4月15日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



植物の花を写真に撮りながら、
植物の名前を調べるようになって、イロイロな大発見があるようになりました♪

特に大きな発見は
「それは花なの?」と言う花を
花として見れるようになった事でしょうか(`・ω・´)
















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 【コナラ】小楢
  日本全土に生息が確認されているブナ科の落葉高木。
  日当たりの良い山地を好む。
  樹皮は灰褐色で縦に不規則な割れ目が見られる。 
  果実は秋に熟する。
  落葉であるが、紅葉の時期にはあまり葉を落とさない事で知られる。

  里山の環境において、かつては薪や炭焼きにも使われ、
  シイタケなどの榾木などにも使われたと言う。
  加工し易く、伐採した切り株からは萌芽更新が行なわれ、
  その生命力が高い為に多く利用されてきたのではないかと思われる。
  昔の人の生活に密接に関係していたと言える。

  名前の由来は諸説あり、はっきりと解かっていない。
  一般的に風になびいて枝が「鳴る」事に由来する事や、
  ドングリを落とし群生する姿から「並ぶ」事に由来するなどと言われる。
  本種はそのナラの仲間のうち、ミズナラの別名オオナラと比べ小型である為、
  小さな楢という意味でコナラと呼ばれると言う。

  ブナ科
  学名:Quercus serrata
  花期:春



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ハンノキなどもそうでしたが、
「ほんとに花なのか?」悩んぢゃいます。

いや・・・本当の所はこのコナラだって、花だと知っていたのでしょうが、
一般的に言う「美しく咲く、大輪を見せる」と言う花では無いために、
「花」と言う認識から省いていたのかも知れません。

今となっては、
こういった植物の花も、観察していけば面白い事を知りました。
人間って不思議なもので、「面白いと見えてくる」んですよね(≧▽≦)

写真の花は雄花です。
今年は雌花を観察し損ねましたが、
来年は雌花もちゃーんと抑えたいですね(`・ω・´)





H19.4.25追加分
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4月2日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園でも桃色の花が多く開花する中、
自然生態園の裏庭に植えられている
ハナカイドウさんも開花しましたのでご報告です♪

裏庭にはイロイロな園芸種が植えられているのですが、
このハナカイドウさんも、その一つですね(*´▽`*)
















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 【カイドウ】海棠
  原産地・中国のバラ科の落葉低木。
  日当たりの良い乾燥地を好む。
  春の頃に桃に似た明確な紅色の花を付ける。
  江戸時代ごろに園芸用として日本に持ち込まれたと言われる。

  名前の由来は中国の漢名をそのまま当て、日本語読みしたもの。
  棠は本来ノカイドウ(ヤマカイドウ)を指し、
  海棠が海岸寄りの陸地で見られたため、
  区別するために"海"をつけカイドウと呼ぶようになった。
  また、実を楽しむカイドウを実海棠と呼ぶことから、
  花を楽しむカイドウを花海棠と区別して呼ぶ。

  バラ科
  学名:Malus halliana
  花期:春



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海棠と言えば、中国では美しい女性に当てる言葉。
あの楊貴妃に例えられたことでも有名ですね(*´▽`*)

私の感覚としてはちょっと派手な感じもしますが
濃い紅色と、淡い白色が優然と見せますよね。
中国の漢劇の役者などが
紅と白粉を美しく塗るところから来ているのかもしれません。

小首を掲げる姿が非常に艶やかにも見えますよね♪
4月2日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





以前、紹介しましたタラノキ(`・ω・´)
芽生えたばかりの小さな固体でしたよね♪

 芽生えたばかりのタラノメはこちら
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【タラノキ】

今回はそこから成長して芽を広げた姿です(*´▽`*)














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 【タラノキ】太郎乃木
  日本全土に生息が確認されている落葉高木。
  日の光が適度に入る山地を好む。
  裸地の先駆植物といわれる。
  幹や枝にトゲが多く生え、葉は両面に毛が生える。

  春の食べられる山菜の代表とされ、
  その芽は美味であり、てんぷらなどにして食べられる。

  名前の由来は良く解かっていないが、
  別名に「タロウウド」や「タロウメ」などと呼ばれることもあり、
  「太郎の木」が訛り、タラノキと呼ばれるようになったと言われる他、
  ヤシ科のタラキから転意された説や魚の鱈に見立てた説、
  朝鮮語が語源ではないか、と言う説もある。

  ウコギ科
  学名:Aralia elata
  花期:夏



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食べごろは過ぎちゃっていますが、
十分にまだ食べられる個体。

