9月17日 くもり


にゃんぱち はゆです♪

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流石に、この写真は簡単すぎましたか(・ω・;)ヾ
ヒガンバナですね♪

先日、お友達に
ヒガンバナって凄いよね~お彼岸になるといっせいに花咲き始めるの」って言ったら、
別にヒガンバナに限らず、季節になったら咲き始めない?
・・・て言われた・・・(´・ω・`)

う~んっ
多少前後はあるかもだけど、
ヒガンバナほど、きっちりと
目的の日(ヒガンバナなら彼岸の2週間)をめどに咲く花って
そんなに数は多くないと思うんだけど・・・(´・ω・`)















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【ヒガンバナ】彼岸花
 日本全土に分布が確認されている中国原産の史前帰化植物の多年草。
 彼岸の頃に真っ赤な花を6つ付ける。
 通常、日本に分布しているヒガンバナは3倍体であり種で増えることは無い。
 (稀に種ができることもあるそうだが、その発芽率も極めて低いとされている)
 地面には球根があり、球根を増やして数が増える。
 茎や根にはアルカロイドと言う毒性を含む有毒植物であるが、
 古い昔では飢饉の時などに
 球根をすり潰し水で洗い毒を抜き食用にしていたと言う。

 名前の由来はその花期から。
 お彼岸の頃にいっせいに開花することからヒガンバナと呼ばれる。
 また別名の曼珠沙華は、仏教用語で幸せをもたらす赤い花を指す。

 ヒガンバナ科
 学名:Lycoris radiata var. radiata
 別名:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、葉見ず花見ず(はみずはなみず)
 花期:秋



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そうそう、
先日、暗い夜道をあるいていたら、
頭の上に妙な違和感を感じて見上げてみると・・・

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思わず写真に取っちゃいました。
私の身長より届かない位置にあるクモの巣にたくさんのヒガンバナ・・・

恐らくは子供たちの遊び。
クモの巣を「的」にして、誰が一番高い場所にくっつけるか・・・
なんて遊びをしていたのかもしれないけど、
クモにとってはいい迷惑なんだろうなぁ(・ω・;)ヾ

でも、そんなクモでも「凄いなぁ」」と思わせる出来事。
翌朝、同じ道を通ってみると、昨晩のクモの巣にかかっていたヒガンバナは
全て真下に落ちていました・・・。
風が吹いて落ちたのではなさそう・・・
粘着力が切れて落ちた可能性もあるかもしれないけど、
ここはやはり、クモ自身が巣のゴミを綺麗に取り除いたんじゃないかなぁ(`・ω・´)

過去の記事はこちら
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【ヒガンバナ】














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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
*商用の利用は禁止です。
9月16日 はれ


にゃんぱち はゆです♪

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高松の低山地で見つけた可愛らしい植物。
柄が長く伸びて、その先に小さな花と実がまばらにぱらぱらと付く。

私の見た事が無い植物だったので家に帰って調べてみる事に。
でも、私が持っている簡略的な図鑑はどれも載っていません・・・

花の形状からやや当たりを付けて・・・web上で調べてみたり・・・(・ω・;)ヾ

















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【ハゼラン】爆蘭
 日本全土に分布が広がる、南米原産の外来種、スベリヒユ科の多年草。
 やや日当たりが良く、やや湿り気のある土地を好む。
 夏から秋にかけて30cmほどの茎を伸ばし、
 多分岐した枝のその先に赤い小さな花と実をまばらに付ける。
 明治時代に鑑賞を目的に持ち込まれたと言われ、
 現在はそのこぼれ種が野生化している。
 スベリヒユ科の仲間で葉は食用になるという。
 
 名前の由来は、その形状から。
 長い茎の咲きに紅色の小さな花や小さな実を付け、
 その姿が線香花火のように火花が「爆ぜている」ように見える事から
 爆ぜる蘭に似た植物と言う意味でハゼランと呼ばれる。
 注)ランと名が付くがスベリヒユ科
 また、3時ごろから花を咲かせ、夕方には萎んでしまうことから、
 見られる時間が限られていると言う事で、
 サンジソウ(三時草)と言った別名も持つ。

 スベリヒユ科
 学名:Talinum crassifolium Willd
 別名:三時花(さんじのはな)・三時草(さんじそう)
 活期:秋




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比較的、新しい外来種の様子。
植物自身の生命力は強いようだけど、
他の外来種のように一気に広がるのではなく、徐々に広がっている感じ?

午後3時~夕方までと言う短い時間しか咲かない花だけど、
写真の通り、しっかりヤマトシジミが蜜を吸いに来ていますね(*´ω`*)

スベリヒユ科と言いますが、
スベリヒユに比べると茎が長く花も小さく、
なんだか、別物に見えちゃいますね・・・

写真は撮れていませんが、葉は似ている感じで
食用にもなるそうです(`・ω・´)
















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9月14日 はれ


にゃんぱち はゆです♪

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もう、当ブログでもお馴染みになっちゃったクルマバッタ
2年前までは見た事の無い子でしたが、
探してみると意外と見つかります。

と言いますか、
トノサマバッタにそっくりで、
もしかしたらそれまではトノサマバッタと勘違いしていたのでしょうね♪

















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【クルマバッタ】車飛蝗
 日本全国に分布が確認されているバッタ科、バッタの仲間。
 低山地から山地、河原など、やや日当たりの良い草地に見られる。
 体長3cm程度。
 食草はイネ科。

 似た種にトノサマバッタと呼ばれる種がある。

  クルマバッタ
   ・胸部背面がなだらかにふくらみ丸みを帯びる。、
   ・表羽根には白い斑紋が大きくハッキリと見られる傾向にある。
   ・内羽根には半円状の黒い紋様が見られる。、

  トノサマバッタ
   ・胸部背面は歪(直線的)になる。
   ・表羽根には白い紋様が細かく見られる。
   ・内羽根には半円状の黒い紋は無い。

 名前の由来はその紋様から。
 羽根を広げたとき、内羽根に半月状の黒い紋様が見られ、
 羽ばたくときに、その黒い紋様がまるで、
 車輪が回っているように見えることから、クルマバッタと呼ばれる。 

 バッタ科
 学名:Gastrimargus marmoratus
 活期:夏



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もうトノサマバッタと見分けが付きますか?
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しっかり見れば、しっかり識別する事が出来ます♪
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この記事を機に、見分け方を覚えて帰ってみてください(*´ω`*)
















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# by mikenekohanten | 2008-09-14 23:53
9月14日・はれ


にゃんぱち はゆです♪





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湿地の中から黄色い花がチロチロ。
とても小さい子。
茎が湿地からひょろ~んと伸びて、その先にゴマノハグサのような
小さな唇を持った黄色い花を見かけたら、ミミカキグサの様子です(`・ω・´)
















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【ミミカキグサ】耳掻草
 本州から九州にまで分布が確認されているタヌキモ科、多年生の食虫植物。
 湿地のやや日当たりの良い草地を好む。
 茎は高さ10cm程度になり、秋の頃、上部に黄色い花を数個付ける。
 地表または地中に伸ばした地下茎の補虫のうで、
 地中のプランクトンのような小動物を捕食する。

 似た種にムラサキミミカキグサやヒメミミカキグサなどがあるが、
 本種は花色が黄色になる点で識別する事が出来る。

 名前の由来はその形態から。
 細長く伸びた茎の先に平べったい果実が
 耳かきのように見える事からミミカキグサと呼ばれる。

 タヌキモ科
 学名:Utricularia bifida
 活期:秋
 RDB:環境相カテゴリー無し
     香川県カテゴリー順絶滅危惧種
     全国31都道府県指定




