【ヘビトンボ】

にゃんぱち はゆです♪



6月5日。
すごいキレイなオナガミズアオと言う蛾を見つけたかと思ったら、
この日はむっちゃんこヘンテコな昆虫も発見しちゃいました(☆▽☆)

と言っても、
発見したのははゆさんではないんですけどね( ̄▽ ̄;)ヾ

自然生態園の職員さんが
湿地の谷でヘンテコな形の生き物を見つけたというのでカメラでカシャリ(*゜―)■*





【ヘビトンボ】_a0059328_23183884.jpg






大きな羽と太い体。
首がニョッキリと生えて先に頭・・・
何これ・・・( ̄▽ ̄;)ヾ

















【ヘビトンボ】_a0059328_23204950.jpg


 【クロスジヘビトンボ】黒筋蛇蜻蛉
  本州、四国、九州に分布する、体長5cm程の大型水生昆虫。
  牙があり、人に噛み付くこともある。  
  幼虫は大きな河川よりは中渓流で砂泥床や礫面などに生息する傾向にある。
  2~3年を水生昆虫を食べながら幼虫で過ごし、
  やがて岸にあがり、穴を掘って蛹になる。
  サナギが羽化し、成虫になると水だけしか口にせず、5日程度で命を真っ当する。

  幼虫は「孫太郎虫」と呼ばれ、子供の疳の薬として利用されるほか、
  今より数が多く居た頃は、釣りの餌や食用にも利用されていたという。

  名前の由来は
  鋭い牙で噛み付く姿が鎌首を掲げたヘビのように見え、
  羽根を羽ばたかせ空を飛ぶ姿がトンボに見えることからヘビトンボと呼ばれる。

  ヘビトンボ科
  学名:Chrysopa septempunctata
  別名:孫太郎虫、水棲昆虫の王、水棲昆虫の雄
  活期:夏(成虫)

【ヘビトンボ】_a0059328_23491590.jpg


【ヘビトンボ】_a0059328_23493426.jpg

















実ははゆさん、
このヘビトンボという生き物は初めて見たので、
まず、その姿の異様さにビックリ・・・Σ( ̄□ ̄;)

首が長くニョッキリと出た頭はカマキリのような・・・
牙は鋭くてカミキリ虫?
体は太く、蛾のようにも見えるし、
羽根はセミのように長い。

良く、幼稚園児なんかが描いた絵みたいに、
特徴は確かにあるんだけど、その物とは違う・・・みたいな
いろんな生き物を合成した・・・みたいな。
とりあえず、自分の想像(見たこと)ない姿の生き物だったので( ̄▽ ̄;)ヾ



しかも、幼虫は孫太郎虫として、子供に食べさせることもあったんだとか。
幼虫の姿はムカデの用らしいけど・・・((((゜△゜;))))
そんなので疳が治るのかしら・・・( ̄▽ ̄;)ヾ
by mikenekohanten | 2006-06-05 23:09 | 昆虫・生き物他