自分の家に生えていたらなぁ~(*゜ρ゜)
3月30日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





自然生態園は採取禁止です。
これは国営公園の敷地内であると同時に、
その生態系を守るため、またはそれを明確にするために
そのように定められています。

つまり、厳格に言えば、
自然生態園では雑草一つ抜いてはいけないし、
どんぐり一つ持ち帰ってはいけないということになります。





でも・・・悲しいかな。
自然生態園内で山野草摘みをされる方、
自然生態園内で昆虫採集(子供では無く、大人が)される方・・・
非常に貴重な種を、「自身が欲しい」と言う理由だけで持ち帰る方も・・・



今年に入り、被害は明確に出ています・・・

あなたが持ち帰る事で、それを見ることが出来なくなる人も出てきます。
例え数が多く確認できている種でも、1人を許す事で、それ以外も許す事になります。

どうかお願いします、園内の採取を行わないようにしてください・・・

















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 【タラノキ】太郎乃木
  日本全土に生息が確認されている落葉高木。
  日の光が適度に入る山地を好む。
  裸地の先駆植物といわれる。
  幹や枝にトゲが多く生え、葉は両面に毛が生える。

  春の食べられる山菜の代表とされ、
  その芽は美味であり、てんぷらなどにして食べられる。

  名前の由来は良く解かっていないが、
  別名に「タロウウド」や「タロウメ」などと呼ばれることもあり、
  「太郎の木」が訛り、タラノキと呼ばれるようになったと言われる他、
  ヤシ科のタラキから転意された説や魚の鱈に見立てた説、
  朝鮮語が語源ではないか、と言う説もある。

  ウコギ科
  学名:Aralia elata
  花期:夏


















今年度に入り、自然生態園内のタラノメが数個ほど捥がれていました。
現在、自然生態園のタラノキの前には「取らないで下さい」というサインが・・・。

まんのう公園の敷地に限らずですが、
山菜などは通常その土地の持ち主のものです。

「少量なら良い」と考える方もいらっしゃるかも知れませんが、
無断で採取することは揉め事を引き起こすこともありますので、
山菜取りなどを行う際は必ず許可を取るようにして下さい。

















 もう少し成長したタラノメ
  →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【タラノメ】
3月14日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園の裏庭に植えられている園芸品種のボケ。
以前から何度かとりあげてきたので、ご存知の方も多いかも知れません。



 以前のボケの記事
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【ボケ】
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【ボケ】



園芸品種のボケの花の色は
赤から白などの色の変化が見られることは知っていましたが、
自然生態園のボケはてっきり赤花のボケだけだと思っていました(´・ω・`)

















この赤花のキレイなボケが・・・咲き誇り・・・

















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 【ボケ】木瓜
  日本全土で栽培されている中国原産のバラ科の落葉低木。
  主に暖かい土地を好み、好陽性で土壌を選ばず、育てやすい。
  花は赤色から白色まで品種改良が進む。
  通常、春に花を咲かせるのだが、
  冬の寒い時期に開花するものを「寒木瓜」と区別する事がある。

  名前の由来は実の形状から。
  実が瓜のような形をしている事から木の瓜、木瓜(もっけ)と呼ばれ、
  やがてなまってボケと呼ばれるようになった説がある。
  また、学名のChaenomelesは「裂けたリンゴ」と言う意味で
  真っ赤に花開いていく過程がリンゴが裂けていくように見える事に由来する。

  バラ科
  学名:Chaenomeles speciosa
  花期:冬~春



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紅白入り混じった美しい花々。
これをサラサボケ(更紗木瓜)と言うそうです。

江戸更紗にあるように、何枚もの型紙を使って、
何重にも色を合わせて重ねていく美しさ。
まさに、更紗という名前が良く似合いますね(≧▽≦)

この咲き心地はゴージャス過ぎて、江戸更紗の渋みは少し足りない?(*´▽`*)
3月14日 くもり


にゃんぱち はゆです♪



自然生態園の中をのんびり歩いていると、
ハンノキの仲間特有のヘンテコな形をした花に出会いました(ФωФ)

なんだろう?
そう思ってカメラでパシャりです(*゜―)■*
















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 【ヤシャブシ】夜叉五倍子
  本州から九州にまで分布が確認されている落葉高木。
  日本海には自生種はあまり見られない。
  雌雄同株、雌雄異花。
  葉は互生し、平行に走る側脈が13対~17対程度、
  20対を超えることはまずない。

  古くは、タンニンを多く含む事から黒色の染料などに利用された。
  現在ではヤシャブシの仲間は成長が早く、
  痩せた土地でも育ちやすいことから、
  荒地や海岸砂防の緑化用に肥料木として多く植栽されている。