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財田町の某湿地。
といっても、ここは湿地が乾いてしまいそうな場所でした。
そこで、そこの持ち主に許可を得た上で、
春の内に湿地をクワで表面を軽く耕運し、
さらに表面が乾かないように湿部から水が流れるように
水の通り道を付けてあげました。

すると、その年の秋に、綺麗な花を付けてくれたのです(*´ω`*)

こういった植生の管理を行っていていつも思うのは、
植物は素直で正直」であると言う事。
その植物の生息しやすい環境を用意してあげれば、
臆することなく素直に、遠慮することなく正直に
彼らは、その数を増やして行きます。

それはまさにすべての生き物が増えていくさま、
そしてすべての生き物が消えていくさまをあらわして居るようです・・・。










生態的には「食虫植物」とされていますが、
基本的には茎も葉もあり、緑色をしている事から
光合成をしていることが分かりますよね。

つまり、栄養価の少ない湿地でも生き抜くために
葉や茎に栄養を出来るだけ使わない形状にし、
水中に含まれるプランクトンを効率よく栄養として
取り入れる形状をしていることが分かります(*´ω`*)

日本の湿地にはそういった食虫植物が多いイメージが有りますが、
そういった場所でも生き抜くための進化のひとつに
栄養を別の場所から取ってくる → 食虫植物となった事が分かりますね(`・ω・´)
















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# by mikenekohanten | 2008-09-14 00:52
9月14日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





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はゆさんがよく行くお池で見つけたのはネキトンボ
決して珍しい子では無いらしいけど、
いくつかの県では県別レッドデータブックに記載されるらしい。



さて、このネキトンボですが、
実は私は3年ほど前からこの池に足を運んでいましたが、
3年前まで、この池にネキトンボは殆どいませんでした。
過去に何度か飛来を確認はしていたのですが、
本当に、たまたま居た・・・と言う感じだったのです・・・

















・・・ところが・・・





先日、この池の様子を見に遊びに行って見ると、
あちこちで、このネキトンボが飛来しています・・・。
目識出来るだけでも10匹ほど?

えっ!? えっ!?」と不安になる私。

ずいぶんと前からそこでは、ショウジョウトンボはたくさん確認していたのですが、
ネキトンボがこんなに飛んでいるのは初めてで・・・

最初はショウジョウトンボかとも思い、
一応、写真に撮影してその場で拡大・・・

明らかにネキトンボ・・・のはずだけど・・・やっぱり不安・・・。
そこで、お友達のしじゅうからさんにメールでお送りして、
このネキトンボの同定をお願いしたら、
おそらくネキトンボで間違いないとのお返事を受けました。

















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【ネキトンボ】根黄蜻蛉
 本州から九州にまで分布が確認されているトンボ科の仲間。
 平野部や低山地で、周囲に森林のある日当たりの良い池沼などを好む。
 アカトンボの仲間の内では、比較的早い時期から成熟し赤くなる固体。
 6月から11月上旬まで活動が確認され、活発になるのは秋ごろ。
 オスは成熟すると全身が濃い朱色になり、
 メスは成熟すると胸部がやや黄色をし、腹部は赤くなる。。
 メスはイヌタヌキモなどの沈水性の水生植物が
 茂る池などで打水産卵する。

 同定点。
 本種のオスは成熟すると全身が赤く染まる。
 胸部には太い黒条が目立つ。
 羽根の付け根に赤色から黄色に色が付き、
 羽根の前縁は無職となる。
 腹部は筒状をする。
 脚部は黒色。

 名前の由来は羽根の色から。
 羽根の基部のみに赤色~黄色の色が付くことから、
 根黄蜻蛉と呼ばれる。

 トンボ科
 学名:Sympetrum speciosum speciosum
 活期:夏~秋



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別のブログの情報では分散性の高い個体との記載も。
一箇所に大量に発生するのではなく、
広範囲で少しずつ発生するのだとか。

また、別の図鑑の記載には
一定の箇所にとどまる事を余りせず、
発生したり、消えたり、別の池で見つかったりと転々とする
とも有りました。

真意のほどは分かりませんが、
少なくとも この池では3年以上の間を経て、
たくさんの固体が返ってきたということになりますね(`・ω・´)

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これも子孫を効率よく残すための知恵なのでしょうね。
これまで私が発生を確認出来なかった理由のひとつかもしれません。

とてつもなく嬉しかったのが、
こうやって番になって、産卵をしていたのを確認できた事。

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10匹ほどが飛んでいるのを確認したのだけど、
うち2組のカップルが産卵をしていた・・・。
卵はタヌキモなどに産み付けるらしいけど、
この池にはイヌタヌキモが数多くあります。

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数が多くなりすぎるのは、
彼らの生態的に見ても良くないかもしれないのだけど、
こうやって生態の多様性が見られるのは嬉しくなるばかりです(*´ω`*)

(・ω・).oO(しっかし、飛んでいる固体を撮影するのは難しい・・・)














ちなみにネキトンボには似た子がいっぱい居ます。
特に、この池ではショウジョウトンボが数多く居る事から、
今回、ネキトンボが大量に発生しているのを見て、
ショウジョウトンボとネキトンボの同定点を勘違いしてたかっ!?」と不安になったほど・・・。

改めて、ネキトンボの同定点をここに。

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↑ネキトンボ

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↑ショウジョウトンボ


ショウジョウトンボ
 ・胸部、腹部に目だった黒条は無い
 ・腹部は扁平
 ・羽根は基部に色づく

オオキトンボ
 ・胸部、腹部に目だった黒状は無い
 ・腹部は細く円筒
 ・羽根は全体的に薄く黄色づく(特に羽根前縁が濃い)

キトンボ
 ・胸部に目だった黒条は無い
 ・腹部は細く円筒
 ・羽根の前縁が黄色く色づく(羽根には不透明部がある)

ネキトンボ
 ・胸部に黒条が見られる
 ・腹部は細く円筒
 ・羽根は基部が色づく







さて・・・
見分けられますか? (*´▽`*)
















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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
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# by mikenekohanten | 2008-09-14 00:22
9月11日 晴れ


にゃんぱち はゆです♪

ってことで、メリケンパークにたどり着いた私たち。
ふと見ると、神戸海洋博物館・・・
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いったいどうなるのかっ!?


 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その2】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その3】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その4】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その5】
















入り口で、案内のお姉さんから会場内でカメラokとのお話を聞き、
海洋博物館に入って速攻に、並べられた大きな船の模型をカメラでパシャッ(*´▽)■*

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すると、別の案内のお姉さんが、
館内は撮影禁止です」と飛び出してきたっ!!!

翌々ちゃんと話を聞いてみると、海洋博物館内はカメラで撮影禁止
ただし、カワサキワールド内の撮影はokだそうで。
ちょっと勘違い(ちゃんと聞いていなかった)みたい(・ω・;)ヾ

お姉さん、申し訳ない・・・





ってことで、海洋博物館の写真は上の一枚のみ。
その代わりに、カワサキワールドをいっぱい撮影してきたのっヽ(≧▽≦)ノ





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なんだかんだで、このマークと縁が深い私。
ちょっと昔に働いていた会社のマークだし、
このマークがついたマンションがたくさんある場所の近くに住んでいるし・・・





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カワサキっていろんなもの作ってきたのは知ってたけど、
その昔は扇風機までつくっていたのかっ!!!Σ(゜□゜|||)





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カワサキと言えばやっぱりバイク♪
展示されたバイクの他に、
子供たちが自由に乗って遊べるバイクも設置していました(*´▽`*)

お父さんが子供と一緒にバイクにまたがって、
お母さんがその姿を撮影していたのみて、
きっと、お父さんが好きなんだろうなぁ」なんてなんとなく思ったり♪






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カワサキと言ったら、やっぱりNinjyaですよねっ!!!!
ですよねっ!!!
















