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おしらせ

香川県高松市西植田・・・ドングリランドにて・・・
親も子どもも!一緒にキャンプ!を開催します!!!



親も子どもも!一緒にキャンプ!は・・・

大人と子どもで別のプログラムを組み、
子どもが森で遊んでいる間に

大人は「テントの張り方」や「簡単な火熾しの方法」など​を学びます
その後、子供たちと合流し、大人が習った技術を持って、
子どもたちとキャンプを楽しむ
という、
ドングリランドでは今までになかった
一風変わったキャンププログラムになっています。

「キャンプをしてみたいけど、方法が分からない」
「道具をそろえる前にお試しでやってみたい」
「大人の威厳を示したい」
など、
キャンプの初心者の方を対象としたキャンプイベントです​!

是非、ふるってご参加ください☆


日時:7月15日(日)10時00分~7月16日(月・​祝)15時00分まで
場所:ドングリランド(香川県高松市西植田)
対象:小学生とその保護者(小学生未満の弟や妹の参加は​要問合せ)
定員:20名(大人・子ども合わせて)
内容:火熾し・山探検・アウトドアクッキングなど
費用:大人1人8,000円 子供1人7,000円
主催:どんぐりネットワーク
※子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構​)助成活動

問い合わせ・お申込み
ドングリランドビジターセンター
TEL 087-840-4072

http://donguri-net.com/​land/news.html?id=34


by mikenekohanten | 2012-07-14 23:59 | お知らせ
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先日の森レク(野外レクリエーション体験講座H24.6.30)の報告

ってことで、
先日の森レク、無事に終了しました。

お天気が気になるところだったのですが、
午前中の体験中はなんとか持ちました。
午後からは雨が降ったものの、座学ということで、
お部屋の中で講習を受けることが出来ました♪

Facebook 中村大介 H24.6.30野外レクリエーション体験講座


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by mikenekohanten | 2012-07-04 01:45 | お知らせ
by mikenekohanten | 2009-05-19 22:04 | イベント
by mikenekohanten | 2008-12-21 20:48 | 雑談
9月22日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園ではお客様が体験できるイベントを数多く企画していますが、
その中でも年間を通して、田んぼの体験や里山の体験を出来る
里山教室と呼ばれるものをご紹介します♪


過去の田んぼ作業はこちら♪
 →自然生態園へ行こう の ブログ:田んぼ



自然生態園ではコレまでに
田植え → 草押し → カカシ作り と来て、よいよ稲刈りです♪

















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皆で頑張って田植えを行なった田んぼ。
自然生態園では基本的に不耕起農法と言う耕さない農法で、
しかも、他の生態系の影響を考え農薬も撒かず、殺虫剤も撒かず。
出来る限り稲そのものの力で育てる手法を取っています。
そんな中でさっさんの協力もあり
こんなにも立派な稲が育っています(*´▽`*)

さぁ、コレをノコガマを使ってばっさりと刈り取っていきますっ!!!





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皆で力を合わせて一株ずつ、怪我をしないようにゆっくりと刈っていきます(`・ω・´)





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顔を載せられないのが残念・・・
許可を取っていませんので、モザイクをかけさせていただいています。
すっごく楽しいそうな笑顔で「取れた―――→っ!!!」(*゜▽゜)ノI





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小さな女の子はもちろん、お父さんも稲刈りが始めて・・・って方も居ました。
でも、でも、稲刈りが終わる事には、もう稲刈りのプロとなっていたり(*´▽`*)





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刈り取った稲は尻尾を合わせて、束ねて・・・





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とっとこ、とっとこ、運ぶのです♪

















さぁ、稲刈りにある程度目処が立ったら、ほだ掛けの準備。
(はぜ掛けとも言いますね)

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ほだを組むのは大人の仕事。
その分、お友達には稲のほだに掛けるのを頑張ってもらいますっ!!!





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小さな体を一杯に伸ばして、稲をほだに掛けていきます♪
美味しくなれ~と魔法を掛けながら、どんどんと詰め込んでいきます!!!
















