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自然生態園情報
自然生態園のあちらこちらでアキノキリンソウを観察する事が出来ます。
コウヤボウキも綺麗に咲き始めました。
キセルアザミはまだまだ見ごろ。
コバノガマズミやアリドウシ、ヤブコウジなどの
赤い実が少しずつ増え始めています。



「自然生態園へ行こう の ブログ」最新の記事
  →【コシロノセンダングサ】(花)
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  →【コセンダングサ】
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  →【バッタとイナゴの違い】(雑談・バッタ)
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アリさんの花便り
  →【アリさんの花便り・第13号】

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TAG
 植物
  ○赤/紫/青色の花 ○黄色の花 ○白色の花 ○その他の花、実
  ○山野草 ○湿地草 ○水田草 ○樹木



10月の検索ワードランキング
順位 検索ワード アクセス数
1位 ソヨゴ 140 ・・・先月に増してソヨゴの検索数が増えてます。独占状態orz
2位 交尾 42 ・・・"交尾"の言葉の意味を調べる小学生( ̄ー ̄)
3位 オオクモヘリカメムシ 27 ・・・探偵ナイトスクープで取り上げられたそうですネッ(゜∇゜)
4位 ツマグロヒョウモン 27 ・・・やっぱり、ヒョウモンチョウの代表♪
5位 アキノタムラソウ 24 ・・・名前の由来は今もって謎。
6位 メスグロヒョウモン 22 ・・・♀の羽根がヒョウモンには見えませんっ!!!
7位 ミミズ 生態 17 ・・・ミミズの生態は私も知りたい・・・orz
8位 コケオトギリ 16 ・・・小さくてとってもカワイイ花です(≧▽≦)
9位 山野草 16 ・・・"山野草"の定義って、どこまでが山野草?( ̄▽ ̄;)ヾ
10位 トノサマカエル 15 ・・・"ドングリまなこ"に"への字口"、"ぐるぐるほっぺ"に覆面姿。

はゆさんのブログアクセスランキング(2006年11月29日) ↑ 2,971 位
by mikenekohanten | 2006-11-30 23:59 | お知らせ
11月30日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



「今年は暖冬」
聞き飽きた言葉ではありますが、
自然生態園を歩いていると"暖かさ"以外にもその言葉を実感する事があります。

それは昆虫が比較的元気よく羽ばたいていると言う事(`・ω・´)

もう12月だっていうのに
蝶がまだパタパタ羽ばたいている姿などは
違和感を感じずにはいられませんね・・・

















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 【ルリタテハ】瑠璃立羽・瑠璃(虫夾)
  本州から九州にまで分布する瑠璃色が美しいタテハチョウ。
  羽根の裏は薄茶で樹皮のような色合いをしている。
  成虫はクヌギやコナラの樹液を食すため、雑木林などで多く見られる。
  成虫で冬越しし、春の早い時期から飛び始める。
  寄生はサルトリイバラやオニユリなどで、幼虫はそれを食性とする。

  名前の由来は、羽根を閉じる姿から、立羽(タテハ)とされ、
  本種はその中でも瑠璃色が際立って美しいため、ルリタテハと呼ばれる。

  タテハチョウ科
  学名:Kaniska canace
  活期:春~秋



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前回撮影したときは""
羽根を広げて日向ぼっこをしていましたよね♪

 参照
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【ルリタテハ】

でも、今回は、
羽根を休めている間、寒そうに羽根を閉じてじっとしていました。
ルリタテハの羽根色はやっぱり表が鮮やかで美しいですが、
裏面もなかなか面白い文様をしています(`・ω・´)
1月30日 くもり


にゃんぱちはゆです♪



先日、11月が終わろうとしているのにルリタテハを目撃した記事を書きましたが、
実は同じ日に別のチョウにも出会っていたのです♪
そのチョウの名前は"キチョウ"(`・ω・´)

そう、キチョウも以前ブログで取り上げましたよね(≧▽≦)

 参照
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【キチョウ】

夏型のキチョウですが、色鮮やかです♪
(写真の撮る条件もかなりありそうですが・・・( ̄△ ̄;)ゞ)
冬場に見られたチョウの羽模様を比べてみてください(≧▽≦)
















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 【キチョウ】黄蝶
  本州から九州にまで分布する黄色い蝶の代表。
  春から秋にかけて見る事ができる。
  成虫は冬越しをする為、春に見られる種の多くは冬越しした去年の蝶である。
  幼虫の食性はネムノキやハギである。

