【クリ】
6月18日 はれ
にゃんぱち はゆです♪
初夏の頃、自然生態園を歩いていて、
独特な青臭い香りがしたな~ と思うと、それはクリの花だったりします♪
この香りが好きな人、嫌いな人と分かれるそうです。
去年はその香りの話を記事にしました( ̄△ ̄;)ゞ
→自然生態園へ行こう の ブログ : 【クリ】
→自然生態園へ行こう の ブログ : 【クリ】雌花
クリの雄花は観察していると面白いです。
・・・と言うのも、花はむき出しで穂状になり、数多くの花が次々と咲きます。
その為、多くの昆虫が集まってくるようなのです(`・ω・´)
もしかすると、独特の香りも、その力に一役買っているのかも知れません。


↑雄花

↑雌花
1枚目の写真。
はゆさんが、何気に好きな、クリのつぼみの写真♪
ブナ科って言われるとなんとなく解かる、花穂の形状ですね(ФωФ)

上の写真。
園路のデッキの下側にクリの木があります(≧▽≦)
な・の・で♪
クリの木に集まる昆虫たちを目前で観察できたりするのです♪ヽ(*゜▽゜)ノ
中々良い観察スポットでしょ?
クリの木の小さい子は花が低い位置にあるけど、
古い子だと大きくなっちゃうので、
これぐらいの目線で観察できるのは個人的に嬉しいのです(≧▽≦)
にゃんぱち はゆです♪
初夏の頃、自然生態園を歩いていて、
独特な青臭い香りがしたな~ と思うと、それはクリの花だったりします♪
この香りが好きな人、嫌いな人と分かれるそうです。
去年はその香りの話を記事にしました( ̄△ ̄;)ゞ
→自然生態園へ行こう の ブログ : 【クリ】
→自然生態園へ行こう の ブログ : 【クリ】雌花
クリの雄花は観察していると面白いです。
・・・と言うのも、花はむき出しで穂状になり、数多くの花が次々と咲きます。
その為、多くの昆虫が集まってくるようなのです(`・ω・´)
もしかすると、独特の香りも、その力に一役買っているのかも知れません。

日本全土に分布が確認されているブナ科の落葉高木。
野生種では日当たりが良く、やや湿った土地を好む。
梅雨の時期に、薄い黄色から白色の花穂状の雄花をつけ、
その根元に、やや遅れてイガ状の雌花が付く。
名前の由来には諸説ある。
一つに、栗は古語の"くり"に由来し、
木の枝から落ちた栗の実が固く小石のように見えることから、
小石を意味する"くり"と呼ばれたと言う説がある。
また、別の説にクリの実は熟すると茶色くなる事から、
黒実と呼ばれたものが転じてクリと呼ばれるようになった説がある。
ブナ科
学名:Castanea
別名:芝栗(シバグリ)、山栗(ヤマグリ)、どちらも野生種を指す
花期:夏(梅雨)

↑雄花

↑雌花
1枚目の写真。
はゆさんが、何気に好きな、クリのつぼみの写真♪
ブナ科って言われるとなんとなく解かる、花穂の形状ですね(ФωФ)

上の写真。
園路のデッキの下側にクリの木があります(≧▽≦)
な・の・で♪
クリの木に集まる昆虫たちを目前で観察できたりするのです♪ヽ(*゜▽゜)ノ
中々良い観察スポットでしょ?
クリの木の小さい子は花が低い位置にあるけど、
古い子だと大きくなっちゃうので、
これぐらいの目線で観察できるのは個人的に嬉しいのです(≧▽≦)
by mikenekohanten
| 2007-06-18 22:51
| 植物・春・黄色の花


