【ハナニガナ】

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 【ハナニガナ】花苦菜
  日の良く当たる明るい山地などに多く生息する。
  葉は茎に巻きつくように成る。
  茎の先端で枝分かれし、7~12 枚の黄色い花びらをつける。
  同型種のシロバナニガナの変種に当たり、
  ニガナに比べ、花びらの枚数が多いものをハナニガナと区別する。

  葉や茎を傷つけると白い液が出てくるのだが、非常に苦い。
  ただし、これは毒ではなく食用に出来るため、
  "苦い"が食べれる"菜"と言う意味でニガナと名づけられた。

  キク科
  学名:Ixeris dentata var. albiflora form. amplifolia
  別名:オオバナニガナ
  花期:春~初夏

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