【ガイドウォーク】~蛙の卵隗~
1月22日・晴れ
にゃんぱち・はゆです♪
つい先々日に見つかったカエルの卵隗。
あの日を堺に、ニホンアカガエルの卵隗が少しずつ増えています。
そして何とっ!!
今日のガイドウォークでは、
生まれたばかりのニホンアカガエルの卵隗を
触らせていただけると言う得点がヽ(≧▽≦)ノ
これは最近体験した事無い嬉しさ♪
【ニホンアカガエルの卵隗】
触ってみるとニホンアカガエルの卵隗の面白さが良く解る。
ゼリー状の膜がスッゴイ"プルンプルン"としてる。
弾力がしっかりあって、ゼリーは綺麗なほどに透明(*゜―゜)
手のひらから零れ落ちそうだけど、
お互いのゼリーが引っ張り合って実際は零れ落ちない(・`ω´・)
こう言う風に実際に触れるのは産卵されたばかりの卵隗だけ。
(この卵は昨夜のうちに産卵されたらしいです)
産卵されてから時間が経つと、
このゼリーがどんどん水を吸収して、大きくなっていきます。
さらに弾力性も無くなりゆる~くなって
卵隗をすくおうとするとバラバラになっちゃうんだとか・・・
この卵隗を触れただけでも貴重な体験♪
ちなみに。
カエルの卵隗って、あんなに大量に、堂々と目立つところに産卵されています。
カエルが卵を産むところを知っていれば、とても容易に発見する事が出来ちゃいます。
でも、それって、他の動物達から見ても同じなはず。
なのにどうして他の動物達は冬の食べ物が少ない時期なのに
カエルの卵隗を食料として食べないんだろう・・・。
この疑問をボランティアさんに聞いて見たところ、
「実はカエルの卵隗のゼリー状の部分。
これが、と~~~~っても"不味い"らしい。
だから他の生き物はカエルの卵を好んでは食べない」との事。
なるほど~
あの食欲旺盛で、自然生態園の中を荒らしまわっていたイノシシさんでさえ、
カエルの卵隗には手をつけてない訳か・・・(・`ω´・)
これも子孫を多く残すための知恵なのか~
と、思っていると、ボランティアさんからまだ続きが。
「でも、最近は野生化したアライグマがたくさん繁殖しているらしく、
コイツは何故かカエルの卵を食べるらしい。
一時期、ペットとしてペットショップが販売して流行った事があったのだけど、
アライグマは意外に凶暴でペットには向いてなく、
飼いきれなくなった飼い主が野に放ったのが原因で野生化しているそうだ」
ここでも、日本の生態系を脅かす存在が出てきて・・・
そして、その原因を作ったのが、日本人・・・
本当に残念で仕方ありません(´・ω・`)
話は元に戻ってニホンアカガエルの卵隗のお話。
この日のガイドウォークに参加されたお客様も、
カエルさんにはちょっと失礼して触らせてもらいました♪
小さな男の子や女の子は「カエルの卵を見るのも触るのも初めて」って言ってたり♪
確かに今じゃ、カエルの卵隗を見る機会も減ってたり、
近くで見かけたとしても"触ってみる"って言う行為には行き着かないのかも・・・。
小さな手いっぱいにカエルの卵をすくって、初体験(☆▽☆)
不思議な感覚に戸惑いながらも楽しそうな表情を浮かべてました♪
きもちわる~いっていうような顔もしていたかも?( ̄▽ ̄;)ヾ
そして、このガイドウォークで
ニホンアカガエルの卵隗を触らせて頂いているその時、
とってもビックリなハプニングがΣ( ̄□ ̄;)
卵隗にさわろうとゆっくりと手を伸ばしてみると、
近くで「ケコケコケコ」
思わず、あたりをキョロキョロしてみたけど、何も居ない。
もう一度、さわろうと手を伸ばしたら、「ケコケコケコ」
やっぱり何か居るっ!?
慎重にあたりを見回してみると、やっぱり居ましたっ!!!!
【ニホンアカガエル】
落ち葉と草の陰に隠れていました(☆▽☆)
すっごく小さくてかわいい目をしてる。
しかも、近くによってもあまり逃げる気配をみせません。
もしかして・・・卵を勝手にさわるな―っって怒っちゃってる?Σ( ̄□ ̄;)
ボランティアさんのお話では
「また産卵するために縄張りを張っているのかも。
大きさからみてオスのようなので、メスをまっているかもね」との事。
なるほど・・・
子孫を残すためには"種"として子孫を残すほか、
個々の血を残すためにも(より良い種の血を残すためにも)
ニホンアカガエルは頑張っていたのね(・`ω´・)
大切な大切な命の詰まったニホンアカガエルの卵隗。
貴重な体験をさせて頂いたあと、
この卵隗を傷つけないように、元の場所へと戻しました。
カエルさんありがとうね♪
そして、たくさんのおたまじゃくしが生まれますように(゜―゜)
にゃんぱち・はゆです♪
つい先々日に見つかったカエルの卵隗。
あの日を堺に、ニホンアカガエルの卵隗が少しずつ増えています。
そして何とっ!!