  似た種にツマグロキチョウが居るが、
  羽根の形や紋様の違いで識別できると言われている。
  また、タイワンキチョウに似るが、一回り小さいことで区別できるという。

  名前の由来はそのチョウの色から。
  黄色が鮮やかなチョウであるため、キチョウと呼ばれる。

  シロチョウ科
  学名:Eurema hecabe
  活期:春~秋  



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元気よく飛んでいましたが、
やっぱり、ルリタテハと同じように
ちょっと寒そうにしていました( ̄△ ̄;)ゞ

私がここまで寄っても、億劫そうにまったく逃げません・・・
そのおかげでここまで近寄った撮影ができたって言うのもありますが(*゜―゜)
にゃぱらちみょ はゆです♪



今日はちょっと雑談です(・`ω´・)

以前からずっと気になっていた事があるんです。

















それは"バッタ"と"イナゴ"の違い。
















なんで呼び名がバッタとイナゴで違うんだろう?
お友達などから
イナゴはバッタの中の一種」なんて言う風に教えてくれたりもしたのだけど、
それだったら、はじめからイナゴって分ける必要無いですし・・・



ってことで、自分でいろいろと考えていたのですが、
私は生物学的分野や全然わからないので、名前から考えてみたのですが・・・

  バッタは羽をばたつかせて飛ぶからバッタ。
  じゃぁイナゴはって言うと、やっぱり羽をばたつかせて飛びます・・・。

  逆にイナゴは稲を食べるから稲子。
  でも、バッタも結構稲食べてますよね?

  別の漢字の表記では、バッタは飛蝗、イナゴは蝗・・・
  イナゴ(蝗)が飛ぶとバッタ(飛蝗)になる・・・?


こんな感じでなんとも沸け解らなくなってきました・・・
バッタとイナゴ・・・一体何が違うのか・・・
ここ1年間ぐらい悩んでいたのですが・・・
















なんとっ!!!
ついに、バッタとイナゴの
識別点が解ったのですっ!!!

















って言っても、私が自分で見つけたわけではなく、
中学の頃のお友達にお食事に誘われ、その時たまたまこの話題になって・・・
そのお友達の一人が見分け方を知っていたと言う偶然の出来事っ(・`ω´・)

積年の謎が今解けますっ!!!
















実は、バッタとイナゴを識別する点は
バッタをひっくり返して喉の部分を見ると解るんですっ!!!
















試しに、バッタの代表、
オンブバッタさんの喉の部分を見せてもらいます(・`ω´・)
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続いて、イナゴの代表
ハネナガイナゴさんの喉を見せてもらいます(・`ω´・)
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どうです?
違いが解りましたか?

















実は、バッタとイナゴを見分ける方法は
喉仏(喉の突起物)があるかどうかなのですっ!!!

今度は2つを並べてみてみますね(≧▽≦)
















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なるほどっ!!!
確かに喉に突起物がちゃんと見られます(・`ω´・)

お友達は次のように言っていました。
イナゴはバッタの仲間の内、特徴的な形態(喉仏)をしているためイナゴと識別される。
 ただし、標準和名の中にはイナゴの特徴を持つがバッタと名づけられた種や
 形態上バッタだが見た目がイナゴに似ているためイナゴと名付けられた種もある

一般的に呼ばれる名称がそのまま標準和名になることもあるので
そう言った例外も出て来るんだとか・・・

ちょっとややこい気もしますが、
まぁ、積年の謎が解けたので今回はそれでヨシとしておきましょうヽ(´―`)ノ





もし、バッタの仲間に出会ったら、ひっくり返して喉仏を見せてもらいましょう(*゜―゜)
突起があればイナゴの仲間だと識別が出来ますです(≧▽≦)b
11月27日 雨


にゃんぱち はゆです♪



今年の冬はずいぶんと暖冬ですね。
冷え込む日が徐々に増えたと言っても、例年に比べてまだまだ暖かいです。
少しずつ姿を消していく生き物たちですが、
まだまだがんばっている生き物も見ることができます。



自然生態園をゆっくり歩いていると雨がザーッと降り始めました。
思わず雨宿りで飛び込んだ"四阿"・・・

冬の雨はやっぱり寒い。

そんな風に思いながらベンチに腰を下ろすと、
頭の上の方でなにやらゴゾゴゾと動く影・・・

















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 【ジョロウグモ】女郎蜘蛛
  本州から九州にまで分布が確認されているアシナガグモの仲間。 
  複雑な円形の網を張るクモで、
  通常は3層の網の巣を張ることで知られている。
  ♂は小さく、メスの巣に1匹~数匹付く。
  通常クモは巣にエサがかかったとき、
  エサがマヒし動けなくなり、
  さらに糸で繭状に絡ませてから食する事が多いのだが、
  ジョウロウグモは巣にかかったエサに
  すぐに飛びつき噛み付いて殺してから食する。

