【イヌタヌキモ】
7月25日 はれ
にゃんぱち はゆです♪
自然生態園の中央に位置する"逆様池"。
こちらでは毎年黄色の可愛らしい花が観察で来ます(≧▽≦)
イヌタヌキモと呼ばれる植物。
池の中で開花するため、
ちょっとばかし観察しにくい植物かもしれませんが、
今年のイヌタヌキモはちょっと違いました♪


2枚目のイヌタヌキモの写真は
今年の撮影でアップが上手く出来なかったので、
去年の写真を利用しています( ̄△ ̄;)ゞ
1枚目の写真、むっちゃんこイヌタヌキモが繁茂していますね♪
遠くから見ると黄色い帯が出来ちゃってます。
去年はこんなにも繁茂していませんでした。
理由としては、雨が凄く少なかった事が一番の要因では無いかと思っています。
というのも、イヌタヌキモは水面に浮いている子。
雨が多く降り流れが出来ると、池から流れ出てしまう恐れがあるのです。
それが証拠に逆様池の水が流れ出す堤では
多くのイヌタヌキモが確認できます。
水の流れ口に集まり易いのですね。
また、雨が少なく水が流れなくなると、
イヌタヌキモの栄養源となるプランクトンにも影響があるのかもしれません。
普段、近くによって観察できない子ですが、
これだけ美しく咲いていると、絶景ですよね(≧▽≦)b
にゃんぱち はゆです♪
自然生態園の中央に位置する"逆様池"。
こちらでは毎年黄色の可愛らしい花が観察で来ます(≧▽≦)
イヌタヌキモと呼ばれる植物。
池の中で開花するため、
ちょっとばかし観察しにくい植物かもしれませんが、
今年のイヌタヌキモはちょっと違いました♪

【イヌタヌキモ】犬狸藻
日本全土に分布が確認されているタヌキモ科の多年草。
日当たりの良い低山地で貧栄養のため池などを好む。
食虫植物であり、葉の一部に捕虫嚢と呼ばれる黒い粒を付け
そこから水中のプランクトンを捕らえて消化する。
その為、根を張る必要が無く、水面に浮いて生息している。
また、水中葉は細かく分裂して水面に浮くために適しているといえる。
夏の時期に黄色い花を付ける。
タヌキモ科は非常に似ているものが多いのだが、
葉の分裂や芽の形状で見分ける事ができるそうである。
また、タヌキモとイヌタヌキモでは別種であると考える学者と、
タヌキモが貧栄養水質で育ったものがイヌタヌキモになると考える学者の
2種の説があるのだが、一般的には別種と考えられている。
H18.8.30追記文、ろわさんの情報提供
近年の研究でタヌキモは
イヌタヌキモとオオタヌキモの雑種であることが分かりました。
タヌキモはイヌタヌキモの形質を受け継いでいるので、
環境によってはイヌタヌキモに似た形態をとるため、
それが分類に混乱を生じさせたようです。
名前の由来はその葉の形状が狸の尻尾のように見えることから。
本種はそれよりも細く見られることから頭に"イヌ"が付けられる。
タヌキモ科
学名:Utricularia tenuicaulis Miki
花期:夏

2枚目のイヌタヌキモの写真は
今年の撮影でアップが上手く出来なかったので、
去年の写真を利用しています( ̄△ ̄;)ゞ
1枚目の写真、むっちゃんこイヌタヌキモが繁茂していますね♪
遠くから見ると黄色い帯が出来ちゃってます。
去年はこんなにも繁茂していませんでした。
理由としては、雨が凄く少なかった事が一番の要因では無いかと思っています。
というのも、イヌタヌキモは水面に浮いている子。
雨が多く降り流れが出来ると、池から流れ出てしまう恐れがあるのです。
それが証拠に逆様池の水が流れ出す堤では
多くのイヌタヌキモが確認できます。
水の流れ口に集まり易いのですね。
また、雨が少なく水が流れなくなると、
イヌタヌキモの栄養源となるプランクトンにも影響があるのかもしれません。
普段、近くによって観察できない子ですが、
これだけ美しく咲いていると、絶景ですよね(≧▽≦)b
by mikenekohanten
| 2007-07-25 23:35
| 植物・春・黄色の花


