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  2007.11.17:TOP画像をシュレーゲルアオガエルに変更しました。

 カエルツボカビ症についての続報
   11月12日:朝日新聞
    → 国内在来種、初の発症例 カエル・ツボカビ症 - サイエンス
    :在来種が実際にツボカビ症にかかることが確認されました。

   11月11日:毎日新聞- Yahoo!ニュース
    →<ツボカビ>両生類被害が拡大 野生の7%感染…環境省調査
    :現在、環境省が行なっている全国ツボカビ調査の中間報告がされました。






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最終バスが行ってしまった。





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象の頭。








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自然生態園情報
随分と観察し易い植物、昆虫などの姿が少なくなりました。
トンボではマユタテアカネなど、
植物ではセンボンヤリやスワブキなどの観察が出来ます。
しかし、それ以上に野鳥の観察のシーズンともなってきました♪
コゲラやヤマガラなどの姿を確認し易くなってきましたね(*´▽`*)

開花
 コウヤボウキ、キセルアザミ、センボンヤリ、ツワブキ・・・他
観察
 マユタテアカネ、リスアカネ・・・他



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私の愛したシロ
 シロ
by mikenekohanten | 2007-11-30 23:59
にゃらたき はゆです♪



はゆのトンデモ地球論、第36回目です。
でも、読まれる前には注意があります。
はゆのトンでも地球論は第1回目から順番にお読みください(`・ω・´)

 →【はゆのトンデモ地球論】
















では、【はゆのトンデモ地球論】の第36回目に行きましょう♪
今回のテーマは「シガラミと先行投資的考え5」です。

















今回は国民年金シガラミの関連を話す。

最近の若者の間では国民年金の支払いを行なわない者が増えている
少し前にニュースなどにも多く取り上げられた話であるが、
これがまさにご近所付き合いのシガラミと保険業と言う商売におけるシガラミの
中間に位置する問題となっていると言える。

前回に締めくくった言葉である。
ここで、問題となる国民年金本来の目的を説明しようと思うのだが、
恐らく、今国民年金を支払いしていない者も、国民年金を支払いしている者も、
この国民年金本来の目的を正しく理解していないのではないかと思われる。

果たしてあなたは、国民年金本来の目的を理解しているだろうか?










年金と言えば、若者の間では
定年になった後に生活していくために保障されるお金」と言う認識であるだろう。
もしかすれば、今、年金で生活をされている年配の方なども同じ認識かもしれない。


しかし、これは全くの間違いである。


国民年金の本来の目的、即ち基本概念は別にある。
国民年金の基本概念を一言で言うのであれば、
日本に住む一人一人が互いを助け合いましょう」だ。

日本に住む民の1人が何らかの理由で生活が困難となるとき
その他のの国民達がそれを補助・支援しよう、と言う考え方で成り立っている。

例えば、定年後に貰う年金・・・と一般的に言われている老齢基礎年金
これは年齢的に仕事を行う事で収入を得ることが難しくなった国民に対し、
元気で働ける国民達がそれを補助・支援しようと言う事になる。

また、怪我や病気をしたときなどに支払われる障害年金でも同様で、
怪我や病気をして仕事に支障が出来たなどの国民に対して、
元気で働ける国民達がそれを補助・支援しようと言う事になる。


これが国民年金本来の目的である。










上で語った事は、実は物凄く当たり前の事だ。
しかしながら国民年金のシステムから、多くの者は目的を見誤ってしまう。

その国民年金のシステムとは、老齢基礎年金にある
険料納付期間が25年以上あるものが老後に年金をもらえる仕組みである。
この為、本来であれば「お互いがお互いを助ける為の年金」である筈が、
このシステムの所為で「自分の老後の為の年金」に目的が摩り替わっているのだ。





つまりは、先に 【はゆのトンデモ地球論】その35で語った事だが、国民年金は、
本来、国民達が互いに支えあう為のシガラミから
"お金"と言う基準を置き、
それに表される"明確な対価"を求める傾向に変わってきている
と言えるのである。






もちろん、しっかりと年金を払い続けた者と
あえて支払いを行なわなかった者とを明確に区別する点では必用なものである。
しかしながら、「将来的に国民は老後に○○円、もらう事が出来ますよ」と
出鼻にニンジンをチラ付かせるやり方は間違いと言えるだろう。

これを見ると実は以前に語った、
【はゆのトンデモ地球論】その18でも通じると事では無いだろうか。

仮に、老齢基礎年金を「自分の老後の為の年金」が目的とするなら、
日本人は毎年、定年を迎えた一定数量の老人が死亡する事が前提であり、
それと同時に毎年、新しく一定数量の子供が生まれてくる事が前提で成り立つ。
だが、現在それが崩壊しつつあるのが解かるだろう。
日本人の平均寿命は伸び続け、更に少子化で新しく生まれ続ける子供は減る。
結果として一人当たりが負債する支払い額が上がる。
更に、ここまで変化の著しい状態で、更に物価の変動などが加わるであろう状態。
つまりは将来的にどのような結果になるなど、推測できても保障は出来ないのだ。