  似た種にコガネグモの仲間があるのだが、
  ジョロウグモはお尻の糸を出す口の部分の上に赤い帯状の紋様があるため
  見分ける事が出来る。

  名前の由来には諸説があるのだが、
  もっとも有名なのは"上臈"(じょうろう)から。
  位の高い女官の役職に上臈と言うものがあり、
  大きな巣に大きなクモ(♀)と小さなクモ(♂)を見て、
  役職の高いクモという意味で
  ジョウロウグモと呼ばれていたものが転じジョウロウグモとなった説がある。
  また、成熟したジョロウグモは腹部に帯状の紋様が出ることから、
  その赤帯を遊郭の女郎に見立ててジョロウグモと呼ばれる説もある。

  アシナガクモ科
  学名:Nephila clavata
  活期:夏~秋



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よく見るとジョロウグモ
以前、当ブログでもジョロウグモを取り上げましたが
今回のジョロウグモは網作りの様子でした。

来様足を使って一本々々を引っ張ってつなぎ合わせていきます(≧▽≦)
これって芸術ですよね♪
足慣れた様子でテンポよく、ちょんちょんと領土を広げ完璧に仕上げていきます♪

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がんばって作っていると、
向こう側からも1匹のジョロウグモ・・・
陣地を取りに来た?
それとも、外が雨で逃れてきたのかな?



急な通り雨で思わぬ足止めが面白い写真を撮ることができました(≧▽≦)
11月25日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



里山の風景は随分と冬模様となってきましたが
まだまだ暖かさは続きますね(・`ω´・)

自然生態園で見られる"花"は随分と減ってきましたが、
まだまだ元気に咲いている花も多いです。

今回ご紹介するベニバラボロギク
これは当ブログでも夏の頃に取り上げた花だったりするのですが、
まだまだ元気に自然生態園で咲いていました(*゜―゜)

 参照
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【ベニバナボロギク】

でも、このベニバナボロギクの名前の由来・・・
ちょっとかわいそうですよね・・・
兜の襤褸に見立てた説もあるのですが・・・(´・ω・`)



そこで、このベニバナボロギクを美しく撮影することに頑張ってみましたヽ(´▽`)ノ

















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 【ベニバナボロギク】紅花襤褸菊
  本州から九州にまで分布が確認されている一年草。
  南アフリカ原産の帰化植物である。
  夏の頃に先の赤い花を重たそうに付け、やがて綿毛をつける。
  荒地や山火事の跡地などに生息し、数年間蔓延んだ後、やがて数を減らす。
  葉を食用にする地域もあり、春菊に似た香りがあると言う。

  名前の由来はその花と綿毛の形状から。
  キレイな花が次第に綻び、綿毛になり解けて行く様が
  布が解けてボロになる姿に似ているというところからボロギクと名づけられ、
  本種はその中でも赤い花を付ける為ベニバナボロギクと呼ばれる。

  キク科
  学名:Crassocephalum crepidioides
  別名:昭和草(ショウワソウ)、飛行機草(ひこうきぐさ)
  花期:夏~冬



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夏の頃に撮影したものは丁度花が終わった個体で
赤色が鮮やかではなかったので、
再チャレンジは花盛りな固体を狙ってみました(・`ω´・)

花びらが派手な花とは違いますが、色合いがとても美しい花だと思います。
この色合い、Webから伝わるかな?(≧▽≦)
11月25日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



冬になると、木々は葉っぱを落とし、
背の高い草が多かった草原は草が枯れ見通しが良くなっていきます。
秋の頃の花々は姿を消し、
冬の頃には彩りを減らしていく里山の風景ですが、
そんな冬場でもキレイな花を咲かせる植物もあるんですよね(≧▽≦)
















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 【ビワ】枇杷
  本州から九州にまで分布が見られる中国帰化の常緑高木。
  乾燥に強く、石灰岩地などを好む。
  花は晩秋から冬にかけて香の高い白い花を咲かせ、初夏の頃に実を付ける。

