by mikenekohanten | 2008-08-31 23:59
8月31日・晴れ


にゃんぱち はゆです。





奇妙なもので、
何故、この日にこんなにも行事が重なるのか・・・





午前中、親戚の法事がありました。
と言っても、私は続けてすぐに用事がありましたので、
挨拶だけを済ませ、次の会場へ。
次の会場と言うのが・・・

















a0059328_0274237.jpg


写真を見ていただいたらわかるとおり、シロとミケの慰霊祭でした。
小一時間のお経とお坊さんのお説教。
なにやら、若いお坊さんで、お説教は少し下手ッぴでした・・・

でも、少し面白い話が聞けましたのでご紹介。
そのお坊さんのお寺には「馬」と「亀」のお墓があり、
その昔その寺を建てるきっかけになった旦那様が大切に飼っていた馬で、
旦那様が亡くなると、その馬も食事をしなくなり、亡くなってしまった。
不憫に思った娘が、馬にも墓を立て念仏を唱えてあげた。
古い時代から「ペットを供養する」と言う考えはあったと話をしていました。





さて、シロとミケの慰霊祭が終了したら、午前中の親戚の方々と合流して昼食。
その後、藪用で外に出ていたのですが、
夕方6時ごろ別の親戚の卒塔婆を燃やすために、また別のお寺へ。





外で夕食を食べてから帰ってきました。
なんだか、今日は妙にお線香のにおいが体に残った1日でした。
by mikenekohanten | 2008-08-31 23:27 | 雑談
8月28日 雨


にゃんぱち はゆです。





いやぁ~
今日は寒かった。

雨が降っていたと言うこともあったのだろうけど、
8月の終わりに最高気温が27度とか・・・



さて、ここ数日、香川県でも少しまとまった雨が降っています。
・・・と言っても、ザザ降りって訳でもないのですが。

香川県民にとっては気になる早明浦ダムでも雨は降ったようです。
ところが、どうにも早明浦ダムの貯水率は3割を切っちゃったようで。

この雨では回復するには足りないか・・・

















a0059328_22355672.jpg


それでも、やはり、散々願ってきた雨ですから
降ってくれるのは有難い。

ふと、足元を見ると「マイマイ」がのろのろ。
雨を喜んでいたのは人間以外にも居るようで。

















a0059328_2236977.jpg


カタツムリマイマイ
言葉の響きとしては、マイマイが同じ言葉を2度繰り替えることから
幼児語のようにも思えちゃいますよね。
でも、学名的にはカタツムリが俗語でマイマイが正式な呼び名。

ちなみにカタツムリの語源は「笠礫(かさつぶて)
頭から被る、「被り笠」に似た形状であることから「笠(かさ)
小さな小石を意味する「礫(つぶて)
合わせて「カサツブテ」と呼ばれていたのが
やがて訛ってカタツムリになったのだとか。
ツブテは「投げる小石」と言う意味もありますから、
昔はカタツムリをなげていたのかもっ!?



また、漢字では蝸牛(かぎゅう)と書きますが、これがまた面白い。

まず初めに むしへん が付く。
古来の日本では鳥・獣・魚・人以外の生き物を「虫の仲間」としていた。
蛇や蛙や蜥蜴など・・・
そんな虫が渦を巻いている。
更に、牛のような角を持っているから合わせて蝸牛

そういえば、海に居る「ウミウシ」と姿が似てますよね。
もしかすると、海に居る蝸牛でウミウシと呼ぶのかも知れません。





さて、写真のマイマイ。
何マイマイなのだろう?