少子化、少子化と叫んでは居るが、年金問題だけで言えば、
仮に少子化が解消され、子供が増えれば人口総数が増え、
更に日本人の平均寿命が延び続ける事が考えられるとすれば、
未来はどんどんと人口が増えていく結果になる。
ある一点で死亡率と出産率の均等が取れる時点が来る可能性もあるだろうが、
私には無限連鎖講に近いニュアンスに見えて仕方ない。

だからこそ、若者は「将来、幾らもらえるか解からないから」と言うのだ。
目的が「自分の老後の為」だとするのなら、
働けるときにしこたま貯金するだけで良いのだから。
そう言う経緯から若者が年金を支払わなくなるのである。





国民年金が、法的に定めたシガラミであり、
元気で働ける者が、何らかの理由で働けない者を補助・支援すると言う目的である以上、
国はそう言った告知と、それに合わせた教育を行なうべきなのである。

ここでも以前に述べた
【はゆのトンデモ地球論】その14の「情けは人の為ならず」の話にも通じ、
【はゆのトンデモ地球論】その17で話た「徳」の話にも通じるのだ。





個人的には、"愛国心"や"美しい国"なんて言われてもピンと来ないが、
そう言う点が改善されたのなら、もしかすると、
愛国心(国民が互いに手を取り助け合う国)なんて、
比較的近くに見え隠れしているのではないだろうかと思えるのだ。

まぁ、近年のニュースで流れる
社保庁関連の問題を見ていれば、それも虚しくなる一方ではあるが。
by mikenekohanten | 2007-11-30 12:48 | 雑談
にゃったんこ はゆです♪



はゆのトンデモ地球論、第35回目です。
でも、読まれる前には注意があります。
はゆのトンでも地球論は第1回目から順番にお読みください(`・ω・´)

 →【はゆのトンデモ地球論】
















では、【はゆのトンデモ地球論】の第35回目に行きましょう♪
今回のテーマは「シガラミと先行投資的考え4」です。

















これまでシガラミと言う言葉の意味やモノの考え方をいくつか語ってきた。
その考え方を要約すれば、次のようになる。

 シガラミとは、自らの現状の立場を維持する為、
 またはより良いものとする為に
 他の者に力を貸す、または他の者から力を借りる行為である。

一本の杭であれば横からの力で簡単に倒れてしまうが、
それが数本手を取るように柵を付ければ、
お互いがお互いを支えあうようになり、頑丈で簡単には倒れなくなる。

ここから、シガラミの意味を再認識し、
人の言うシガラミには正のイメージと負のイメージがあることを説明した訳が、
実はこのシガラミと言う言葉の意味やモノの考え方を
商売として成立させている企業がいくつかある。

その企業が何か解るだろうか?


















代表的なものとして言えるのは「保険業」である。

















システムや詳細は各保険業や取り扱う保険によっても変わってくるのだろうが、
基本的な概念は概ね変わらない。
客が加盟する条件で金銭を支払い、それをプールする。
加盟する客が増えれば、プールされる金額は増える。
そして、その加盟された客の中で金銭が必要となった時、
そのプールされている資金から使用する。

どうだろうか。

まさにシガラミの基本的概念をそのまま商売にしていると言えないだろうか。
互いが互いを支え合う条件の元に金銭を支払い、
一人が何らかの理由で その金銭が必要になった時、
互いが助け合うという条件の元で、プールされた資金を利用する。
このとき、保険業はその中央に入り、誰か一方が損をしないように
管理運営を行なっていると言う訳だ。

近年放映されている保険業のテレビCMに興味深いものがある。
背広を着た男女が、ただ只管に手を取り整然と並んでいる。
そして並んだその先には自転車で転んだ男の子が泣いている。
やがて整然と並んだ人の柵の先の女性が子供に手を差し伸べ起こしてあげる。
こうやって保険業とシガラミの関係を見たとき、
この保険業のテレビCMは何やら含むモノを感じずには居られないだろう。




さて・・・
先にも述べたとおり、
近年ではご近所付き合いのシガラミが希薄化していると言われているが、
それと比べると、近年の保険業は非常に様々な種類が生まれ
充実しているように感じないだろうか。

この、希薄化するご近所付き合いと
充実化する保険業の大きな違いとは一体何であるのか?





それは対価である。





保険業と言うのは商売である。
つまり、金銭を払うことで、それに見合った役務を受ける事が出来る訳だ。
ここでは、その無形の商品ともいえる保障が商品となる。

逆にご近所付き合いのシガラミは商売では無い。
その為、漠然と互いが互いを助け合う信頼と言う名の条件を持つものの、
その対価は明確なものでは無く、保障もないのだ。

つまり、今の人々は"お金"と言う基準を置き、
それに表される"明確な対価"を求める傾向にある
と言えるのである。



こういった考え方を象徴しているのが、近年に言われた国民年金の話である。
最近の若者の間では国民年金の支払いを行なわない者が増えている
少し前にニュースなどにも多く取り上げられた話であるが、
これがまさにご近所付き合いのシガラミと保険業と言う商売におけるシガラミの
中間に位置する問題となっていると言えるのである・・・。





"国民年金の考え方"を次回に続こう。
by mikenekohanten | 2007-11-20 18:48 | 雑談