【コナスビ】

にゃんぱち はゆです♪



道行く小さい花にスポットライトを当てて、その花の写真を紹介している訳ですが、
まだまだ小さな花は沢山あります♪
今回は小さな黄色い花を咲かせるこちら♪

















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 【コナスビ】小茄子

  日本各地のいたるところに見られる多年草。
  花の特徴でも、ある5弁の花びらに5本のオシベ。
  茎は地面を這うようにして広がり、
  葉は2枚ずつ対になっているのが特徴である。
  コナスビという名前が付いているが、サクラソウ科であり、
  花や葉を見てもナスビとは結びつかない。

  また、オカトラノオなどと同じ仲間になる。
  遠くから全貌を見れば似つかない雰囲気なのだが、
  花の形だけを見れば非常に良く似ている事が解る。

  名前の由来は、
  実がナスビのような形を付ける為、
  小さなナスビという意味のコナスビと呼ばれる。

  サクラソウ科
  学名:Lysimachia japonica
  花期:春~初夏(~秋まで)



【コナスビ】_a0059328_23131419.jpg

















ほんと・・・
花の付き方だけを見るとオカトラノオとは全くの別もに見えます( ̄▽ ̄;)ヾ
でも、同じ仲間なんですよね(´・ω・`)
花期は初夏ごろですが、
長いものだと、秋頃まで花を咲かしている種もあるのだとか。