ですよねっ!!!!!
















写真がボケてしまったorz
















あと、こんなのも有ります♪

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美濃っ!!!
カッコイイなぁ(*´ω`*)





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コックピット。
ヘリの中には入る事ができちゃうんです。

色々な計器が並んでいます♪
ずいぶんと古いものだと思うのだけど、凄いホコリがたまってた。
展示物なんだから掃除しろ―――っ!!!(`・ω・´)





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おっ?
男の子がパラシュート無しでダイビングするようです(*´ω`*)

中は中々狭い・・・?





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何かのアトラクション的な装置。
でも、どうやら故障して、業者(?)の人が一生懸命直してた。

ちょっと気になったのが、
直している間、ずっとカウントダウンされている数字・・・。
残り時間とか書かれていて・・・
0になったら爆発しないよね((((゜△゜;))))




このほかにも、ルービックキューブを完成させるロボットや
レーシングゲーム、クイズ・・・いろいろとてんこ盛りのカワサキワールドでした♪
















ってな感じで駆け足でしたが、神戸旅行を堪能した時のご紹介でした♪
(実際に駆け足気味での旅行でした♪)

この後、シティーループに乗って
モザイク、赤レンガと回り、最後に三宮へ。
お土産物を購入して、おうちに帰ったのです(*´▽`*)b
# by mikenekohanten | 2008-09-11 23:02
9月10日 はれ


にゃんぱち はゆです♪
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去年、キンミズヒキだと思っていた子がヒメキンミズヒキと分かって以来、
何故か、見る子、見る子がヒメキンミズヒキだった私・・・

いやぁ。
決して、キンミズヒキの数が少ないわけではなく、
普通に山を歩けば出会えるはずなのだけど、何故か出会えなかったんですよね。

そのリベンジとして、今年は注意深くキンミズヒキを探してみたら・・・





あるわ、あるわ、キンミズヒキ!!!!















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【キンミズヒキ】金水引
 日本全土に分布が確認されているバラ科の多年草。
 低山地のやや日陰で湿り気のある場所を好む。
 小さな黄色い花をつける。
 葉は5~9枚の小葉を持つ羽状複葉になり、
 小葉は細い楕円をし、鈍い鋸歯がある。
 葉の付け根には明瞭な托葉が見られる。
 果実にはカギ状のトゲがあり、
 粘着力が弱いものの、くっつき虫として知られる。

 似た種にキンミズヒキ、チョウセンキンミズヒキと呼ばれる種がある。

  キンミズヒキは一般的に
  花びらは倒卵形で幅広く先が浅く割れる傾向にあり、10mm程度。
  雄しべは10~15本程。
  葉は大きく、鋸歯は鋭い。

  ヒメキンミズヒキは一般的に、
  花びらは細い楕円形をし、先が尖がり、5mm程度と小さい。
  雄しべは10本以下。
  葉は小さく、鋸歯は鈍い。
  全体的に小柄。

  チョウセンキンミズヒキは一般的に
  花びらは倒卵型で幅広いが先は丸くなり、15mm程度と大きい。
  雄しべは数が多い点で識別で
  葉は丸みを帯び、鋸歯は鈍い。
  葉の裏に長い軟毛

 名前の由来は花の付き方から。
 タデ科の植物にミズヒキと呼ばれる種があるのだが、
 本種属はバラ科であるにも関わらずタデ科のミズヒキに似た花の並びをする為、
 金色のミズヒキで、キンミズヒキと呼ばれる。

 バラ科
 学名:Agrimonia pilosa Ledeb. var. japonica (Miq.) Nakai
 花期:夏



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ちなみに、去年見つけていたヒメキンミズヒキはこちら。

 →にゃんぱち 地球生態園 : 【ヒメキンミズヒキ】





撮影している部位が部位だけに、
見分けるのは少し難しいところもあるけど、
この程度の違いだと、「個体差」の域を出ない気もする・・・(・ω・;)ヾ

さて、あなたが見ていたキンミズヒキ
果たして、「キン」なのか「ヒメ」なのか「チョウセン」なのか!

















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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
*商用の利用は禁止です
9月10日 晴れ


にゃんぱち はゆです♪

前回では異人館を堪能♪
あのフテブにゃんこの事は一生涯忘れません(ΦωΦ)

 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その2】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その3】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その4】





さてさて―――
異人館に向かう途中、ずっとのぼり坂道。
なんだか、疲れちゃいました・・・

さて、次どこいこっか?

















・・・と下り坂の途中に・・・!?

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なにこれ?
バスが回っているのっ!?
どうやら、「シティループ」と言うらしい・・・
神戸の町をぐるぐると走っていて、
通常大人250円
1日券だと乗り放題で650円・・・

















気づかなかった―――っ!!!!Σ(゜□゜|||)
















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ってことで、疲れていたこともあって、早速1日券を購入して乗車。
でも、夏休みと言うこともあってか、超混み混み・・・(・ω・;)ヾ
中には切符切のお姉さんが1人いたのですが、物凄く忙しそう・・・

















そんなこんなでたどり着いたのがメリケンパーク。

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震災の爪痕。
まじまじと見て、胸が痛みます。
あれからずいぶんと経ちますが、ちゃんと心は覚えていますね。





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公園にはたくさんの鳩。
人なれしているみたいで、近寄っても飛んで逃げない・・・。

















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暑さで、鳩もばててた・・・。

















さて、次はどこまわろっか~ って思っていたら、目の前に

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入る?どうしよ?」「入るっ!!!!」ってな感じで
神戸海洋博物館に入る事にヽ(≧▽≦)ノ
なんだか本格的に、「旅行」っぽくなってきましたよっ!!!!
# by mikenekohanten | 2008-09-10 22:37
9月6日 晴れ ときどき 雨


にゃんぱち はゆです♪

前回では中華街でのお買い物を堪能♪
ショッピングって良いよね(*´ω`*)
目的も無くぶらぶらするのって、どっちかって言うと苦手なんだけど、
こう、見ているだけ出ても楽しい場所っていうも確かにあるヽ(≧▽≦)ノ

 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その2】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その3】

一応、腹ごしらえは終わったのだけど、
お昼からどこいこっか?

















13:00

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友達と相談の結果、
神戸観光スポットの代表である異人館に行ってみようって事に。

地下鉄に乗って新神戸まで移動。





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とりあえず、歩いて移動でGo!!!
















