【ニホンマムシ】

9月7日 くもり



ぎゃぁ~~~~~~~~っ!!!!
















って、ビックリした理由はこちら・・・

















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 【マムシ(ニホンマムシ)】蝮・日本蝮
  日本全土に生息が確認されている毒を持つクサリヘビの仲間。
  背中には円形の紋様がある。
  また、全身が黒い黒化型や全身が赤い赤化型などもある。
  体は一般的な蛇に比べ、太く短い。
  また、頭が緩やかな三角形をしているのも特徴。
  食性はねずみやカエルなど。
  主に夜行性であるが、出産時と冬眠の時期には昼間に見られることもある。

  一般的に毒を持つ蛇の代表であるが、死亡例は少ない。
  毒は決して弱いものでは無いのだが、
  一回噛まれた時に注入される毒の量が少ない事が言われる。

  マムシの特徴の一つとして赤ちゃんを産む。
  蛇は通常卵を産むのだが、マムシはお腹の中で卵を孵して生み出す胎生をとる。
  俗に「口から赤ん坊を出す」や「腹を裂いて出てくる」と言われるが、
  実際にはちゃんとした排出口があり、そこから産み落とす。

  クサリヘビ科
  学名:Gloydius blomhoffi
  活期:春~秋

















この姿を見てすぐにツチノコを想像したのは私だけでしょうか・・・
良く妖怪などを集めた文献で見るツチノコよりはスマートですが、
世界にはマムシよりずんぐりの蛇(もっとツチノコの形状に似た種)や
ツチノコのような体系をしたトカゲもいるらしく・・・。

頭が三角と良く言われますよね。
この写真の角度から見ると、やっぱり他のヘビよりは頭が三角です(・`ω´・)
またお腹が大きいことも良く解ります。
これだけずんぐりとした体系ですから、移動速度は極端に遅いです。
彼らが毒を持っているのはもしかすると、
その移動速度を補うための武器なのかも知れません。

猛毒を持つイメージばかり先立ちますが、
性格は非常におとなしく、
出産時期のメスでも、踏みつけたり、脅かしたりしない限りは襲ってきません。

でも流石に、
上の写真みたいに急に「デデン」って出てこられたらビックリしちゃいます( ̄▽ ̄;)ヾ
by mikenekohanten | 2006-09-07 21:47 | 昆虫・生き物他