  似た種にオオバヤシャブシ、ヒメヤシャブシと呼ばれるものがある。
  オオバヤシャブシは雌花が雄花より、枝の先に付くのに対し、
  ヤシャブシは雄花が雌花より、枝の先に付く事で見分けられる。
  また、ヒメヤシャブシは葉がより細長く、
  側脈が20対以上と多くあると事から見分けることが出来る。

  名前の由来は実の形。
  ヌルデミミフシムシがヌルデ(ウルシ)の葉を刺激してできた嚢状の寄生物を
  五倍子(ゴバイシ)と言い、生薬や染料として利用されているのだが、
  ヤシャブシの実もまた多くのタンニンを含み、
  五倍子の代用として利用されていた。
  また、この実の形が凹凸が多く見に行くい事から夜叉に例えられ
  夜叉五倍子と呼ばれている。

  カバノキ科
  学名:Alnus firma
  花期:春



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面白い形状をしています。
これを「夜叉」と見立てる昔の人のセンス(*゜―゜)

おはぐろの材料などに使われていたと言うヌルデのフシ。
それと同じ成分が、このヤシャブシから取れるそうです。
昔の人はヌルデのフシの代用として広く流通したのでしょうね♪
そのため、名前にも「五倍子」なんて名称が付いたようです♪
3月13日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





3月半ばの晴れの日。
お散歩陽気で温度はそれほど高くありませんが、
歩いていると、頬を掠める風が気持ちいいです♪



でも、そんな爽やかな風の中、独特の香りを感じて・・・
その香りのする方へ足を運んでみると・・・・・(`・ω・´)
















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 【ヒサカキ】姫榊・非榊
  本州から九州にまで分布が確認されている雌雄異株の常緑低木。
  半日陰を好み、乾燥にも強く、各地の山地に分布する。
  春の頃に小さな花を付け、独特の香りを漂わせる。    
  雌雄異株であるため、他の樹木より早くに花を咲かせて、
  昆虫による受粉を行うとされている。
  
  名前の由来には諸説があるのだが、
  サカキに比べ花が小型であることから姫榊と呼ばれ、
  それが短縮され、ヒサカキと呼ばれるようになった説がある。
  また、榊に似ているため、榊の代用として神前に供えられる事から、
  榊に似て非なるものという意味から、非榊と呼ばれた説がある。  

  ツバキ科
  学名:Eurya japonica
  花期:春



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さて、写真に写っている花は雄花。
なのでこの木は雄株。
自然生態園のヒサカキを見つけるごとに花を確認してみたのだけど、
残念ながら雌株を発見することは出来ませんでした・・・( ̄△ ̄;)ゞ
でも、実は去年も生っていたので、雌株もどこかにあるはずなんだけど・・・



このヒサカキは広い範囲で生息が確認されていることや、
萌芽能力、成長能力が高いため、
里山などでは薪炭木として利用されていたといいます。
日本各地では独特な呼び名が多く残されていることもあり、
人と密着した植物の一つと言えるかもしれません(`・ω・´)

この独特な香り、好き嫌いがあるかもしれませんが、
個人的に早春を感じる香りです(≧▽≦)
3月8日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





先日、3月3日にボケのつぼみを撮影していたのですが、
この日、きれいに開花していたので、再び花を撮影です(`・ω・´)

 先日のボケはこちら
  →自然生態園へ行こう の ブログ : 【ボケ】
















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 【ボケ】木瓜
  日本全土で栽培されている中国原産のバラ科の落葉低木。
  主に暖かい土地を好み、好陽性で土壌を選ばず、育てやすい。
  花は赤色から白色まで品種改良が進む。
  通常、春に花を咲かせるのだが、
  冬の寒い時期に開花するものを「寒木瓜」と区別する事がある。

  名前の由来は実の形状から。
  実が瓜のような形をしている事から木の瓜、木瓜(もっけ)と呼ばれ、
  やがてなまってボケと呼ばれるようになった説がある。
  また、学名のChaenomelesは「裂けたリンゴ」と言う意味で
  真っ赤に花開いていく過程がリンゴが裂けていくように見える事に由来する。

  バラ科
  学名:Chaenomeles speciosa
  花期:冬~春



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キレイに咲いてきました(`・ω・´)

去年も自然生態園の裏庭で開花を確認していたのですが、
こんなに沢山の花をつけていなかったような記憶があるのです。
今年は当たり年なのか、まだまだ蕾が一杯付いていて、
この後ももっと美しい花を咲かせてくれそう(≧▽≦)b
3月3日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



暖かい春、自然生態園の観察園に入ろうと裏庭に行くと、
まず一番に目に飛び込んでくるキレイな花があります(*´▽`*)

その名はボケ。

















なんでやねんっ!!!  ( ゜△゜)ノΣ)゜з゜)





の、ボケではありませんヨ(゜∇゜)!

