そういえば、道中でこんなの見つけた・・・

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ペンキ塗りたて」とか、実際に見たのはこれがはじめて(☆▽☆)
















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ちょっと入り組んだ道。
観光(?)のおばちゃまたちも元気♪





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やっぱり、一番人気は風見鶏の館ですね(*´ω`*)
人も大勢♪

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こちらは萌黄の館(☆▽☆)
銅像の雰囲気が良いですね♪

















そして見つけた「ふてぶてしいにゃんこ

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このふてぶてしさ・・・
フテブにゃんこです(ΦωΦ)





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にゃんこの向こうには町並みが広がり・・・

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中々の風景♪
# by mikenekohanten | 2008-09-09 21:23
にゃろみあ はゆです♪

これは はゆのトンデモ地球論、番外編です。
ですが、後日トンデモ地球論本編に加えられる可能性があります。

 →【はゆのトンデモ地球論】

















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特定非営利活動法人どんぐりネットワークと呼ばれる団体が
毎月、「自然の中へ」と呼ばれる会報誌を発行している。

その会報誌の9月号(第25号)にコラムを書くことを依頼され、
私が書いたコラムが会報誌に掲載された。

今回はその本文中に書ききれなかった追記をここに記載しよう。






夕暮れがずいぶんと早くなってきて、
秋を感じる季節になりました。
それに伴いドングリランドの周辺でも
秋の夜長に無く虫の音色を聞く機会がずいぶんと増えてきました。
さて、秋の虫の歌で有名なのは「虫のこえ」です。


「虫のこえ」

 ①番
 あれ、マツムシが鳴いている。
 ちんちろちんちろ、ちんちろりん。
 あれ、スズムシも鳴き出した。
 りんりんりんりん、りいんりん。
 秋の夜長を鳴き通す、
 ああ、おもしろい虫のこえ

 ②番
 きりきりきりきりコオロギや。
 がちやがちやがちやがちやクツワムシ。
 あとからウマオイおいついて、
 ちよんちよんちよんちよん、すいつよん。
 秋の夜長を鳴き通す、
 ああ、おもしろい虫のこえ



この歌の歌詞の一部は、
1932年に当時の文部省によって書き換えられています。
②番の歌詞の「きりきりきりきり」の
後に続く歌詞は当初「キリギリス」でした。
しかし、今は「コオロギや」に書きなおされています。
一体どうしてでしょうか?

実はキリギリスは通常昼間に鳴く昆虫で、
「秋の夜長を鳴きとおす」ことはありません。
つまり、生態系的に歌詞として間違っていると言うのです。
ならば、作詞者が間違えていたのか・・・と言うとそうでもないようで、
古い昔はコオロギの事をキリギリスと呼んでいたようなのです。
例えば、百人一首などには

 「きりぎりすなくや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかもねん 藤原良経」

ともあり、霧の夜に鳴いている姿を詠んでいます。
また、漢字で書くとコオロギもキリギリスも「蟋蟀」と書くところからも
ずいぶん昔から混同され、間違われてきたとも容易に想像できそうです。

作者不明の「虫のこえ」と言う歌ですが、
生態系と今の呼び名を重視して
「きりきりきりきり コオロギや」と歌うのが良いか、
言葉遊びと語源を重視して
「きりきりきりきり キリギリス」と歌うのが良いのか。
皆様はどのように思われますか?

引用元:特定非営利活動法人どんぐりネットワーク会報「自然の中へ」第25号

















この「虫のこえ」の歌詞の書き換えにはもうひとつの説がある。
キリギリスの鳴き声だ。
キリギリスの鳴き声の聞きなし「チョンギース」である。
決して「キリキリ」とは鳴かない。

では、コオロギはどうかと言うと、種類によって違う。
一般的に数が多いエンマコオロギなどは「コロコロコロ」と鳴く。
コオロギと呼ばれるのも、その鳴き声からと言う説が一般的であるが、
コオロギは種類が多く、その鳴き声も多彩で、
コオロギと呼ばれる仲間には確かに「リリリ」や「キリリ」と鳴く個体もある。

なので、「コオロギや」に換えられたと言うのだ。



先のコラムにあげた説にせよ、この説にせよ、
現在の生態と名前にそぐわない為に変更になっていると言う訳だ。






ちなみにだが、「蟋蟀」と漢字で書く。
読みは「しっしゅつ」であるが、コオロギともキリギリスとも当てる。

漢字の意味を紐解くと
虫+悉(ことごとく)  虫+率(ひきいる)となるわけだが、
もっと昔は「鳴く虫の総称を蟋蟀としていた」と言う説もある事から、
数多くの固体が鳴き合っている姿を「悉く率いている虫」としたのかもしれない。
# by mikenekohanten | 2008-09-09 17:32
9月9日 はれ


にゃんぱち はゆです♪

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高松の山の中を歩いていると、小さな花に出会った・・・。
小さな羽根を持った鳥が羽ばたいているように見えるこの花・・・
ミヤマウズラ















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【ミヤマウズラ】深山鶉
 日本全土に分布が確認されている、山地の陰地を好むラン科の多年草。
 管理されたアカマツ林の縁のような半陰を好む。
 花色は白色から淡紅色。
 花茎を伸ばし、上部に5から10個の花を1側方に偏って穂状につける。
 唇弁毛あり、唇弁の下部は若干へこむ。
 葉は互生、茎下部に付く。
 葉の形は卵形となり、個体差があるが、白い斑が見られる。

 似た種にヒメミヤマウズラやアオミヤマウズラ、
 また、ガクナンと呼ばれる種がある。
 
  ミヤマウズラ
   ・花数は多い。
   ・唇弁に毛が見られる。
   ・葉に斑紋がみられる。
   ・分布:日本全土 

  ヒメミヤマウズラ
   ・花数は少ない。
   ・唇弁は無毛。
   ・葉は小さく3cmほど。
   ・分布:本州中部より以北(亜高山)

  アオミヤマウズラ
   ・花数は多い。
   ・唇弁に毛が見られる。
   ・葉に斑紋は無い。
   
  ガクナン
   ・花数はやや少ない。
   ・葉の斑紋は殆ど見られない。

 名前の由来はその葉の紋様から。
 鶉の卵のように、葉に美しい斑が入り、
 比較的山野の薄暗い場所を好む事からミヤマウズラと呼ばれる。

 ラン科
 学名:Goodyera schlechtedaliana Reichb. fil
 花期:秋



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さて、ミヤマウズラと言えば
葉の斑紋が美しいために乱獲され、数を減らしている子」と言われることが多いです。
もちろん、それ以外にも放棄された林が原因でどんどんと数を減らしているみたい。
手入れされたアカマツ林の陰地を好む傾向にあるみたいだけど・・・

さて、そのミヤマウズラの特徴とも言える葉の斑紋ですが、
この子には殆ど見られません。
以前、別の場所で見たミヤマウズラはもっとハッキリとキレイナ斑紋が入っていましたが・・・
一般的に花付きの良い固体は
斑が入りづらいとも言いますが、少し気なっています。

・・・と言うのも、ガクナンと呼ばれる固体があるのです。
上の説明引用にも少し出てきていますが、
植物学的にどのような位置づけにいるのか分かりませんが、
シュスランとミヤマウズラの自然交雑種と言われ、
花はミヤマウズラに告示し、葉がシュスランに近い特徴をもつと言う・・・。
ただ、以前そのように言われていたガクナンですが、
気になって図鑑やWebで調べてみても、
植物学的にどのような位置づけになったのか見つける事ができませんでした。

ここでは、斑紋の薄いミヤマウズラと言う形で紹介させていただきました。
もし、ガクナンと言う植物に関して有力な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
コメント欄に一報入れていただけたらと思います。

















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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
*商用の利用は禁止です
9月6日 晴れ ときどき 雨


にゃんぱち はゆです♪

前回までにお友達の目的のお店でのお買い物、
私の目的のお店でのお買い物を済ませたのですが・・・

 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ・・・その2】

なんとも、午前中だけで神戸へ来た目的をはたしてしまった・・・
これから・・・どうしよう・・・?

















特に決めていなかったのですが、
お昼が近かったこともあるので、中華街で昼食なのです(≧▽≦)b

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中華街も神戸に来たら必ず立ち寄っている気がします。
もちろん、先の記事で紹介したクレープ屋さんが近くにあるって言うのも
ひとつの要因だったりするんですが・・・





さて、何を食べようか? と歩いていると・・・

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まぁ、中華街の有名店は大抵長蛇の列ができるのですが、
ここも長蛇の列ができていました♪
中華街ではお店のPR合戦がすごいですが、
このお店は看板にデカデカと・・・

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飲茶サイズの小さな肉まんと粽。
列ができるだけあって、まぁまぁのお味♪
お値段がお安いっていうのもgood!

















