【ハナニガナ】

【ハナニガナ】花苦菜
日の良く当たる明るい山地などに多く生息する。
葉は茎に巻きつくように成る。
茎の先端で枝分かれし、7~12 枚の黄色い花びらをつける。
同型種のシロバナニガナの変種に当たり、
ニガナに比べ、花びらの枚数が多いものをハナニガナと区別する。
葉や茎を傷つけると白い液が出てくるのだが、非常に苦い。
ただし、これは毒ではなく食用に出来るため、
"苦い"が食べれる"菜"と言う意味でニガナと名づけられた。
キク科
学名:Ixeris dentata var. albiflora form. amplifolia
別名:オオバナニガナ
花期:春~初夏

ニガナの記事はこちら
→自然生態園へ行こう の ブログ : 【ニガナ】
by mikenekohanten
| 2006-05-12 01:00
| 植物・春・黄色の花