カタツムリの図鑑・・・もってないなぁ・・・。
セトウチマイマイに似ているかな? と思うのだけど、どうなんだろう?
詳しい方教えてください(ΦωΦ)
by mikenekohanten | 2008-08-28 22:41
8月24日 くもりのち晴れ


にゃんぱち はゆです♪



昨夜の雨が随分と恵みの雨になりました。

香川県では7月の終わりから昨日まで殆ど雨が降っていません。
たまに雨が降っても小雨の通り雨。
殆どまとまった雨が降っていませんから、
昨夜のこの雨が山の緑、畑の作物などには随分と恵みになったはずです。




さてさて、そんな雨上がりの昼過ぎ・・・
建屋の軒下に面白い物を発見しました。

















a0059328_21514611.jpg

















おそらくは子供が拾ってきたシバグリ。
こうやって集めてみたり、並べてみたり、
そういうのが好きなのはいつの時代も一緒なんですよね(≧▽≦)
















a0059328_2157661.jpg

















さて・・・このイガグリの固まりももちろん面白いのですが、
ちょいと気になる点が・・・

と言うのも、小さな子供たちが集めてくるということは、
このシバグリは地面に落ちていたということ。
でも、栗の時期にはまだまだ遠いし、集められた栗を見ても青々としています。
そして、すべて枝の一節目できれいに切断されています・・・

果て誰が栗の部分だけを切ったのか・・・

不思議に思って、お友達のあっこさんに尋ねてみたところ、
この子達はお母さんに捨てられたのね、可愛そうに・・・」と不思議な言葉。

















はて? お母さんに捨てられた?

あっこさんの言った言葉が始めは上手く理解できなかったのですが、
よくよく考えてみると「なるほどっ!!!」と唸る事に。

















つまり、栗を落としていたのはシバグリ自身。
他の枝の実に栄養を送るために、成り過ぎた実を自ら間引いていたと言う事。

特に、今年の香川県は第四次取水制限を設けるほどの水不足・・・
栗の木も、少しでも強い子孫を残すため、自ら多くの子を切っていたようです。
少し悲しいようですが、これもまた生き抜き子孫を残すための知恵なのでしょうか・・・

















a0059328_2215087.jpg


















それにしても、捨てる神あれば拾う神ありで
こうやって子供たちのおもちゃになっているなら、それもまた良しですよね♪

つられてか、ウラギンシジミさんもヒラヒラと(≧▽≦)♪
by mikenekohanten | 2008-08-24 21:51
にゃんぱち、はゆです。

a0059328_19473264.jpg






まず初めに。

いつも、当ブログを見ていただいている皆様、
本当に、ありがとうございます。

4月2日よりブログの更新がとまったままであるにも関わらず、
毎日100人以上の方の訪問・・・。
それに合わせて、多くの方のコメントにも返事が出来ていない状況・・・。
本当に申し訳ない限りです。

こちらでお返事をさせていただきたいと思います。

◆Sachigirlさん
◆Sachigirlさん

◆Nekocchiさん
◆Nekocchiさん

◆鍵コメNさん

◆ふるやのもりさん
◆ふるやのもりさん
◆ふるやのもりさん

◆Morinbellさん

◆Tanuさん

◆Toniさん
◆Toniさん

◆カヤネズミさん
◆カヤネズミさん

◆凹さん

◆10歳の子供さん

◆鍵コメ一さん

◆みんみんさん

◆三木さん

◆鍵コメNさん

◆長島忠義さん


4月2日の記事を最後に、更新していなかったため
古い方では5ヶ月以上お返事を待たせてしまっていました。
申し訳ありません。

3月20日の愛猫の死も、もちろんあったのですが、
その後、PCの故障(今は復旧しています)と
職場の移動による環境の変化などなど、
いろいろな事が立て続けに起こり、ブログを更新できずにいました。

少しずつですが、私の周りが落ち着いてきたので、
またブログを再開させようと思っています。

ただし、以前のようにほぼ毎日更新するのは難しいかもしれませんので、
徐々に筆慣らしをしていこうと思います。





挨拶が最後になってしまいましたが、お許しください。

早朝、夕暮れと、随分と過ごしやすい気候となりましたが、
まだまだ日中、茹だるような暑さが続きます。
皆様、どうかご自愛くださいませ。
by mikenekohanten | 2008-08-17 19:23