中華街を歩いていると面白い物が目に入ってきました・・・。

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空龍と言うお店。
中国武術品をおいてあるそうです・・・

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これは・・・!

















そして、こちらは空龍に隣接(?)している雑貨屋さん。
チャイナ風の雑貨が色々並んでいます♪

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すごく可愛らしい小物や中国風の雑貨。
中を見ているだけでも楽しい(≧▽≦)b

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入り口のパンダTシャツもグッド!!!!





店内は撮影禁止と言う事で
店内の小物は撮影できていませんが、
色々と購入してきました♪

・団扇の形状になる扇子
・パンダのなべ掴み
・中国語で書かれたMono消しゴム
・亀の人形が入った鉛筆削り・・・などなど

ちょーカワエェ(*´ω`*)
おみやげ物をあさりまくりですっ!!!
















あと、お店の前には、こんなのも・・・
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自動販売機が「コカコウラク」になってました(ΦωΦ)!!!!
# by mikenekohanten | 2008-09-08 10:10
9月6日 晴れ 時々 雨


にゃんぱち はゆです♪





買っちゃいました・・・図鑑・・・





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 →ミナミヤンマクラブ株式会社通販部
杉村光俊・小坂一章
吉田一夫・大浜祥治:著
定価 3,675円
本体3,500円+税
A5判 256ページ

■中国・四国のすべてのトンボを完全網羅!
■美しい生態写真!読みやすいレイアウト!
■小学生・初心者から研究者・マニアまで
■フィールドで大活躍のコンパクト図鑑!



数日前にお友達のしじゅうからさんのブログに紹介されていたもの。
しかも、お友達のやもっちさんが
この図鑑を購入されていたので中身を見せていただきました。






その中身を見て超感動したのです!

まず、この図鑑のメインページ。
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トンボの説明や見分け方はもちろん、
生態写真、標本写真が掲載されていて見やすいです。
各県でレッドデータブックに記載されているかどうかも一目瞭然!
掲載されているのは約100種。
・・・すばらしい・・・・





続いて幼虫のページ。
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網羅されていますので、同定に物凄く役立ちます。
さらに写真の横に(×1.0)とあります。
つまり実物大であること!
これも分かりやすくて良いですね(*´ω`*)

ホントは同定点の記載もあれば良かったのですが、
それは図鑑にはありませんでした。
ちと、残念
(でもすごく役立ちます)





さらにさらに見分け方のページ
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この図鑑で紹介されているトンボのうち、
特に見分けの困難な種類をピックアップして
どう定点を細かく表示されているので非常に分かりやすいです!





おまけで
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各県の分布情報も一覧で把握!





最後に、何より購入を決めようと思ったのがタイトル!
中国・四国のトンボ図鑑

通常、この手の図鑑は関東や東京をベースに作られることがありますから、
四国の香川県に住んでいる私としては
欲しい情報が微妙にずれていることがあるんです・・・。
それが、この図鑑ではピンポイントでまとめられていて超魅力!!!!

この手の図鑑だとすごく膨大な情報量で超高いお値段のものか、
お値段は手ごろだけど内容に問題がある(知りたい内容が乗っていない)ものか、
たいてい、そのどちらかだったので、
この情報量で3500円+税は、お手ごろとは言わないまでも、
値段の割りに納得の1冊だと思うのですヽ(≧▽≦)ノ

超良い買い物をしちゃったので、思わずブログで紹介しちゃいましたっ!!!
しじゅうからさん、やもっちさんありがと→(≧▽≦)
# by mikenekohanten | 2008-09-06 23:55
9月6日 晴れ ときどき 雨


にゃんぱち はゆです♪
早速ですが、前回の続きなのです♪

 →にゃんぱち 地球生態園 : 【小旅行:神戸へ行ってきたヨ】






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実は今回の旅、お友達が神戸でお買い物をするためにやってきました♪
そのお買い物の旅に私も誘われたわけです。

神戸にフェリーが付いたのが9時30分ごろ。
お友達の目的のお店が開くのには若干の時間があります。

フェリー乗り場から町までバスが出ているのだけど、
時間もある事なので、のんびり歩くことに♪





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神戸に遊びに来ると、必ずこの道を通ります。
この日本で一番短い国道もまた「見慣れた場所」だったり♪





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お友達の買い物と合わせて、街中をぶらり♪
小一時間ほど回りましたが、
お友達のお目当ての物」は見つからなかったようです。
残念っ!!!
















お友達の買い物が終わったら、次は私のターンなのです!

実は、神戸に遊びに来ると必ず立ち寄るお店があります。
それがこのお店(ΦωΦ)





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元々は このお店もお友達からの紹介だったのですが、
一口食べてみて、このお店の大ファンに(*´ω`*)

ものすごく美味しいクレープ屋さんなのですっ!!!





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サイズはレギュラーサイズとプチサイズがあります。
写真はプチサイズ。
ここの食べ方は2種あって、
プチサイズをいろいろとチョイスして食べるAプランと
お気に入りのレギュラーサイズをガツンと食べるBプラン♪





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こちらはレギュラーサイズ。

個人的にはBプランがお勧めっ!!!
写真は抹茶白玉です(*´ρ`*)





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めっちゃんこ、うめぇヽ(≧▽≦)ノ

















実は、私が神戸に行く目的の99%は・・・このお店です♪
3000円の交通費から生まれるクレープ・・・なんて贅沢なんだ!






さて・・・困ったぞ?

お友達の目的の買い物も終了。
私の目的のクレープも終了・・・

さぁ・・・どうする? (・ω・)
# by mikenekohanten | 2008-09-06 23:02
9月6日 晴れ 時々 雨


にゃんぱち はゆです♪





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って事で、9月6日に出会った子・第1弾!
今回紹介するのは、ショウリョウバッタモドキ(*´ω`*)
















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【ショウリョウバッタモドキ】精霊飛蝗擬
 本州から九州にまで分布が確認されているバッタ科の仲間。
 やや湿った草地、または背の高いススキなどが茂る草地を好む。
 成虫は全長4cm程度ほどになる。
 成虫はイネ科の植物の葉を食す。
 頭は尖り、細身の体を持つ。
 体は主に緑色で背面のみ褐色になる。
 また、は全体的に褐色になる固体もある。

 似た種にショウリョウバッタやオンブバッタがある。
  ショウリョウバッタモドキ
   ・触覚:長め
   ・体格:細め中型
   ・後足:短く、閉じて止まる。
   ・その他:背中から首にかけてのラインが一直線

  ショウリョウバッタ
   ・触覚:長め
   ・体格・細め大型
   ・後足・長く、開いて止まる。
   ・その他:背中から首にかけてのラインが首元から斜上する

  オンブバッタ
   ・触覚:短い
   ・体格:太目小型
   ・後足:短く、閉じて止まる。

 名前の由来はその形状から。
 ショウリョウバッタに似ていて非なるところから精霊飛蝗擬と呼ばれる。
 なお、ショウリョウバッタは
 羽根をばたつかせて飛ぶところからバッタとされ、
 その中でも旧盆(精霊祭)の頃に見られることから
 精霊飛蝗(ショウリョウバッタ)と呼ばれる。

 バッタ科
 学名:Gonista bicolor
 活期:夏



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一見すると、体の色以外は
オンブバッタかショウリョウバッタ・・・って言う感じですが、
よ~く見ると、オンブバッタとショウリョウバッタの中間の体系とも言えるかも。

