【ニガナ】

【ニガナ】苦菜
日の良く当たる明るい山地などに多く生息する。
茎の先端で枝分かれし、5 枚の黄色い花びらをつける。
葉や茎を傷つけると白い液が出てくるのだが、非常に苦い。
ただし、これは毒ではなく食用に出来るため、
"苦い"が食べれる"菜"と言う意味でニガナと名づけられた。
キク科
学名:Ixeris dentata
花期:春~初夏
私の家の近くにも咲いていたので試しに葉を噛んでみました。
非常に苦いです。
これ単体だと、食べれると言われても食べたくは無いですが、
こう言う名前の由来になるもの、見たりするだけではなく、
"味わう"ことでも感じてみたいですね。
ハナニガナの記事はこちら
→自然生態園へ行こう の ブログ : 【ハナニガナ】
by mikenekohanten
| 2006-05-12 00:00
| 植物・春・黄色の花


