事ができるのです♪




今回は水田雑草第一弾としてこちらの草をご紹介(*゜―゜)

















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 【キカシグサ】虱草???(注)和名の由来は現在に置いて不明といわれている
  日本全土で確認する事ができる水田雑草の代表の多年草。
  種子で繁殖し、発生すると大量に蔓延る。
  葉は厚みがあり、丸い形状をしている。
  水中で分枝し、やがて直立して伸び水面から葉を出す。

  若い芽は食用になり、
  民間療法としても利用され、
  解熱や解毒の効果があると言われる。

  似た種にミズキカシグサがあるが、
  本種は幼苗の茎や葉の基部が赤色なのに対し、
  ミズキカシグサは茎が緑色であるため識別できる。

  名前の由来は定かではないが、
  果実の形状が「シラミの卵」に見えることから、
  シラミを意味する古語の「キカジが付く草」が
  転じてキカシグサと呼ばれるようになった説がある。
  
  ミソハギ科
  学名:Rotala indica
  花期:夏

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この草、実は自然生態園に沢山見られますが、名前の解らなかった種です。

当ブログでもお馴染みの【アリさんの花便り】を執筆してくださっている
アリさんにお尋ねしたところ、
調べていただき、「キカシグサに似ているみたい」と言うお答えを頂きました。

キカシグサは、まさに水田雑草。
通常の田んぼでは農薬の影響か害草として抜かれているのか、
田んぼの中で見ることはありませんが、
自然生態園ではこんなに沢山蔓延っています。

それでも負けずに稲は育っています(・`ω´・)



これは共存している訳ではありません。
お互い生き抜くためにエネルギーの取り合いを行なっています。
もちろん、背を高くする稲と、低い位置に生息するキカシグサは
共生と言う形で住み分けは行なっているみたいですが・・・。






沢山の生物を観察する事ができる田んぼ。
これも"自然生態園の田んぼ"として誇れる形ですね(≧▽≦)



2009.7.8:お友達より名前の由来の説を教えていただきましたので、訂正しました
 情報ありがとうございます!