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最も分かりやすい特徴は背中が褐色~赤色になります。
稀に全身褐色~赤の固体もいるとか。



足が短いと言うことは他のバッタに比べて
足を使って跳ねるのが下手な固体と言えるかもしれません。
実際にショウリョウバッタに比べると跳ねて逃げる事は少ない気がします。





こちらはショウリョウバッタ
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【ショウリョウバッタ】

見比べると、ショウリョウバッタは足が長く開いて止まり、
ショウリョウバッタモドキは足が短く閉じて止まっています。
同定点さえ見つければ、簡単に見分けることができそうです(`・ω・´)






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ハガキサイズの用紙に印刷して、ファイルに閉じて、フィールド図鑑に活用しよう♪
*商用の利用は禁止です。
# by mikenekohanten | 2008-09-06 22:34
9月6日 晴れ 時々 雨


にゃんぱちはゆです♪





9月6日、良く晴れたこの日、
自然生態園で園内の草刈作業が行われましたヽ(≧▽≦)ノ



ここでは「選択的草刈が行われます。

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はて?選択的草刈って何?」って思われた方のために説明を。

普通の草刈の場合、
草地に草が生えた「雑草を草を刈る事」が目的ですよね?
つまり、極端な話、雑草を刈ることが出来るなら、丸坊主にしちゃっても良い。
草刈機でぶぃ~~~~~んってな感じで刈り飛ばしちゃえばokな訳です。

しかし、自然生態園のこの場所では、
希少種及び在来種の内、繁殖能力の低い固体を守ると言う場所。
そういったものの総称を仮に「保全種」とし、
保全種を保護する事を目的としています。

・・・では、実際にどうするのか?

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まず、植生をチェックして保全種と駆除種を簡単に識別します。
この草地では駆除種として次の種類があげられます。

 ・セイタカアワダチソウ(外来種)
   → 根っこから引き抜きます。
 ・メリケンカルカヤ(外来種)
   → 根っこにカマか剪定バサミを根際の土中に差し込んで根っこを切ります。
 ・タカサゴユリ(外来種)
   → 根っこから引き抜きます。
 ・ヒメムカシヨモギ(外来種)
   → 根っこから引き抜きます。
 ・ススキ(繁茂種)
   → カマで刈ります。

・・・といった感じで狙った獲物のみを刈り取って行きます。





2枚目の写真では青いワイヤーが地面に埋まっているのが見えますか?
あのワイヤーのある場所には保全種が。
それは「芽生え」だったり、「固体」だったりするのですが、
保全種を守りながら、駆除種を刈るのが本当に大変なんです。

例えば、駆除するセイタカアワダチソウの葉と
保全するノコンギクの葉は慣れるまで見間違いそうになります・・・(・ω・;)ヾ





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選択的な草刈を行うわけですから、
普通に草刈をする事と比べたら非常に効率が悪いです。





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一日掛かりで、これだけ・・・。

















やっぱり、この効率の悪さを見ると、
そんなまどろっこしい作業はやってられない」なんて人もいます。
でも、最初にも少し書きましたが、
飽く迄、「草を刈る事」が目的ではなく、「保全種を守る(増やす)事」が目的ですから。

また、「昔の里山はそんな風にしなくてもちゃんと種は残っていた
なんて事を言う人もいます。
もちろん、そうかもしれませんが、
ここで行っている「選択的草刈」は
保全種を効率よく守る(増やす)事に適していたりします。

このバランスが非常に難しかったりもするのですが・・・





次回は、この作業中に見られた子たちをのんびり紹介していきましょうか♪

















そうそう・・・
8月~9月の記事を見ていて気づいた人いますでしょうか?
実はすべて携帯電話のカメラでした。

と言うのも、Nikonのデジカメが故障していたのです。
修理にだしてようやく返ってきたので
今回の記事からNikonのカメラで撮影出来ているのですが・・・

修理代がたかいんじゃぁ―――    (ノ ゜△゜)ノ ==== ┻━━┻
# by mikenekohanten | 2008-09-06 20:17
9月6日 晴れ 時々 雨


にゃんぱちはゆです。





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って事で、9月6日に出会った子・第2弾!
今回紹介する子は生態園では、もうお馴染み
シュレーゲルアオガエルさん(*´ω`*)





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【シュレーゲルアオガエル】Schlegel's Green Tree Frog
 本州から九州にまで分布が確認されている"アオ"ガエル科のカエル。
 低山地の谷間にある浅い水域がある林を好む。
 日本固有種である。
 腹部は白く、背部は暗色から明色までの緑色の変化が見られる他、
 稀に、背部に黄色い紋が見られる固体もある。
 足のヒレは小さく、指先に吸盤が見られる。
 また、オスは成熟すると首の下が黒くなる。
 食性は肉食であり、自分より小さな昆虫類などを食する。

 春から梅雨に掛けて繁殖期に入り、
 オスは田んぼなどの水辺の畦に浅い穴を掘りその中で鳴いてメスを呼び
 近づいてきたメスを抱接*¹し、近くの水辺で泡状の卵塊を産卵させる。
 夏の頃には近隣の林に戻り、背の低い木の上で生活する。
 また、冬には浅い土の中で冬眠を行なう。

 似た種にはニホンアマガエルやモリアオガエルと呼ばれる種がある。
 ニホンアマガエルは目から鼻の先に掛けて黒い紋があるのに対し、
 本種にはそれが見られないため識別できる。
 例外はあるが、モリアオガエルは一般的に目の色が赤み掛かるのに対し、
 本種は目の色が金色掛かり、識別する事が出来る。
 また、本種はモリアオガエルに比べ水かきの発達が未熟と言われる。
 
 名前の由来はオランダのライデン王立自然史博物館第二代館長であった、
 ヘルマン・シュレーゲル氏の名前より。
 元々、日本固有種であるシュレーゲルアオガエルは
 日本の研究をしていたシーボルトにより"アマガエル"として持ち帰られ、
 その後の研究により「アマガエルの中に別の種が混じっている」事が解り、
 新種の発見として日本動物史の一部を執筆した
 ヘルマン・シュレーゲル氏の名前がつけられた。

 アオガエル科
 学名:Rhacophorus schlegelii
 活期:春~夏



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お昼寝をしていたようで、
近くに寄っても逃げる節を見せませんでした。

とは言うものの、
やはり、「なんやねん」と言った感じでめんどくさそうに影に隠れたりしてましたが・・・

カエルが苦手な方も多いかもしれませんが(私も昔は苦手でしたので)
こうやって見ると中々愛嬌があるものですヽ(≧▽≦)ノ





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*商用の利用は禁止です。
# by mikenekohanten | 2008-09-06 08:48
9月6日 晴れ 時々 雨


にゃんぱちはゆです。





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って事で、9月6日に出会った子・第3弾!
キンモンガです♪

この子は少し山野に入ると、すぐに出会えちゃう子。
なのでなじみが深いです(`・ω・´)
















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【キンモンガ】金紋蛾
  本州から九州にまで分布が確認されているアゲハモドキ科の蛾の仲間。
  黒と黄色の紋が美しい蛾。
  昼行性でヒラヒラと羽ばたいては、すぐに草に止まり羽根を休める。
  植生はリョウブの葉。

  名前の由来はその姿から。
  金色の紋を持つ蛾と言う意味でキンモンガと呼ばれる。

  似た種にフジキオビと言う蛾がいるが、
  こちらは日本の多くの県でレッドデータに記載されている。
  黒いスジが太く、紋が単純な方がキンモンガとして区別できる。

  アゲハモドキガ科・フタオガ科
  学名:Psychostrophia melanargia
  出期:春~夏



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凄く小型の蛾ですが、
羽根のカラフルさも相まってか、
こうやって蜜を吸う姿はチョウに見えちゃいますね♪

厳密には「蛾」と言う大きなくくりの中に「チョウ」のグループが居るので、
蛾もチョウも同じと言ってもいいのでしょうが(`・ω・´)




この子の存在を知らなかった2年前に
キモンガ」と名前を勘違いして覚え、
図鑑に載ってない!!!!」と騒いだのは良い思い出(*´ω`*)






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*商用の利用は禁止です。
# by mikenekohanten | 2008-09-06 06:59
9月4日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





前回、前々回と記事を引っ張ってきましたが、
実は8月27日に神戸に遊びに行っていたのです♪

 →にゃんぱち 地球生態園 : 【猫】
 →にゃんぱち 地球生態園 : 【青三号】




お友達からいきなりのメル・・・
時間が空いていたら神戸に遊びに行かない?
すぐさまスケジュールをチェックすると、8月27日・・・「開いている」!!!

