【キツネノボタン】

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 【キツネノボタン】狐之牡丹/狐野牡丹
  田んぼの畦など、日当たりが良く湿気ている場所に生息する。
  花の後に出てくる実の形が特徴的で面白い。

  名前の由来は、
  葉の形が牡丹に似ているが牡丹では無いため、
  狐に騙されたという意味で、狐の牡丹といわれる。

  キンポウゲの種類と言う事で有毒であり、
  皮膚につけても炎症を起すほか、食すると胃腸炎なども引き起こす。
  
  同系種に毛の多く、実のトゲの先が尖っているケキツネノボタンや
  毛が斜状に伸びるが実のトゲの先が曲がっている
  ヤマキツネノボタンと呼ばれるモノもある。

  キンポウゲ科
  学名:Ranunculus silerifolius
  花期:春~初夏