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ほだ掛けにマンジュシャゲ
こう言う撮影って苦手・・・まだまだ勉強しなきゃなぁと思わされたり♪

そんな感じで稲刈り終了っ!!!
後はこのままの状態でお天道様にお願いしてカリッカリッにしてもらいます♪
お米が美味しく追熟したら、取り込んで脱穀を行なうのですが・・・

実は、このほだ掛けには後日談があるのです・・・
この続きは、次回に・・・
by mikenekohanten | 2007-09-22 20:56 | イベント
8月11日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園ではお客様が体験できるイベントを数多く企画していますが、
その中でも年間を通して、田んぼの体験や里山の体験を出来る
里山教室と呼ばれるものをご紹介します♪


過去の田んぼ作業はこちら♪
 →自然生態園へ行こう の ブログ:田んぼ






ってことで、
前回、里山教室・カカシを作り編をレポートしました♪

 →自然生態園へ行こう の ブログ : 【里山教室・かかし作り】

個性とアイデア溢れる作品たちを作ってくださった参加者たちなのですが、
実は、カカシ作りが終わったあと、もう一つのビックイベントが待っていました(≧▽≦)



それは何かと言うと・・・

















ザリガニ釣りですっ!!

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大人も子供も楽しくザリガニ釣りですっ!!
自然生態園では採取禁止なのですが、
今日はイベントということで、ザリガニ釣りが許可されましたヽ(*゜▽゜)ノ


エサはスルメ。
細竹に糸をくくりつけてその先に重石。
小さな池に投げ入れると、石がゆっくりと沈んでいきます。

そして、ゆっくり待っていると、竿が小さくしなり、糸が引かれます。
ザリガニほどの小ささでも、しっかりと糸を引く力を感じる事が出来ますっ!!
水面まではゆっくりと引き上げ、
そこから先はザリガニが手を放す前に上手く吊り上げます(`・ω・´)

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ザリガニは驚くと両手のツメを大きく広げて威嚇する習性があり、
吊り上げているときに威嚇させてしまうと、ポトリと池に逃げられてしまいます。
上手く、逃げられないように吊り上げて行きます(≧▽≦)





大人の方も、子供たちも、随分楽しそうに沢山のザリガニを吊り上げていました♪
そしてさらに、ザリガニだけではなく・・・
















更にこちらでは・・・なにやら大物を狙っている様子・・・

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もう、大物の正体はお気づきですね♪
クサガメさんのようです♪

カメもスルメに食いつくのですね♪
流石に、釣り上げる事は釣り針も使っていなかったですし、
カメの重さもそうとうなもので無理でしたが、
上手く、網にハマッちゃいました♪
















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by mikenekohanten | 2007-08-11 23:36 | イベント
8月11日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園ではお客様が体験できるイベントを数多く企画していますが、
その中でも年間を通して、田んぼの体験や里山の体験を出来る
里山教室と呼ばれるものをご紹介します♪


過去の田んぼ作業はこちら♪
 →自然生態園へ行こう の ブログ:田んぼ






ってことで、
月1回のペースで行なわれる里山合宿のイベントですが、
今回はお米を守る上で非常に大切な作業となります・・・



田植えから2ヶ月ほど経ってくると、
イネは元気にスクスクと伸びてきます♪
まだまだ、花には早いですが、
この頃から野鳥対策を行なわなければなりませんっ!!!

そうっ!!!

カカシ作りですね(*´▽`*)

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身体のになる、竹竿2本
一本は背骨用で2mほど、もう一本は腕用で1mちょっと。
十字に組んで、身体の基礎を作ると次は肉付け。

身体のの部分となる、発泡スチロールのトロ箱1個
これを組み合わせます。

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そして、にはビニール袋に新聞紙を詰めたものを使い、
ビニール袋に顔を描いて表情を付け、
極め付けに使い古しの人間の匂いが染み付いた洋服を着せます♪

これで"人形"の完成♪
あとはこれを田んぼに設置すればokです(≧▽≦)

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カカシの由来は諸説あります。
有名なものでは「嗅がし説」です。
昔は獣を殺したものを竿にさして吊るし、その匂いで獣を追い払うモノだったそうです♪
嗅がしがなまってカカシになった説です。
人間の匂いが染み付いた、使い古しの服を着せるのには
そう言った"匂い"をつけるために必用と言う訳ですね。