  民間療法にも利用され、咳止め、胃腸薬、あせも止めなどに使われるほか、
  江戸時代などには枇杷葉湯として売られていたという。

  名前の由来は葉の形状から。
  葉の形が楽器の琵琶に似ていることからビワと呼ばれたと言われる。

  バラ科
  学名:Eriobotrya japonica
  花期:冬



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実はビワが冬に咲くなんて知らなかった、はゆさん。
実が6~7月ごろに食べられるので、
花が咲いても漠然と3月ごろかな~とか思っていました( ̄▽ ̄;)ヾ

自然生態園の園路を歩いていて、
ちょっと甘い匂いを感じたかと思うと、木々に白い花。
その木がビワだと知っていたので、「この季節に咲くんだ~」とちょっとビックリ。

すると、お友達のしじゅうからさんが
ビワの花は冬に咲くけど、誰が花粉を運んでくれるんだろうね?」と一言。

言われてみて「ハッ!!」
そうですよね。
寒くなってくると昆虫達は姿を消します。
もちろん、隙をぬって飛んでいる種もいるでしょうが、
圧倒的に総体数は減っているはずで、どうやって花粉を運んでいるのかっ!?ヽ(´△`)ノ





しばらく考えてみて、答えがいまいちでなかったので、
しじゅうからさんに答えを求めてみたところ、
この季節に咲く花の多くは鳥による受粉を行っているんだよ」と・・・。
なるほど・・・言われてみれば、この季節に花粉を運んでくれそうなものは
"風"か"鳥"ぐらいしかないですよね(・`ω´・)

ビワは一応自家受粉を行うこともあるそうですが、
自家受粉だけではDNAの多様性が失われるので、
やっぱり他の花粉を運んできてもらっているみたいですφ(._. )

鳥って、花の蜜も吸うのですね( ̄▽ ̄;)ヾ
(あんまり蜜を吸う姿を想像出来ません・・・)




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さて、ビワの名前の由来は楽器のビワからです。
元々は名も無い植物、または別の名前がついていたのかも知れませんが、
ビワが一般的に食用として栽培されるようになってビワと名づけられました。

漢字で書かれる枇杷は漢名の名残だそうで、
"比巴"に木へんが付いて枇杷。
楽器の琵琶は、それに弦を張り、"琴"の仲間で"琵琶"です(・`ω´・)
TAG-listです。
掲載枚数の多いリンクは表示までに多少の時間がかかる場合があります。

TAG


 植物
  ○赤/紫/青色の花 ○黄色の花 ○白色の花 ○その他の花、実
  ○春の植物 ○夏の植物 ○秋の植物 ○冬の植物
  ○キノコ  ○コケ

 あ○アカバナ科 ○アカネ科 ○アヤメ科
 い○イネ科
 う○ウコギ科
 お○オオバコ科 ○オミナエシ科 ○オモダカ科
 か○ガガイモ科 ○カキノキ科 ○カタバミ科 ○カヤツリグサ科
 き○キキョウ科 ○キク科 ○キツネノマゴ科
 く○クマツヅラ科
 こ○ゴマノハグサ科
 さ○サクラソウ科 ○サトイモ科
 し○シソ科
 す○スミレ科
 た○タデ科 ○タヌキモ科
 つ○ツユクサ科
 と○トウダイグサ科 ○トチカガミ科
 な○ナデシコ科
 は○バラ科 ○ハマウツボ科
 ふ○ブナ科
 ひ○ヒシ科 ○ヒメハギ科
 ほ○ホシクサ科
 ま○マメ科
 み○ミソハギ科
 や○ヤマノイモ科
 ゆ○ユキノシタ科 ○ユリ科
 ら○ラン科
 り○リョウブ科


 動物 (昆虫・生き物)
  ○春の昆虫 ○夏の昆虫 ○秋の昆虫 ○冬の昆虫
  ○春の生き物 ○夏の生き物 ○秋の生き物 ○冬の生き物

  ○アメンボ ○ ○カエル ○ガガンボ ○カゲロウ ○カマキリ ○カミキリムシ
  ○カメ ○カメムシ ○クモ ○クワガタ ○コガネムシ ○コケムシ ○
  ○サンショウウオ ○セミ ○ゾウムシ ○タイコウチ ○チョウ ○テントウムシ
  ○トカケ ○トンボ
  ○ナナフシ ○ナメクジ ○ネズミ ○ハチ ○バッタ ○ハンミョウ 
  ○フシ ○ヘビ ○ミミズ ○虫こぶ ○野鳥