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 【ボケ】木瓜
  日本全土で栽培されている中国原産のバラ科の落葉低木。
  主に暖かい土地を好み、好陽性で土壌を選ばず、育てやすい。
  花は赤色から白色まで品種改良が進む。
  通常、春に花を咲かせるのだが、
  冬の寒い時期に開花するものを「寒木瓜」と区別する事がある。

  名前の由来は実の形状から。
  実が瓜のような形をしている事から木の瓜、木瓜(もっけ)と呼ばれ、
  やがてなまってボケと呼ばれるようになった説がある。
  また、学名のChaenomelesは「裂けたリンゴ」と言う意味で
  真っ赤に花開いていく過程がリンゴが裂けていくように見える事に由来する。

  バラ科
  学名:Chaenomeles speciosa
  花期:冬~春



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今回撮影できたのは、花のつぼみ。
学名の由来になった、「裂けたリンゴ」に見えますか?

















そうそう、漫才のボケとツッコミの「ボケ

なんでやねんっ!!!  ( ゜△゜)ノΣ)゜з゜)

        ・・・の、叩かれる方ですね。

どうやら、この「ボケ」は「木瓜」に通じる語源を持つようです。



まず、漫才の「ボケ」の語源は「トボケ」だそうです。
知覚が衰える事を「ほける」と言います。
そして、「わざとにほけたフリをする事」を接頭辞をつけて「とぼける」としたそうです。
漫才会場で当時「ツッコミとトボケ」と言う形で紹介していたのが、
その言いづらさから転じて「ツッコミとボケ」と変わり、
「トボケ」が「ボケ」に変わったそうです。



ここまでは、普段使っている「呆ける」や「惚ける」などの意味で
なんとなく、そうなんじゃないかな? 程度に感じていたのですが・・・




その「とぼける」の語源となった「ほける」は
どうやら、この木瓜の花が語源らしい俗説があるのです(≧▽≦)

実は木瓜と言う植物は狂い咲きしやすいそうで、
下手をすると年がら年中、ポツポツと花を咲かせるそうなのですが、
そう言った狂い咲きする習性を経て
狂った(ちょっと言葉が悪いですが・・・)事を言う人を指して、
「呆ける」と言うようになったのだとか・・・。
3月3日 はれ


にゃぱち はゆです♪



自然生態園で春になると待ち遠しいのが、春を告げる花。
その中でも私が個人的に大好きな春を告げる花の一つ。

アセビ。

今年も花を咲かせていました♪

















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 【アセビ】馬酔木
  本州から九州にかけて生息が確認されている常緑低木。
  山地の乾いた土地を好む。
  早春から釣鐘の状の小さな花を多く付け
  色は主に白色であるが、桃色まで個体差があり、
  ガクの色も緑から赤と個体差があって木々によって雰囲気が変わる。
  成長が遅く、背もあまり高くならない事から、庭木などにも使われる。
  
  茎葉には有毒なアンドロメドトキシンが含まれており、
  食すると腹痛や下痢、嘔吐などを起こす事がある。
  葉を煎じたものは殺虫剤として使用されることもある。


  名前の由来は その葉の成分から。
  馬が食すると酔ったようになることから馬酔木と書くようになり、
  馬が足を引いて歩く姿を「アシビキ」から「アシビ」となり
  アセビと呼ばれるようになった説がある。
  また、方言では「ウマクワズ」「シカクワズ」「ウシゴロシ」などの呼び名もある。

  ツツジ科
  学名:Pieris japonica
  別名:アセボ
  花期:春



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この花を見ると、自然生態園の春の到来を感じるようになりました(≧▽≦)
去年はもっともっと花を咲かせていたように感じたのですが、
今年はやや少なめ。
植物には当たり年、ハズレ年と
花を沢山付ける年、つけない年があるそうで、
今年はハズレ年だったのかな?( ̄△ ̄;)ゞ
















自然生態園にはヤギが居ます。
去年の秋頃から、ヤギのふれあいコーナーが裏庭に作られたのですが、
実はこのふれあいコーナーの道沿いにアセビが植えられているのです。

ヤギにエサを与えないでください、と但し書きがされているのですが、
ちょくちょく草を与えている人を見かけたり、
なんともアセビの葉を与えている人も居ます・・・

アセビは人間にとっても非常に有毒な植物ですので
絶対に与えないでください。
お願いしますっ!!