【オオムラサキ】

7月26日 はれ


にゃんぱち はゆです♪



今日、自然生態園に来ていたしじゅうからさんの一報が
「今、学習室に国蝶のオオムラサキが居るよ」と(≧▽≦)



『コクチョウ? 国鳥?』



なんて風に勘違いしながら、ようやくカメラを準備して学習室へ・・・

先に来ていたしじゅうからさんから
「さっき逃げたみたい」と報告を受けてガックシ・・・orz

















でもすぐに
「今、オオムラサキ、学習室の横の情報コーナにいるよっ」って情報が出てきて、
今度こそすぐに現場へ♪

















【オオムラサキ】_a0059328_22542732.jpg



【オオムラサキ】大紫
 日本全土に分布が確認されている大型のタテハチョウの仲間。
 食樹などの環境が整い、
 冬越しの間、落ち葉を掛かれないなどの条件が合う場所であれば、
 比較的町の中でも見る事ができる種である。
 ♂でも10cm、♀になると最大12cm程になる。
 幼虫はエノキの葉を食し、冬に落ち葉の裏に隠れて冬を越す。
 成虫はクヌギやコナラの樹液を好む。
 ♂の羽根は色鮮やかな紫色をしており、
 ♀の羽根は♂に比べくすみ、大型である。

 日本の国蝶としても知られる。   
 当初、国蝶を選ぶ話が持ち上がったときに話し合われた選出基準は
 日本全国に分布し、比較的見る機会の多いものであり、
 比較的誰でも知っている種であり、
 日本的な美しさのあるものとして話し合われたが、
 いくつかの種が候補として出されたものの、結局決議されなかった。
 後に1956年、日本で初めての"蝶"の切手としてオオムラサキが選ばれ、
 翌年の1957年に日本昆虫学会総会でオオムラサキが国蝶として選ばれた。

 名前の由来はその姿から。
 大きな羽根を持つタテハチョウの仲間の内、
 紫色が鮮やかなため、オオムラサキと呼ばれる。

 タテハチョウ科
 学名:Sasakia charonda
 活期:夏


















アゲハチョウ以外のチョウでこんなにおっきいのが居るとは思いませんでした。
条件が整えば比較的街の中でも見る事ができると言うお話ですが、
今まで見たこと無かったです( ̄▽ ̄;)ヾ

・・・国蝶なのに・・・

初めて見たときは
やっぱり驚いたのがその大きさ。
写真で撮ったものでも8cm以上はあったと思われます。
色鮮やかな紫を見る事ができると言うことは・・・♂。
ってことは、♀はこれよりまだ大きいって事になるのか・・・( ̄▽ ̄;)ヾ

オオムラサキ・・・
国蝶として相応しい、迫力のある蝶でした(≧▽≦)
by mikenekohanten | 2006-07-26 22:27 | 昆虫・生き物他