もう一つは「鹿威説」です。
日本庭園などに必ずといって良いほど置いてある・・・
水が竹に入ると傾いて・・・水が抜けると勢い良く戻り・・・
石にぶつかって「カッコ―――ンッ」と大きな音を立てる、
シシオドシ」ってありますよね♪
今は空間を演出する意味合いが強いシシオドシですが、
昔は"シシ(鹿)を驚かして近づけない"と言う意味で"鹿威し"と言う意味がありました。
転じて、野生の生き物を驚かすものを総してシシオドシと言い、
カカシも大きな意味合いでシシオドシと呼ばれていたそうで、
鹿威し」を「シカオドシ」と呼び、
やがて転じてカカシになった説もあります。
人間サイズの人形を作ることで、獣を驚かせると言う訳ですね。

ちなみに漢字では案山子と書きますが、これは中国の当て字と言われています。
中国宋代の禅書である景得伝灯録に次のような一文があります。
 僧曰、不会、師曰、面前案山子、也不会
簡単に訳すと、
 「僧は言う、「会う事は出来ない」
  師は言う、「同じく目前の案山子に会う事は出来ない」」
前後の話の流れを省略しているのではっきり解からないかもしれませんが、
案山子は出会うことが出来ない、しゃべる事が出来ない、
山の中の人と言う意味で使われています。
実際には日本のカカシと中国の案山子はちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、
山の中に居て会話する事が出来ない人の形をするもの」から連想され
中国の案山子が当て字とされたと一般的に言われています(*´▽`*)

そう言えば、久延毘古(山田の曾富騰)と言う田んぼの神様が居ます。
古事記に登場し、案山子の事を指すと一般的に言われますが・・・
古事記に次のような一文があります。
 故顯白其少名毘古那神。
 所謂久延毘古者。於今者山田之曾富騰者也。
 此神者足雖不行。盡知天下之事神也。

簡単に訳すると、
「久延毘古は現在の山田の曾富騰であり、
 この神は足が使えないが世界の全ての事を知っている神である」って事ですが、
どこにも、"案山子"と言う単語やカカシを意味する言葉は出てきません・・・。
山の中の田んぼに居る神様で歩く事が出来ない=カカシと一般的には言われますが、
もしかすると、カカシとは違う別のものを指していたのかもしれません(`・ω・´)

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里山教室に参加されているみなさんが作られたカカシたち♪
どのカカシも表情豊かで、すっごく良く出来ていますよね(*´▽`*)
きっと皆の大切なイネを夜も寝ずに見守ってくれるはずですっ!!!
by mikenekohanten | 2007-08-11 20:59 | イベント
7月7日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園ではお客様が体験できるイベントを数多く企画していますが、
その中でも年間を通して、田んぼの体験や里山の体験を出来る
里山教室と呼ばれるものをご紹介します♪


過去の田んぼ作業はこちら♪
 →自然生態園へ行こう の ブログ:田んぼ





というわけで、今回はあいにくの曇り空でしたが、
草押しと言う作業を行いました♪

田植えから1ヶ月ほどたって、苗が安定してきた頃に、
草を土に埋め込む仕組みの草押し機を使って草押しをするのです(*´▽`*)

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単純にイネ以外の雑草(ここではあえて雑草と表記します)を
土の中に押し込む作業と考えがちですが、実はこの草押し作業は理に叶っていたりも。

通常、草は芽生えから育ちます。
その為、一斉に「よーいドンッ」で成長が始まれば、
大抵、成長の早い子が茂ってしまい、成長の遅い子はその影に追いやられます。

しかし、田んぼでは、人間が収穫する用のイネを育てなければなりません。
そこで苗を植える訳ですね。
真っ新な土地に苗を植えると言う事は他の草よりも、
有利な状態でイネが植えられていると言う事です。
イネだけ他の草に比べてハンデを貰っていると言うことです。

しかし、苗で植えつけられると言う事は、土に根が張れていないという事。
成長の面からすると優位ですが、
それでも、更に成長の早い草が「追い抜け~」と後から追い上げてきます。
そこで今回の草押しと言う作業になるのです。

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田植えから1ヶ月ほどたった頃、イネの苗はそろそろ根付いてきます。
その頃に草押し機を持ってイネとイネの間の草を土の中に埋めていきます。
後から追い上げてきた他の草の成長を更に遅らせると言うことです。

こうすることによって、イネはどんどんと優位に成長していきます。
それとは反転して、他の雑草は大きくなって栄養を蓄えるイネに押され、
成長が止まってしまうと言う仕組みなのです(`・ω・´)