 あ○アオイトトンボ科 ○アカガエル科 ○アゲハチョウ科 ○アゲハモドキ科 ○アマガエル科 ○アリ科
 い○イナゴ科
 え○エゾトンボ科 
 お○オニヤンマ科
 か○ガガンボ科 ○カマキリ科 ○カマドウマ科 ○カワトンボ科
 き○キリギリス科
 け○ケラ科
 こ○コガネグモ科 ○コガネムシ科 ○コシブトハナバチ科 ○コマユバチ科 ○コメツキムシ科
 さ○サナエトンボ科
 し○ジガバチ科 ○シジミチョウ科 ○ジャノメチョウ科
 す○スズメバチ科  ○スズメガ科
 せ○セセリチョウ科 ○セミ科 ○センチコガネ科 ○ゾウムシ科
 た○タテハチョウ科 ○タマバチ科
 つ○ツリアブ科
 て○テントウムシ科
 と○トンボ科
 は○バッタ科 ○ハナアブ科 ○ハンミョウ科
 ひ○ヒシバッタ科
 へ○ヘビトンボ科
 ま○マツムシ科
 む○ムシヒキアブ科
 や○ヤママユガ科 ○ヤンマ科
 よ○ヨコバイ科




 その他
  ○俳句 ○ ○雑談


  ○イベント

  ○里山管理
by mikenekohanten | 2006-11-18 22:05 | メモ
11月18日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園の畑にこっそりと生えているネギ。
このネギは自然生態園イベント"うどんをつくろう!"などにも利用されているそうですが、
そんなネギに一匹の蛾が止っていました(・`ω´・)

蛾って言っても色合いがすっごくキレイで、
はゆさん 思わず写真に撮っちゃったりも(*´▽`*)
















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 【ヒメカギバアオシャク】姫鉤翅青尺・姫鉤羽青尺
  本州から九州にまで生息が確認されている蛾の仲間。
  幼虫はコナラなどの葉を好む。
  白緑地の羽根に色鮮やかな緑の紋がある。

  名前の由来は幼虫の形態から。
  幼虫は移動する時、尺を取るように移動するためシャクトリムシとされ、
  "カギバガに似た青色の羽根を持つシャクトリムの蛾"でカギバアオシャクで、
  本種は、更に色が淡いため、ヒメカギバアオシャクと呼ばれる。

  シャクガ科
  学名:Mixochlora vittata prasina
  活期:夏~秋



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蛾と言うのは一目で解るんだけど、色合いが美しいです(*´▽`*)
虫が見るのもいやだった頃は、
"蛾"と言う先入観で気持ち悪いと言うイメージをもっていましたが、
チョウのように美しい羽根を持つものも多いですよね(・`ω´・)

世界ではチョウと区別しなかったり、
チョウよりも美しいと言われている国もあるらしいですし、
キレイな羽根を持つ蛾を捜すのも楽しいかも知れません♪(*゜―゜)
11月17日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



まだまだ暖かさを残した日々が続きますが、
それでも順調に"秋"は近づいているんですよね。

夜を奏でる虫たちの音色が日に日に際立つようになってきたように思います。
草が枯れて空気が澄んで。
彼らの音色が聞こえやすくなってきたのかも知れません(*゜―゜)



さて、自然生態園を歩いていると
そんな夜を奏でる虫たちの音色を聞く事ができます。
でも、まだまだ日は高いお昼時・・・
お昼でも鳴くんだ~っと思って音の鳴る方へ行って写真に捕えてみました。












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 【ササキリ】笹蟋蟀・笹螽斯
  本州から九州にまで分布が確認されているキリギリスの仲間。
  草地の葉や茎にしがみつき、市街地などにも良く見られる。
  鳴くのは♂のみで、昼間に行動する。

  ササキリの仲間は非常に見分けが困難であるが
  本種は羽根に褐色の条が入るのと、後足の関節の黒色が目立つ。

  名前の由来はその生息地から。
  "笹などが生える場所を好むキリギリス"と言う意味でササキリと呼ばれる。    

  キリギリス科
  学名:Conocephalus melas
  活期:夏~秋



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このササキリはどうやら、お昼メインに活動するみたいです♪
とても、キレイな音を奏でていました(*´▽`*)

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キリギリスって漢字で書くと蟋蟀や螽斯。
でも、これって"コオロギ"ですよね( ̄▽ ̄;)ヾ

って調べてみると、どうやら
昔はキリギリスも蟋蟀も一色単で数えられていたみたい。
秋の夜長に音を奏でる虫を"蟋蟀"と・・・。

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