【カードフラッグス】


反射神経系カードゲーム。
私が高校生の時に、学校で流行ったゲームの改良版。
休み時間にさっくり遊ぶことで、
良い眠気覚ましになった記憶があります。
子どもキャンプでも、トランプとペットボトルで
十分に白熱したバトルが楽しめるので、重宝しています。



トランプ×1組
ペットボトル×1個



2人~6人程度



ルール
●アバウトルール
 手札を1枚ずつ出していき、同じ数字が出ればフラッグを取る。
 手札が無くなったプレイヤーが勝ち。

●事前準備
 1)プレイヤーは円形に座ります。
 2)フラッグ(ペットボトル)を真中に置きます。
  *極端に小さな子が混じる場合は、
  *どのプレイヤーでも手の届く位置に調整してください。
 3)全てのプレイヤーにカードを均等に配ります。
  *配られたカードを見てはいけません。
  *余ったカードはフラッグの下に置きます。
 4)配られたカードをプレイヤーはシャッフルし、反時計回りのプレイヤーに渡します。
 5)受け取ったカードを裏返しにして山の状態で各プレイヤーの前に置きます。


●ルール
 0)一番最初は、最も年齢の若いプレイヤーがスタートです。
  *それ以後は、お手付きをしたプレイヤーがスタートです。
 1)手番のプレイヤーがカードを1枚出す。
 2)これを時計回りに繰り返す。
 3)同じ数字のカードが出たら、同じ数字同士でフラッグを取りあう。
 4)取り損ねたプレイヤーが場に出ている全てのカードを引き取る。
 5)手札の無くなった人の勝ち。

●その他
1)特殊カード
「K」
・「K」が場に出た場合、場に出ている全てのカードをフラッグの下に置きます。一度流れて、次のフラッグを取り損ねたプレイヤーが全てを引き取ります。

「Q」
・「Q」が場に出た場合、次にフラッグが取られるまでの間、次カードから「同じ数字」+「同じスート(マーク)」でフラッグを取らなければなりません。スートは4種しか無いのですぐに取る瞬間が回ってきます。

「J」
・「J」が場に出た場合、全員でフラッグを取りあいます。フラッグを取ったプレイヤーを除いて、最も手持ちカードの少ないプレイヤーが場に出ているカード全てを引き取ります。

「ジョーカー」
・「ジョーカー」が場に出た場合、「カードフラッグス」と言いながら全員で一斉にカードを場に出し、同じスート(マーク)同士でフラッグを取りあいます。4人以下プレイで取りあうプレイヤーがいなかった場合は再度行います。逆に取りあうプレイヤーが複数いた場合は、取りあったプレイヤー間で、「J」のルールに準じてカードの引き取り者を決めます。



●ゲームの特徴
・スピーディに行えば行うほど混乱します。大人同士でも白熱すること間違いなしです。プレイヤーの年齢が低い場合はルールを簡単にしたり、スピードを緩めることで十分に楽しめます。



●ゲームの感想
・プレイヤー間で力量に差がある場合は配慮が必要。(子どもキャンプの場合、小学校6年生と1年生では力量に差がありすぎるので・・・キャンプでは全員が楽しめるということを前提におこなっていますから)でも、ルールは分かりやすいので、小学1年生ぐらいの小さな子からでも十分に参加できますよ!



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by mikenekohanten | 2011-10-22 13:06 | 遊び
【タワー】オリジナル


トランプを使ったモノポリー系すごろくゲーム。




準備物
・トランプ(1組)
・コマ(参加人数分)



人数
・4~6



ルール
●アバウトルール
 すごろくの要領でコマを進める。
 他のプレイヤーのマスに止まると、利用料を支払う。
 多くの使用料を得て、より多く資産を増やしたプレイヤーの勝ち。