・・・ただ、ヒエっ子はそれにも負けじと伸びてくるので
後から手作業で抜く事になるんですけどね・・・

こうなると、何故、昔の人が「直線にこだわったか」も解かってきます。

始めにちゃんと真っ直ぐに苗を植えていれば、
草押しで苦労する事がない+稲刈りが楽・・・と言う事なのですね(≧▽≦)





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田んぼの傍らには、ナワシロイチゴの実。
時期的に少し遅いですが、
自然生態園では山の中の迫(谷間)であるのが原因かもしれません。

ほんの少しずつしかなって居なかったのですが、
参加した皆さんに食べていただきました♪

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お仕事を頑張った"お駄賃"ですね(≧▽≦)
by mikenekohanten | 2007-07-07 06:13 | イベント
6月17日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園ではお客様が体験できるイベントを数多く企画していますが、
その中でも年間を通して、田んぼの体験や里山の体験を出来る
里山教室と呼ばれるものをご紹介します♪

前回、里山教室では畦作りの体験を行なったわけですが、
今回はついに田植え体験です♪

過去の田んぼ作業はこちら♪
 →自然生態園へ行こう の ブログ:田んぼ
















まずは苗床から苗を抜き取ります。
抜き取った苗はわらで束にし、田植えの時に腰に巻くのです。










自然生態園では田植えを昔ながらの方法で行ないます。
苗を三本ずつ手で取って、田んぼに植えて、土をやさしく寄せて立たせる。
もちろん手植えなのですが、ここでは「田植え定規」と言う道具を使います。

田植えで苗を真っ直ぐに植えるのは至難の業です。
熟練した者であれば道具を使わなくても真っ直ぐに田植えが出来たそうですが、
田植えの時期は沢山の面を田植えしなければいけないため、
普段田んぼをしない町の人たちも総出で田植えの手伝いをしたと言われています。

その中には女子供も多く含まれ、
田植えを行なう為に借り出された女性を「早乙女」と言ったそうです。
ちなみに早乙女の語源は皐月乙女(5月の女性)や早い乙女(出稼ぎの若い女性)

その様なわけで、田植えに慣れていない人でも
真っ直ぐに田植えが出来るように開発されたのが田植え定規と言うわけです。




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等間隔にマーキングされた定規。
長方形の形状をしていますよね。
面白いのはこの定規、足の軸が回転する仕組みになっています。





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このようにクルクルと回ることによって、
苗を植える線がずれる事無く、真っ直ぐに植えることが出来るのです(≧▽≦)

昔の方の知恵と言うのは素晴らしいですよね。
私なら真っ直ぐ植えるのにロープを張るぐらいしか思い浮かびませんが、
ロープだと、何本も張らないといけませんよね・・・
それに、足場に何本もロープが張られていたら、躓いて転びそうにも( ̄△ ̄;)ゞ

田植えに慣れていない人でも簡単に田植えできる「田植え定規

昔に作られた、その目的の道具が、時代を超え
体験と言う形に変わった現在も、同じ目的で使われる・・・

なんだか面白いですね(*´▽`*)





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前回の畦作りでは、小さなお友達は田んぼの生き物に夢中でしたが、
今回参加されたお友達はしっかりと田植えを体験していました。

それもそのはず・・・

田植えをした後は、田んぼに入れません。
せっかくキレイに植えた苗がグチャグチャになっちゃいますからね・・・
by mikenekohanten | 2007-06-17 21:43 | イベント
諸事情により1年間ほどイベント関連の記事をお休みしていましたが、
本日をもって再開したいと思います。



今回の記事は自然生態園で行なわれたイベントのレポです♪

自然生態園ではお客様が体験できるイベントを数多く企画していますが、
その中でも年間を通して、田んぼの体験や里山の体験を出来る
里山教室と呼ばれるものをご紹介いたします。





っと、その前に一つだけ書かせてください。

実は、自然保護をうたっている方の中には
こういったイベントを「都会人の自然保護遊び」や
「自然保護ごっこ」だと言う悲しい方が多かったりします・・・。

個人がそう思ったりする事に文句はありません。

しかし、私個人としては恐らくそう言った事を言う人ほど、
「「環境保護」「地球保護」の本質を知らないんだろうなぁ」と思っちゃうのです。
自然保護をうたっているにも関わらず、
「自分が何をしたいのか?」を自身が理解出来ていないと思っちゃうのです。

