【ウスバカゲロウ】

7月25日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



先に記事にしたヌスビトハギを撮影している時、
近くをパタパタと飛ぶトンボを発見っ(☆▽☆)

でも、ちょっと飛び方が怪しかったのと、
見たことの無い姿だったのでカメラをそのまま構えて見ると・・・

















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ぱっと見た姿・・・
以前にどこかで・・・・・・(´・ω・`)

 →【ヘビトンボ】

って思ったら、ヘビトンボか――――→!!!(・`ω´・)
ヘビトンボの体を細くした感じ。
ヘビイトトンボ・・・!?
















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 【ウスバカゲロウ】薄羽蜉蝣
  北海道から九州まで生息が確認されているカゲロウの代表。
  夜行性で街灯などに集まる習性があるが、
  昼間でも薄暗い林の中でフラフラと飛ぶ姿を確認する事ができる。
  トンボに似た体をしているが、太目の触覚があるのが特徴である。
  成虫になってからの寿命は2週間から3週間と言われる。

  幼虫は、雨が入らない乾燥した土地に穴を掘ってすり鉢状の巣を作る。
  小さな飛べない昆虫などがそのすり鉢に入ると、
  砂が崩れて登れずにウスバカゲロウの幼虫の餌食になる。
  アリなどがもがく姿からウスバカゲロウの別名を「蟻地獄(アリジゴク)」と呼ばれる。
  幼虫のもっとも特徴的なものに肛門が無い事があげられる。

  名前の由来は光が当たった羽がキラキラと輝き陽炎のように見えることから。
  本種はそのカゲロウの中でも羽が透明であることからウスバカゲロウと呼ばれる。
  ("かげろう"は古名でトンボを指す事もある)

  ウスバカゲロウ科
  学名:Hagenamyia micans
  活期:夏

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【ウスバカゲロウ】_a0059328_2320375.jpg

















ってことでカゲロウの仲間でした(・`ω´・)
カゲロウの仲間の中で比較的普通に見られる種で
さらに長生きする種らしいです(≧▽≦)

ウスバカゲロウ・・・
ここを隠すと・・・ウスバカ●ロウ( ̄▽ ̄;)ヾ
なんてオヤジギャグは横に於いて(√□ ̄)ノ■

アリジゴクは昔の日本家屋などの雨が振り込まない縁側の下で見られましたよね♪
今でも小さい子供がアリを投げ込んでいる姿を見ることもあります。
実は、アリジゴクは罠を張ってそこで待っているだけなので
確実に食事にありつけるわけではありません。
なので、摂取した栄養分を全て体に使えるように肛門が無いそうです。
って考えると・・・
子供がアリを突っ込んでいるのはどうなんだろう?
食べすぎで腹痛起したりしないのかな・・・( ̄▽ ̄;)ヾ
















ウスバカゲロウの写真を撮っていると・・・
カゲロウがくるっと草の影へ

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「もう撮るなよぅ」
by mikenekohanten | 2006-07-25 22:17 | 昆虫・生き物他