【ベニシジミ】

3月19日 はれ


にゃんぱち はゆです♪





3月半ばになると、ずいぶん暖かくなってきて、
ひらひらと飛ぶチョウが目立ってきましたね♪

今回ご紹介するチョウは、
小さい羽根ながら、赤い色が鮮やかな、ベニシジミです(≧▽≦)

















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 【ベニシジミ】紅蜆・紅小灰
  日本全土に普通に見られる小型のチョウの内、美しい紅色を持つチョウ。
  体長は約1cm~2cm程度。
  小さくな羽根の表面が紅色で黒い紋様があるのが特徴。
  日当たりの良い場所であれば、低地から山地まで拾い場所で確認できる。
  幼虫の食性はスイバやギシギシなどのタデ科。
  成虫はいろいろな花の蜜を吸い、羽根を休めている姿をよく目にする。
  春から秋までの間で姿を見る事が出来、数回産期を迎えるのだが、
  春型や秋型は紅色が目立ち、夏型は黒色が目立つ。
  冬は幼虫で越す。

  名前の由来は貝殻の蜆より。
  日光浴し、閉じた羽根をゆっくりと広げる姿が
  蜆貝を連想させたことからシジミチョウと呼ばれるようになる。
  本種はその中でも紅色が特徴的であるため、ベニシジミと呼ばれる。
  また、漢字で小灰と当てるがこれは羽根の裏の色を表した当て字と思われる。

  シジミチョウ科
  学名:Lycaena phlaeas
  活期:春~秋



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ベニシジミは春から秋にかけて何度か発生することで知られています。
その中でも、春羽と夏羽があって、
色や紋様が若干違うと言う風に言われているのですが・・・(ФωФ)

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実は去年の夏にもベニシジミを撮影しているんです(≧▽≦)

参照
 →
自然生態園へ行こう の ブログ : 【ベニシジミ】


一般的に、春型は羽根の赤色が鮮やかで、
夏型は色がくすみ、黒色が強くなっているらしい・・・

んー
去年の夏のベニシジミは確かに色はくすんでいるように見えるけど、
黒色はあまり強く感じません・・・(´・ω・`)

みなさんはどうですか?





TBさせていただいたブログ様

 →tanu☆room 別館 ベニシジミ。
  :美しい光を透かしたベニシジミの羽根・・・必見っ!!!(ФωФ)
 →すまいる~自然の散歩道 : ベニシジミ
  :農園にヒラヒラ。可愛らしいベニシジミです(≧▽≦)
by mikenekohanten | 2007-03-19 22:13 | 昆虫・生き物他