●事前準備
 1)終了時間を決める。
 2)クラブの「A」「2」「3」「4」「5」「10」の6枚のカードを事前に抜く。
  *これが「ダイスカード」になる。
 3)各プレイヤーは自分のコマを決める。
 4)カードをシャッフルし、各プレイヤーに5枚ずつ配る。
 5)残りのカードは山場にし置く。
 6)各プレイヤーは手札から最も少ない数字のカードを場に置く。
  *これが「土地カード」となる。
 7)山札をスタートに、数の少ないカードから順番に円(時計文字盤)になるように並べる。
  *同じ数を出すプレイヤーがいた場合。
    先に出したカードに加えて、2番目に少ない数字のカードを出す。
    2枚目のカードの数が少ないカードを先とする。
    2枚目も同じ数字であれば、3枚目、4枚目と出し、
    手持ちのカードが無くなるまで同じ数字の場合は、カードの配りなおし。
 8)「土地カード」の順番通りに座りなおす。
  *「土地カード」の順番が「ダイスカード」をひく順番になります。

●ルール
 1)手番のプレイヤーが自分の土地に増設するかどうかを決めます。
  *増設する場合、手札から「土地カード」よりも大きな数字のカード1枚を連ねる。

 2)「ダイスカード」を1枚ひき、出た数だけ進む。
  *止まった土地が、他のプレイヤーの所有だった場合。
   ・(増設したカードを含む)「土地カード」の数の合計以上の数を
    自分の手札から使用料として支払う。
  *止まった土地が、自分の所有だった場合。
   ・(増設したカードを含む)「土地カード」の数の合計以上の数を
    他のプレイヤーそれぞれから、使用料として受け取る。
  *「山場」を通り越した場合。
   ・通り越した回数分、山場のカードをひく。
  *「山場」に止まった場合。
   ・通り越した回数とは別に、ボーナスとしてカードを1枚ひく。

 3)「ダイスカード」をシャッフルし、次のプレイヤーに手番が移る。
  *ゲーム終了まで、1)~3)を繰り返す。

 4)使用料を支払うことができなかったプレイヤーは破産。

 5)終了時間になるか、1人以外のプレイヤーが破産したらゲーム終了。
  *手札の合計+「土地カード」の合計を資産とし、最も多いプレイヤーが勝ち。

●破産について
・通常、一度増設した「土地カード」を崩すことはできません。しかし、使用料を支払う時、手札が0になった場合にのみ、一番数の多いカードから順番に崩して支払いに回すことが可能です。最後の土地カードまで支払った段階で破産。終了となります。

●通常増地について
・「土地カード」に「K」を置いた場合、その土地カードの右隣り(時計回り側)に増地することができます。増地のタイミングは、自分の手番の時に。手札の最も少ないカードを置くことが条件です。

●ジョーカー増地について
・ジョーカーを持っている場合は、「K」に関係なく増地することができます。場所は、自分の「土地カード」の右どなり(時計回り側)。増地のタイミングは、自分の手番の時に。「ジョーカー」の価値は0です。増設はどちらの土地カードでも可能ですが、手番に増設できるのは1枚です。

●マスが無くなる場合
・破産して土地カードが無くなる場合、または、山場のカードが無くなった場合、そこは「空き地」となり、安全地帯となります。カードが無いため、「分かりずらい」「ややこしい」ということがあれば、「マスが無くなったところは、マスとして数えない」でもかまいません。



●ゲームの特徴
・戦略的な部分もあるものの、どちらかというと手番の「ダイスカード」に左右されるゲームです。トランプしか持ち合わせていない。でも、すごろく風のゲームがしたいという時に使えます。1回のゲームも1時間程度を使うので、時間つぶしにもオススメ。



●ゲームの感想
・小学生ぐらいの子からプレイでき、ワイワイと楽しむことができます。子どもキャンプの時にテントの中の子供たちと一緒に遊びましたが、1ゲームが30分程度かかることもあり、夜更かししてしまいました・・・。




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by mikenekohanten | 2011-10-16 14:50 | 遊び