行きますっ!」とメール返信。
そんなこんなで神戸旅行決定っ!!!





・・・と言っても、実は、神戸へ行くのはこれが初めてではありません。
今の頻度では1年に2回ぐらいでしょうか♪
個人的に神戸へ遊びに行くのは「ちょっとそこまで!」感覚♪
そういった感覚で神戸に行けるのは・・・

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価格!
フェリーで行くと往復3000円程度なのです。
日帰りだと、1万円もあれば神戸で丸一日遊んで帰れちゃう(*´ω`*)
お金のないはゆさんのちょっとした贅沢っ!!!

もちろん、メリットもあればデメリットも・・・
香川から神戸まで、片道約4時間・・・
この時間をどう有効に使うのか!





お友達との待ち合わせ時間は午前5時。
5時45分発のフェリーに乗って、9時30分神戸着予定。

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フェリーの中の大広間。
時間的な事もあるのだろうけど、シーンと静まりかえっています・・・
4時間も時間があります。
寝るのもok、集団なら何か遊んで時間をつぶすのもok

私?

私はもちろん、友達と馬鹿話をして時間を使いましたヨッ!!!(*´ω`*)

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これもフェリーの醍醐味ですよね?
ねっ?
テトリスとかブロック崩しも有名ですが、
ここではゼビウスがありました(≧▽≦)
てぇ~っててて、てぇ~ててぇ~♪」と
お友達がプレイしていましたサ(*´ー`)b

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窓の外を見ると、並走するコンテナ船。
雨もやや降っています・・・。
神戸につく頃には天気が良くなることを祈って。

そんなこんなで7時30分。
お腹が空いてきたので、船内の食堂で朝食タイム。

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私が注文したのはカレーうどん♪
その上に、七味たっぷり気味。

(*´ω`*).oO(どんだけ辛いの好きやねん、なんて声を出して言ってはいけない)

もっちろん、冷凍うどんなのだろうけど、
お友達とワイワイ食べると美味しいものです(≧ρ≦)





そんなこんなをしていると、対岸になにやら町並みが見え始めました♪
9時を越えた頃で、外も明るいですね♪

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三菱の船舶修繕ドックでしょうか?
良く見ると・・・なにやら潜水艦のようなものが見えますよね♪
これは・・・機密ものっ!?
















・・・なぁ~んて事をやっていたら、4時間なんてあっちゅーまっ!!!

神戸に着いちゃいました(≧▽≦)
さぁ、何をしようっ?
実は、神戸で何をしようかほとんど考えてなかったのです♪
午前中はお友達の買い物がある為町に出ていたのですが・・・





続きは次回の更新にてっ(`・ω・´)bビシッ
# by mikenekohanten | 2008-09-04 21:17
9月3日はれ


にゃんぱち はゆです♪
前回の記事の続き・・・





8月27日にふてぶてしい にゃんことであった記事を書きましたが、
同日、映画でも有名な「青三号」さんともお会いしました。

















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ふむふむ・・・
この町の全容が見えてきた気がします・・・
# by mikenekohanten | 2008-09-03 19:19
H20.9.1


にゃんぱち はゆです♪





8月27日・・・
町をふらふらと歩いていると・・・なにやらふてぶてしいニャンコとであったのです。

















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いやぁ~
ふてぶてしいニャンコだこと。

















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ところで、ここどこ!?
# by mikenekohanten | 2008-09-01 22:41
# by mikenekohanten | 2008-08-31 23:59
8月31日・晴れ


にゃんぱち はゆです。





奇妙なもので、
何故、この日にこんなにも行事が重なるのか・・・





午前中、親戚の法事がありました。
と言っても、私は続けてすぐに用事がありましたので、
挨拶だけを済ませ、次の会場へ。
次の会場と言うのが・・・

















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写真を見ていただいたらわかるとおり、シロとミケの慰霊祭でした。
小一時間のお経とお坊さんのお説教。
なにやら、若いお坊さんで、お説教は少し下手ッぴでした・・・

でも、少し面白い話が聞けましたのでご紹介。
そのお坊さんのお寺には「馬」と「亀」のお墓があり、
その昔その寺を建てるきっかけになった旦那様が大切に飼っていた馬で、
旦那様が亡くなると、その馬も食事をしなくなり、亡くなってしまった。
不憫に思った娘が、馬にも墓を立て念仏を唱えてあげた。
古い時代から「ペットを供養する」と言う考えはあったと話をしていました。





さて、シロとミケの慰霊祭が終了したら、午前中の親戚の方々と合流して昼食。
その後、藪用で外に出ていたのですが、
夕方6時ごろ別の親戚の卒塔婆を燃やすために、また別のお寺へ。





外で夕食を食べてから帰ってきました。
なんだか、今日は妙にお線香のにおいが体に残った1日でした。
# by mikenekohanten | 2008-08-31 23:27 | 雑談
8月28日 雨


にゃんぱち はゆです。





いやぁ~
今日は寒かった。

雨が降っていたと言うこともあったのだろうけど、
8月の終わりに最高気温が27度とか・・・



さて、ここ数日、香川県でも少しまとまった雨が降っています。
・・・と言っても、ザザ降りって訳でもないのですが。

香川県民にとっては気になる早明浦ダムでも雨は降ったようです。
ところが、どうにも早明浦ダムの貯水率は3割を切っちゃったようで。

この雨では回復するには足りないか・・・

















a0059328_22355672.jpg


それでも、やはり、散々願ってきた雨ですから
降ってくれるのは有難い。

ふと、足元を見ると「マイマイ」がのろのろ。
雨を喜んでいたのは人間以外にも居るようで。

















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カタツムリマイマイ
言葉の響きとしては、マイマイが同じ言葉を2度繰り替えることから
幼児語のようにも思えちゃいますよね。
でも、学名的にはカタツムリが俗語でマイマイが正式な呼び名。

ちなみにカタツムリの語源は「笠礫(かさつぶて)
頭から被る、「被り笠」に似た形状であることから「笠(かさ)
小さな小石を意味する「礫(つぶて)
合わせて「カサツブテ」と呼ばれていたのが
やがて訛ってカタツムリになったのだとか。
ツブテは「投げる小石」と言う意味もありますから、
昔はカタツムリをなげていたのかもっ!?