以前、日光連山のゴルフ場建設反対運動をされていた、
とある方のお話を伺った事があります。
私がその方との面識をもてたのは
大学の先生の付き添いだったので偶然でしたが、
その方は"地球との対話"や"生きる事の楽しみ"などの面白い話をしてくださいました。

いろいろな話の中、今でも記憶に残っているのが
人が一生懸命生きる事こそが自然な姿である事を問い、
そのために文明が進む事、
そのために人が自然破壊をする事もまた自然な姿でもあると説いた上で、
だからこそ、守るべきものを守りたいと言った事。

まるで自問自答のように語ってくださったあの言葉は忘れられません。
この言葉の意味の本質・・・
自然保護を訴える人ほど、忘れずにいてもらいたいのです。
そして、この言葉の本質の意味が理解できる方なら、
「都会の方の自然保護ごっこ」なんて非難は出来ないのです・・・。

そう言った意味も含めて、
今回からこの里山教室のイベントのレポを開始したいと思います。



















5月12日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



今回紹介するイベントは里山教室第一回目です(`・ω・´)



自然生態園は昭和30年頃から40年頃に掛けて、
実際に人が生活していた土地でした。
しかし、文明が発達し、街が便利になってくると、
ここに住む人たちもまた町へと移住していく事になります。
その後はしばらくの間、放棄されていたこの土地ですが、
やがて まんのう公園の計画があり、
人が生活していた空間の一部に、「自然生態園」が完成し、
当時の棚田をそのまま利用する形で南の谷と言う場所が作られました。

現在はその放棄された棚田で見られる、
動物や植物などの生き物を観察する事が出来るフィールドとなっています。


里山教室とは、
そんな放棄された棚田の一角を用いて、
1年間を通して田んぼの体験をしながら、
自然生態園のフィールドで楽しむのが目的なのです(`・ω・´)





第一回目は畦付けです(ФωФ)














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昨年に稲を収穫した後、
田んぼはそのまま次の田植えまで休まされる訳ですが、
冬の間だけと言っても、田んぼの畦の中をミミズやモグラが通って、
穴ポコだらけにしてしまいます・・・

そこで古くなった畦を一度切り崩し、
再び泥をもって畦付けし、更に面を打ちつけて滑らかにする作業。

これが畦付けです。

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自然生態園に来ていただいているボランティアの皆さんが、
畦付けの方法を教えてくださいます。
アゼキリとサキンガ、ハグチ(全部方言かもしれません)の鍬を用いて

畦を一度削って、削った土に水を混ぜ泥上にして、
今度は畦に粗寄せし、少し乾いたところで盛り上げて、
最後に鍬の面で叩いて平らにしていきます♪

これが、中々大変な作業。

慣れるまでには時間がかかりますし、
やってもやっても、ボランティアさんのようにキレイな畦になりません・・・
経験の差・・・と言うものでしょうか( ̄△ ̄;)ゞ



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小さなお友達は畦付けではなく、草踏みをお願いしました♪
生えてきている、稲と競合するタイプの草を上から踏んで、
泥の中に押し込む作業です(`・ω・´)

これも大変な作業ですっ!!
小さな足で上から一生懸命踏み込みます♪



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でも、やっぱり動くもには興味津々っ!!!
田んぼの中にい~っぱい居る生き物たちを見つけると追っかけてました( ̄△ ̄;)ゞ

お~~~いっ!!!
草踏みして~~~~ヽ(;´△`)ノ



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それまで、静かだった田んぼでいきなり大勢の人がやってきたものだから、
多くの生き物たちが慌てて出てきちゃったりも。
ボート漕ぎや大量のアメンボ、タイコウチなども移動・・・

小さなお友達はにごった土の中からヤゴなんかも発見(☆▽☆)

小さなお友達の目の良さに完敗ですっ!!!



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今年の冬にご紹介した卵塊やオタマジャクシだったアカガエルちゃんも
小さいながら、立派にカエルの姿になっています(≧▽≦)



そんな、田んぼの中で生き物たちの大混乱を尻目に・・・
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のんびりと結婚しちゃってるイトトンボさんも居たり・・・(*´▽`*)
by mikenekohanten | 2007-05-12 22:19 | イベント