今日のガイドウォークでは、
生まれたばかりのニホンアカガエルの卵隗を
触らせていただけると言う得点がヽ(≧▽≦)ノ
これは最近体験した事無い嬉しさ♪
【ニホンアカガエルの卵隗】
触ってみるとニホンアカガエルの卵隗の面白さが良く解る。
ゼリー状の膜がスッゴイ"プルンプルン"としてる。
弾力がしっかりあって、ゼリーは綺麗なほどに透明(*゜―゜)
手のひらから零れ落ちそうだけど、
お互いのゼリーが引っ張り合って実際は零れ落ちない(・`ω´・)
こう言う風に実際に触れるのは産卵されたばかりの卵隗だけ。
(この卵は昨夜のうちに産卵されたらしいです)
産卵されてから時間が経つと、
このゼリーがどんどん水を吸収して、大きくなっていきます。
さらに弾力性も無くなりゆる~くなって
卵隗をすくおうとするとバラバラになっちゃうんだとか・・・
この卵隗を触れただけでも貴重な体験♪
ちなみに。
カエルの卵隗って、あんなに大量に、堂々と目立つところに産卵されています。
カエルが卵を産むところを知っていれば、とても容易に発見する事が出来ちゃいます。
でも、それって、他の動物達から見ても同じなはず。
なのにどうして他の動物達は冬の食べ物が少ない時期なのに
カエルの卵隗を食料として食べないんだろう・・・。
この疑問をボランティアさんに聞いて見たところ、
「実はカエルの卵隗のゼリー状の部分。
これが、と~~~~っても"不味い"らしい。
だから他の生き物はカエルの卵を好んでは食べない」との事。
なるほど~
あの食欲旺盛で、自然生態園の中を荒らしまわっていたイノシシさんでさえ、
カエルの卵隗には手をつけてない訳か・・・(・`ω´・)
これも子孫を多く残すための知恵なのか~
と、思っていると、ボランティアさんからまだ続きが。
「でも、最近は野生化したアライグマがたくさん繁殖しているらしく、
コイツは何故かカエルの卵を食べるらしい。
一時期、ペットとしてペットショップが販売して流行った事があったのだけど、
アライグマは意外に凶暴でペットには向いてなく、
飼いきれなくなった飼い主が野に放ったのが原因で野生化しているそうだ」
ここでも、日本の生態系を脅かす存在が出てきて・・・
そして、その原因を作ったのが、日本人・・・
本当に残念で仕方ありません(´・ω・`)
話は元に戻ってニホンアカガエルの卵隗のお話。
この日のガイドウォークに参加されたお客様も、
カエルさんにはちょっと失礼して触らせてもらいました♪
小さな男の子や女の子は「カエルの卵を見るのも触るのも初めて」って言ってたり♪
確かに今じゃ、カエルの卵隗を見る機会も減ってたり、
近くで見かけたとしても"触ってみる"って言う行為には行き着かないのかも・・・。
小さな手いっぱいにカエルの卵をすくって、初体験(☆▽☆)
不思議な感覚に戸惑いながらも楽しそうな表情を浮かべてました♪
きもちわる~いっていうような顔もしていたかも?( ̄▽ ̄;)ヾ
そして、このガイドウォークで
ニホンアカガエルの卵隗を触らせて頂いているその時、
とってもビックリなハプニングがΣ( ̄□ ̄;)
卵隗にさわろうとゆっくりと手を伸ばしてみると、
近くで「ケコケコケコ」
思わず、あたりをキョロキョロしてみたけど、何も居ない。
もう一度、さわろうと手を伸ばしたら、「ケコケコケコ」
やっぱり何か居るっ!?
慎重にあたりを見回してみると、やっぱり居ましたっ!!!!
【ニホンアカガエル】
落ち葉と草の陰に隠れていました(☆▽☆)
すっごく小さくてかわいい目をしてる。
しかも、近くによってもあまり逃げる気配をみせません。
もしかして・・・卵を勝手にさわるな―っって怒っちゃってる?Σ( ̄□ ̄;)
ボランティアさんのお話では
「また産卵するために縄張りを張っているのかも。
大きさからみてオスのようなので、メスをまっているかもね」との事。
なるほど・・・
子孫を残すためには"種"として子孫を残すほか、
個々の血を残すためにも(より良い種の血を残すためにも)
ニホンアカガエルは頑張っていたのね(・`ω´・)
大切な大切な命の詰まったニホンアカガエルの卵隗。
貴重な体験をさせて頂いたあと、
この卵隗を傷つけないように、元の場所へと戻しました。
カエルさんありがとうね♪
そして、たくさんのおたまじゃくしが生まれますように(゜―゜)
by mikenekohanten
| 2006-01-22 00:00
| 昆虫・生き物他