また、漢字では蝸牛(かぎゅう)と書きますが、これがまた面白い。

まず初めに むしへん が付く。
古来の日本では鳥・獣・魚・人以外の生き物を「虫の仲間」としていた。
蛇や蛙や蜥蜴など・・・
そんな虫が渦を巻いている。
更に、牛のような角を持っているから合わせて蝸牛

そういえば、海に居る「ウミウシ」と姿が似てますよね。
もしかすると、海に居る蝸牛でウミウシと呼ぶのかも知れません。





さて、写真のマイマイ。
何マイマイなのだろう?

カタツムリの図鑑・・・もってないなぁ・・・。
セトウチマイマイに似ているかな? と思うのだけど、どうなんだろう?
詳しい方教えてください(ΦωΦ)
# by mikenekohanten | 2008-08-28 22:41
8月24日 くもりのち晴れ


にゃんぱち はゆです♪



昨夜の雨が随分と恵みの雨になりました。

香川県では7月の終わりから昨日まで殆ど雨が降っていません。
たまに雨が降っても小雨の通り雨。
殆どまとまった雨が降っていませんから、
昨夜のこの雨が山の緑、畑の作物などには随分と恵みになったはずです。




さてさて、そんな雨上がりの昼過ぎ・・・
建屋の軒下に面白い物を発見しました。

















a0059328_21514611.jpg

















おそらくは子供が拾ってきたシバグリ。
こうやって集めてみたり、並べてみたり、
そういうのが好きなのはいつの時代も一緒なんですよね(≧▽≦)
















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さて・・・このイガグリの固まりももちろん面白いのですが、
ちょいと気になる点が・・・

と言うのも、小さな子供たちが集めてくるということは、
このシバグリは地面に落ちていたということ。
でも、栗の時期にはまだまだ遠いし、集められた栗を見ても青々としています。
そして、すべて枝の一節目できれいに切断されています・・・

果て誰が栗の部分だけを切ったのか・・・

不思議に思って、お友達のあっこさんに尋ねてみたところ、
この子達はお母さんに捨てられたのね、可愛そうに・・・」と不思議な言葉。

















はて? お母さんに捨てられた?

あっこさんの言った言葉が始めは上手く理解できなかったのですが、
よくよく考えてみると「なるほどっ!!!」と唸る事に。

















つまり、栗を落としていたのはシバグリ自身。
他の枝の実に栄養を送るために、成り過ぎた実を自ら間引いていたと言う事。

特に、今年の香川県は第四次取水制限を設けるほどの水不足・・・
栗の木も、少しでも強い子孫を残すため、自ら多くの子を切っていたようです。
少し悲しいようですが、これもまた生き抜き子孫を残すための知恵なのでしょうか・・・

















a0059328_2215087.jpg


















それにしても、捨てる神あれば拾う神ありで
こうやって子供たちのおもちゃになっているなら、それもまた良しですよね♪

つられてか、ウラギンシジミさんもヒラヒラと(≧▽≦)♪
# by mikenekohanten | 2008-08-24 21:51
にゃんぱち、はゆです。

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まず初めに。

いつも、当ブログを見ていただいている皆様、
本当に、ありがとうございます。

4月2日よりブログの更新がとまったままであるにも関わらず、
毎日100人以上の方の訪問・・・。
それに合わせて、多くの方のコメントにも返事が出来ていない状況・・・。
本当に申し訳ない限りです。

こちらでお返事をさせていただきたいと思います。

◆Sachigirlさん
◆Sachigirlさん

◆Nekocchiさん
◆Nekocchiさん

◆鍵コメNさん

◆ふるやのもりさん
◆ふるやのもりさん
◆ふるやのもりさん

◆Morinbellさん

◆Tanuさん

◆Toniさん
◆Toniさん

◆カヤネズミさん
◆カヤネズミさん

◆凹さん

◆10歳の子供さん

◆鍵コメ一さん

◆みんみんさん

◆三木さん

◆鍵コメNさん

◆長島忠義さん


4月2日の記事を最後に、更新していなかったため
古い方では5ヶ月以上お返事を待たせてしまっていました。
申し訳ありません。

3月20日の愛猫の死も、もちろんあったのですが、
その後、PCの故障(今は復旧しています)と
職場の移動による環境の変化などなど、
いろいろな事が立て続けに起こり、ブログを更新できずにいました。

少しずつですが、私の周りが落ち着いてきたので、
またブログを再開させようと思っています。

ただし、以前のようにほぼ毎日更新するのは難しいかもしれませんので、
徐々に筆慣らしをしていこうと思います。





挨拶が最後になってしまいましたが、お許しください。

早朝、夕暮れと、随分と過ごしやすい気候となりましたが、
まだまだ日中、茹だるような暑さが続きます。
皆様、どうかご自愛くださいませ。
# by mikenekohanten | 2008-08-17 19:23
# by mikenekohanten | 2008-04-11 19:29 | 昆虫・生き物他
【管理人よりお知らせ】


エキサイトよりお知らせが入っています。
お知らせ : メンテナンス作業が終了しました

 また、午前9時にメンテナンス終了予定だったようですが、
 予定時間を3時間ほどオーバーしたとの報告を受けています。
 そのため、当ブログには4月23日のお昼の12時ごろまで接続できなかったようです。
 ご迷惑をおかけいたしました。

 →お知らせ : メンテナンス作業が終了しました



しばらくの間、更新をお休みさせていただきます。

コメントを下さった皆様、
お返事は少々お待ちください。
再開が決まりましたらお返事させていただきます。

3月29日(土)~3月31日(月)まで行なわれました
写真展は無事終了いたしました。
遊びに来ていただいた皆様、
応援してくださった皆様、本当にありがとう御座いました

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 →自然生態園へ行こう の ブログ : 里山の生き物たち:Alive 更新履歴
# by mikenekohanten | 2008-03-31 23:59 | お知らせ
【管理人よりお知らせ】(更新情報)


  2008.3.16:3月16日の記事をお休みいたしました。
  2008.3.6:お友達リンクにあそ美さんを追加いたしました。
  2008.3.4:" メモです!"のリンクを貼り付けました。


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里山の生き物たち:Alive 更新履歴:H2008.2.28更新




  【始めに管理人から】   【当ブログの楽しみ方】
  【はゆのお友達リンク集】  【TAG-list タグリスト】
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自然生態園情報
白梅もついに開花。
卵塊からはオタマジャクシも泳ぎ始めて♪
春はすぐそこまできています(≧▽≦)

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 はゆのメモブログ(携帯電話から記事UP)
 メモです!


私の愛したシロ
 シロ
# by mikenekohanten | 2008-03-31 23:58 | お知らせ
4月2日 はれ







3月21日の午前中、ミケの火葬が行なわれました。
シロの時と同じ業者にお願いし、シロと同じように行なわれたのです。

遺骨となったミケは、シロのとき同様に
頭部がほぼ完全な形状で残っていました。

シロのときは骨壷にキレイに収まったのですが、
ミケは少し頭部が大きかったのか、骨壷に入りきりませんでした。






ミケの骨壷は私の部屋にある、シロの骨壷の隣に並んでいます。

シロの骨壷をどうするか一年前に考えたとき、
一年間私の部屋につれてきて、
一年後に納骨堂に収めると言う風に決めていたのですが、
問題はミケをどうするかと言う事になりました・・・。






母親とも話し合いました。
その結果、シロを納骨堂に入れてあげるときに、
ミケも一緒に納骨堂に入れてあげることにしました。

シロとミケはずっと仲良しでしたし、出来るだけ一緒に居させてあげたいです。
シロだけ先に納骨堂に入れるのではなく、
一緒に入れてあげたほうが良いと判断したのです。





6月9日、シロの命日。
納骨堂に収めに行ってきます。
# by mikenekohanten | 2008-03-21 22:22